|
サンクスギビングのディナー用に クランベリーソースを作りました。 サンクスギビングのお料理というのは、 まるで日本で言う御節料理の準備のように大変! ターキーを準備したり、パンプキンパイを焼いたり、 やることは山ほどあるんです。 今回はお友達の家にお呼ばれしているのですが、 せめてクランベリーソースだけでもお手伝いしたいと思い、 マーケットで新鮮なクランベリーをどっさり買ってきました。 フィラデルフィアがあるペンシルバニア州のお隣、ニュージャージー州でとれた heirloom(エアルーム)のクランベリー。 エアルームというのは、昔からある品種の植物のことで、 最近はトマトとか、とうもろこしなんかでエアルームのものが出回っています。 詳しくはこちらを↓ http://en.wikipedia.org/wiki/Heirloom_plant スーパーで売られているものは、丸っこい形ですが、 こちらのは、どんぐりみたいな形。 まるで宝石のように輝いています! クランベリーソースは、きっと家庭ごとに「おふくろの味」があるんでしょうね。 私の義母は、ターキーの丸焼きを作っても、クランベリーソースは手作りしなかったので、 クランベリーソースは私の当番でした。 ということで、これは私のオリジナル。 私は、クランベリーを煮る時に、ジュースオレンジの絞り汁を使います。 ジュース用のオレンジって、皮が薄くって、たっぷり果汁がとれるんですよ♪ 日本ではあまり流通していないかもしれませんね。 クランベリー約1キロとジュースオレンジ3個分の果汁、シナモンスティックを1本入れ、 ザラメ(ケーンシュガー)を入れます。 クランベリーは、かなり酸っぱいので、かなりお砂糖を入れないと甘さを感じません。 ダイエット中の方は、一時休戦して、好きなだけ、お砂糖を入れましょう。 どのぐらい甘くなるか不安な方は、少なめにして最後に調整した方がいいかも。 仕上げにグランマニエ(オレンジリキュール)を少々入れて、 アルコールをとばすよう、少し煮れば出来上がり! 粒々が気になる方は、ポテトマッシャーを使ってつぶして下さいね。 尚、こしあんのような食感のクランベリーソースがお好みの方は、 最初にフードプロセッサーにかけて粉砕してから作るやり方がお勧めです。 トラバ先の記事をご覧下さいね。 |
Cooking!
[ リスト | 詳細 ]
私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
|
スパゲッティスクワッシュを調理する
名前の通り、中身はスパゲッティのような細長い繊維がたくさん詰まっていると聞いたことはあったものの、 見たことはなく、一度調理してみたいと思っていました。 中身はこんな感じ。 スプーンですくってみると、 なるほどワタはスパゲッティ状になっています。 種だけ取り出して、 レンジで1分ほど加熱して乾かした後、 トレーに並べて、オーブンへ。 おつまみの出来上がり! わたは、お湯で10分ほど茹でてみました。 私は、このときまで、ずっとワタだけがスパゲッティ状だと勘違いしていたんです。 実の方はきっと普通のスクワッシュと同じような感じなんだろうって。 4等分にし、オリーブオイルと塩コショウをふりかけてからオーブンで焼いてみると、 何と実もスパゲッティ状でした!!! 手でほぐしてみると、あっという間にスクワッシュのスパゲッティの山が。 このスパゲッティを先日大量に作っておいたチキンスープへ投入。 見た目は、極細のラーメンみたいですよね。 スパゲッティの量が多かったので、 酢の物にもしてみましたが、 しゃきしゃきっとした食感が◎で なかなか美味しかったです。 日本では、金糸瓜という名前で売られているみたいですね。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%AA 今回、私はオーブンで焼いてからスープに入れましたが、 適当な大きさに輪切りにして、茹でるという方法もあるみたいです。 今後、どんな調理法が適しているか、 色々研究してみたいと思います。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
