Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

オペラ歌手への道

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MANN CENTERはこんな感じになっています。


今夜、フィラデルフィア管弦楽団が演奏する予定となっている
MANN CENTER(マンセンター)は、
Fairmount Park(フェアマウントパーク)という広大な公園の中にあるんです。

イメージ 1

右側に見えるのが舞台。
客席は、風が行き来する為、比較的涼しいのですが、舞台は「箱の中」にある為、
まるでサウナか、風呂場みたいに蒸し暑いんです。
合唱団は、舞台の一番奥でぎゅうぎゅう詰めになって座っているので、
熱気がすごい!

歌う人は、暑いのを我慢すればどうにかなりますが、
湿度や温度変化に弱い楽器は大丈夫なんでしょうか。
オケの方はどうやって対処されているんでしょうね。
イメージ 2

客席は、こんな感じ!
野球場の椅子と同じかも。
赤い椅子の後ろ側には、緑の席があり、
その先にはピクニックしながら聴ける、芝生席があります。

屋根なしの席はリーズナブルですが、
そのかわり雨が降ったら大変!!!
でも、芝生席で寝転んで、夜空を見上げながら、
オケの生演奏を聴くなんていうこともできますから、
芝生席の方がいいという人もいるかも。

イメージ 3

ちなみに、屋根はこんな感じになってますよ♪

マンセンターには、何度か聴きに行ったことがありますが、
やっぱり客席で聴くよりも舞台でオケと一緒に歌う方が数倍楽しいです♪
今夜は、カルミナ・ブラーナの本番

今朝は、カルミナ・ブラーナの公開リハーサルがありました。
合唱団は、パーカッションのすぐ後ろで歌っているので、
パーカッションや金管が演奏される度に振動が伝わってきて、
まるでパイプオルガンの目の前で歌っているかのようでしたよ。

本番の1週間前に初めての合唱リハーサルがあり、
昨日は、本番を振る指揮者との初めてのリハーサル。
そして、今朝は、オーケストラやソリストとの初リハーサル。

ここ1週間、頭の中に常にカルミナ・ブラーナの旋律が流れていたような気がします。
今夜は、メンデルスゾーン作曲の交響曲「イタリア」との二本立て。
今朝、リハーサル中に大雨が降って、
今はやんでいますが、いまだ御天気が不安定な状態。

今夜もたくさんのお客さんが来てくれますように!

今回、カルミナ・ブラーナの中で私が一番気に入った曲です↓


カルミナ・ブラーナって、結構歌詞を読んでみると、
凄いことが書いてあるんですよね
どんな内容なのか気になる方は、
こちらのページをご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A



Macy'sのオルガンデーコンサートに出演することになりました。


突然ですが、今週の土曜日(6月25日)に、
フィラデルフィアのメイシーズというデパートで開かれる
パイプオルガンコンサートに急遽出演することになりました。

詳細はこちらを↓
http://wanamakerorgan.com/

フィラデルフィアのメイシーズは、
以前、ワナメーカーという老舗のデパートだった店舗を使っている為、
当時の栄華をしのばせるが如く、とても豪華な店内。

なんと本格的なパイプオルガンまであって、
現在も定期的に店内でコンサートが開かれているんです。
お買い物しながら、本物のオルガンの音を聴けるという
なんとも贅沢な環境。

毎年、オルガンDAYと称して、
オルガンのリサイタルやオルガンと合唱のコンサートなどを開いているようす。
このコンサートに合唱で参加するのは初めてですし、
デパートで歌うこと自体が初めてなので、
わくわくしています。

おととしに開かれた合唱とオルガンのコンサートのビデオがありましたので、
よろしかったらご覧くださいね。

Wanamaker Organ Day 2009 - America the Beautiful

初カルミナブラーナ!

フィラデルフィア管弦楽団が夏の間演奏しているのが、
フィラデルフィア市郊外にある野外ホール。

The Mann Center for the Performing Arts!

合唱団の一員として、年に数回、定期演奏会で歌ってきましたが、
マンセンターでの演奏会には一度も出演したことがありませんでした。

今回が初めて!
しかも、曲は前々から一度歌いたいと思っていた
オルフ作曲の「カルミナブラーナ」

前回のファウストの演奏会で、今シーズンは合唱のお仕事もおしまいだなと思っていましたが、
急遽声をかけていただいたので、次のシーズンが始まる前に一仕事。

後2週間でリハーサルが始まります。

日時:6月28日(火) 午後8時〜
場所:The Mann Center for the Performing Arts

出演者一覧:
 

Giancarlo Guerrero - Conductor

Heidi Grant Murphy - Soprano

Brian Asawa - Countertenor

Stephen Powell - Baritone

The Philadelphia Singers Chorale


プログラム:
メンデルスゾーン 交響曲第四番「イタリア」
オルフ        カルミナブラーナ

演奏会の詳細はこちらから↓
http://www.philorch.org/performance/13591/2011/06/28/
今晩は、「ファウスト」の本番初日です。


イメージ 1

火曜日に、ストラビンスキーの「詩篇交響曲」とベートーヴェンの第九の演奏会の本番4日目が無事終了したばかりですが、今晩は別なプログラムでの演奏会本番初日です。

今晩の演奏会のプログラムは、ベルリオーズ作曲の

ファウストの劫罰

l?gende dramatique "La damnation de Faust"

ストーリーは、こちらをご覧下さい↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%8A%AB%E7%BD%B0

昨日、ドレスリハーサル(本番と同じ設定で行われる、通しリハーサルのこと)があり、
ソリストの4人の歌い手の歌声を聴いたのですが、
物凄く素晴らしくて、私はいつの間にか演奏者の一人であることを忘れて、ソロやデュエットに聴き入っていました。

今回のソリストは、実際にメトロポリタンオペラでこの「ファウストの劫罰」が上演された際に
キャストとして出演した、メゾソプラノのスーザン・グラハム(Susan Graham)さんがマルグリートとして登場し、
同じくメトロポリタンオペラの常連であるテノールのポール・グローブ(Paul Groves)がタイトルロールである
ファウストを歌います。

お二人は、オペラの舞台でもよく共演されているようで、息がぴったりあったデュエットを聞かせてくれました。
そして、忘れてならないのが、
Mephistopheles(メフィストフェレ)役のデービッド・ウィルソン・ジョンソン氏(David Wilson-Johnson)。
渋くて威厳の在る声で、とても素敵なおじ様!


今晩の本番が今から楽しみです!

今回の本番、なんと間に休憩なしで演奏する予定とか。
約2時間半の演奏。
演奏する側も聴く側も体力勝負です!

フィラデルフィア管弦楽団 演奏会の詳細↓
http://www.philorch.org/performance/9714/2011/05/27/

スーザン・グラハムさんがフィラデルフィア管弦楽団に出演することに関しての記事↓
http://articles.philly.com/2011-05-26/news/29586420_1_waart-conductor-iphigenie

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