Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Cooking!

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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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もう旬は終わってしまったのですが、美味しそうなオーガニックのブルーベリーが手に入ったので、久しぶりにパンケーキを手作り。

こんな風に生のままタネに混ぜて焼くだけ。

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ブルーベリーがちょうどよくとろりと溶けて美味しいです。

地元産のメープルシロップとバターで食べると至福のひととき
連日真夏日のフィラデルフィア。
暑いだけでなく湿度も高いので、実際の気温よりも暑く感じます。
こう暑いと冷たいものが飲みたくなるものですが、甘い炭酸飲料だと喉越しは良くても糖分の過剰摂取が気になるもの。
自宅で簡単に手作りできる、こんな飲みものはいかがですか。

用意するものは、林檎、シナモンスティック、氷、水だけ。

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こんな風にガラスのピッチャーにスライスした林檎とシナモンスティックを入れて、氷を入れます。
その後、水を上まで注ぎ、冷蔵庫で寝かせるだけ。

ほんのりと林檎とシナモンの風味がついて、爽やかなお味。
個人的にデトックスの効果はあまり感じませんが、暑い夏にはピッタリです。
皆さんもぜひ。

詳しい作り方はこちらのサイトをご覧くださいね。
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/442143/

出し巻き卵

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赤ちゃんが寝ている隙に昆布と鰹節で出汁を取り、久しぶりに出し巻き卵を作りました。
卵焼き用の四角いフライパンがないので、普通の丸いフライパンで強引に。

ちゃんと出汁から作る料理は手間がかかりますが、その分、深い味わいが出てお腹と同時に心もほんわかさせてくれます。
出し巻き卵は、ちょっと冷蔵庫でひんやりさせて大根おろしと醤油を添えて今日の晩ご飯に。
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日本ではあまり馴染みの無い野菜だと思いますが、ルバーブと言います。
見た目は、赤いセロリみたいですよね。
ルバーブは、地元産のアスパラガスが出回る時期に旬を迎えます。
このまま食べると酸っぱくて食べられませんが、お砂糖を加えて煮ると甘酸っぱい苺ジャムのようなお味に。
苺とルバーブの相性は抜群で、よくこちらでは苺とルバーブのジャムやパイが売られています。
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旬を迎えたばかりのルバーブ。ちょっとお値段も高いので、林檎(ふじ)と一緒に煮込みました。
加えたのは、檸檬1個分の絞り汁とお砂糖だけ。
ルバーブは、煮ると水分が結構出るので、お水は入れなくても大丈夫です。

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10分ほど煮込むと、ルバーブはすっかりとろとろに溶けて、こんな状態に。

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ポテトマッシャーで林檎の粒々をつぶして、なめらかに。
お砂糖控えめで、甘酸っぱいジャム。
トーストに塗ったり、プレーンヨーグルトに入れたり、はたまたクリームチーズと一緒にクラッカーにのせても♪

今年は、暖かくなるのが遅かったせいか、地元産の苺の出荷にはあともうちょっとかかる模様。
アスパラガス、ルバーブと来たら、次は苺、ブルーベリー、新じゃが…と続きます。
これからの季節、色々な果物や野菜が次々に旬を迎えていくので、お買い物も楽しいです。
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最近、料理がマンネリ化しているので、たまには野菜の肉巻きでも作ってみようと思い立ち、早速調理。
中身は、茹でたほうれん草とスティック状に切ったじゃがいも、にんじん。
お肉は、チーズステーキ用に売られている極薄切りの牛肉を使って巻きました。

その後、片栗粉をまぶして、フライパンでじっくりと焼いた後、最後に豆板醤を少しきかせた味噌ダレにからめて出来上がり。
野菜の肉巻きって久しぶりに作りましたが、ご飯がすすみますね♪

さてさて、日本で同じような野菜の肉巻きを作るとしたら、豚ばら肉が定番のはず。
こちらでは、お肉の調理法と言うと、専らオーブンで焼くか、じっくり煮込むかの二択(もしくは、BBQ)なので、フライパンで炒めるのに適している薄切りのお肉は、アジア系のスーパーにでも行かない限り、手に入りません。
今回、私が使ったのは、チーズステーキ用に売られている牛肉で、おそらく、薄切り肉はこの一種のみ。

普段、和食に薄切り肉を使いたい時はどうするかと言うと、塊のお肉、もしくはステーキ用のお肉を買ってきて、少しだけ冷凍庫に入れて凍らせた後(少しだけ凍っていると、お肉が固めなので、薄切りにしやすい)、包丁で薄切りにしています。
日本のスーパーで売られているような薄切りのお肉には程遠いですが、自宅で炒め料理に使うのには充分。
肉売り場のラインナップは、アメリカと日本ではかなり違いがあるので、もしアメリカにいらっしゃることがあったら、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。



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