具沢山のチキンスープ
今日から、リハーサルは本番の劇場にて。 本番初日の金曜日まで料理をじっくりしている暇はないと思い、 チキンスープを大量に作りました。 まずは、 スープストック作りからスタート! 私は、捨ててしまいがちな野菜くず・・・ かたくて食べられないキャベツの外側の葉っぱとか、かたいビーツの茎なんかを スープストック用に冷凍してあります。 凍ったまま、鶏がらと一緒に水で煮ればOK。 アクを何回もすくい、その都度、水を足して、 煮込みます。 にんにくを数かけとローズマリー、リークの葉っぱも入れました。 今回の具材。 手前にある紫色のは、蕪で、 ごつごつしたお芋のようなものは、セロリの根っこ。 英語ではセレリアックと呼びます。 セロリと大体同じような使い方をしますが、 どちらかというとスープ向きかな。 詳細はこちらを↓ http://en.wikipedia.org/wiki/Celeriac あらじお、胡椒、ごま油、うすくち醤油などで味をととのえれば 出来上がり! これに、うどんやすいとん、パスタなどを入れて食べようと思っています。 無事、本番までどうにか体をもたせなくちゃ! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
かぼちゃは、ここ2、3年で普通のスーパーでも見かけるようになりました。 こちらでは、KABOCHAとか、KABOCHA SQUASH(かぼちゃ スクワッシュ)という名前で売られています。 かぼちゃは、電子レンジで2分ほどチンすると、 包丁が入りやすくなります。 適当な大きさに切り、ザラメ、水、うすくち醤油(ようやく見つけました!)で煮てから
かぼちゃだけ別な鍋に移します。 鍋に残った煮汁に豚ひき肉(本当は、鶏肉の方が合うと思うのですが、今回は入手できなかったので、豚肉で代用) を入れて、砂糖と醤油を少し足し、かぼちゃ自体より少し濃い目の味付けに。 最後に水溶き片栗粉を入れて、あんの完成。 これをかぼちゃの上からたっぷりとかけます♪ ☆かぼちゃのそぼろあんかけの出来上がり☆ 明日はいよいよ「デカメロン」オペラの初日です。 かぼちゃパワーで3日間の公演、うまくいきますように〜! |
|
ゴーヤチップスに初挑戦!
前回、ゴーヤを使った炒め物を紹介しましたが、 今回は居酒屋メニューとしても人気が高いらしい ゴーヤチップスに挑戦してみました。 今回レシピを参考にさせていただいたのは、ブログのお友達小和田アキ子さん! レシピは、こちらの記事です↓ http://blogs.yahoo.co.jp/akokowada/29102855.html アキ子さんは、いつも美味しそうなお料理の記事を掲載されているのですが、 特に私が毎回楽しみにしているのは揚げ物!!! 揚げ物って、油で揚げるだけでも 結構からっと綺麗に揚げるのは難しいものなんですよね。 ゴーヤは、初めてなので、 レシピにそって調理します。 アキ子さんの美しいゴーヤチップスに果たして近づけるでしょうか。 最初に中の種をとりのぞきます。 いかにも苦そうな白いふわふわとした部分を丁寧にスプーンを使ってすくいます。 小麦粉と片栗粉、重曹、水を混ぜたもの。 はかりがなかったので、目分量でやってしまいました…。 もうここで大雑把な性格が出てしまいました。 ちょっと隠し味に、鰹節を加えてみましたよ。 これで、少しは苦味も和らぐといいのですが・・・。 ゴーヤにあらじおをふって数分放置。 それから、さきほど紹介した液体にくぐらせ、 油で揚げます。 ちょっと衣つけすぎですね(笑) 後からコツがつかめてきて、 あまりどっぷりと浸さない方がいいことを知ったのですが、 その時にはもう残り少なくなってました。 見た目はちょっとあまり美味しそうじゃないのですが、 衣がさくっとしていて、苦味もほとんど気になりません。 ゴーヤってこんなに美味しかったんだなと思った、 ゴーヤチップスでした。 アキ子さん、レシピありがとうございました! 作ってみたい方は、ぜひアキ子さんのレシピを参考にして下さいね↓ http://blogs.yahoo.co.jp/akokowada/29102855.html |



