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苦いメロン…Bitter melonとは、 実は、日本でもおなじみのこの野菜の英語名。 ゴーヤです♪ 今となっては沖縄での呼び方の方がすっかり定着してしまいましたが、 和名はツルレイシという名前なんだそうです。 英語で何て言うのかなと思っていましたが、 苦いメロンなんて、 ゴーヤやツルレイシという名前からは 想像できないですよね。 ゴーヤについて↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7 こうやって私が知っている野菜や果物の英語名を知るのも こちらでの生活の楽しみの一つとなっています。 中の白い部分をくりぬいてから 塩水につけました。 それから塩、胡椒をふって、 サラダ油(サラダ油とごま油を両方使ってもOKです)で炒めます。 炒めたゴーヤはフライパンから出して、 今度は豚のひき肉を炒めます。 酒大1と甜麺醤を小1.5程度で 味付け。 その後、炒めた豚肉を取り出して、 切った野菜(リーク、黄色のパプリカ、人参)を軽く炒め、 さいの目切りした豆腐を投入。 その後、ひき肉とゴーヤを入れて 仕上げに醤油をフライパンのふちに回しいれて、 全体をさっくりかき混ぜたら出来上がり! 仕上げに鰹節をふって下さいね。 ゴーヤチャンプルーの作り方を私なりにアレンジしたレシピですが、 甜麺醤で肉に味付けしてあったせいか、 コクがある炒め物になりました。 みなさんもお試しあれ! 野菜はあるもので代用可ですので、 色々と組み合わせて作ってみて下さいね。 ******************************
フィオーレさん、本場のゴーヤチャンプルーとは別物になってしまったと思いますが、 何とかアメリカではじめてゴーヤを料理に使ってみました。 いつか、本場のを食べてみたいです! アキ子さん、あともう1本あるゴーヤは、 アキ子さんお勧めのゴーヤチップスにでもしようかなと思っています♪ |
Cooking!
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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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紫キャベツが安かったので、 1個まるごと買ったのですが、 サラダにしてもそれほどたくさん食べられないし、 どうしようかなと思っていたところ、 ちょうどいいレシピを見つけました。 最初に紫キャベツを5分ほど蒸します。 別なレシピでは蒸さないで茹でるとありましたが、 きっと蒸した方が水っぽくならずにいいんじゃないかなと思います。 その後、瓶に詰め込んで、 上から米酢を注ぎ、ザラメを。 その後、ローリエと鷹の爪を入れ、蓋をしました。 冷蔵庫で2週間ほど保存できるとか。 別なレシピで見たのですが、 紫キャベツの他にカリフラワーを入れてもいいみたいですね。 慣れてきたら、 自分流に色々アレンジしてみたいと思います。 これからリハーサルで忙しくなるので、
重宝しそうです。 |
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このマルメロと言う果物、 こちらでは、パイにしたり、ジャムにしたり、 りんごと同じような感じでお料理します。 カリンに外見が似ていて、 いい香りがするのですが、 カリンではありません。 生で食べると、 ほんのりパインナップルのような味がします。 ジャムにしてみました。 私は、お水は入れず、レモン1個分の絞り汁とザラメで煮ます。 仕上げにグランマニエ(オレンジリキュール)を入れて、 アルコール分をとばし、シナモンパウダーをふりかけて出来上がり☆ アップルパイのフィリングのようなジャムが出来ました。 ヨーグルトに入れたり、トーストにぬったり、 チーズと一緒に食べたら美味しそう! さてさて、マルメロでもう一品。 こちらは、JAPANESE SWEETPOTATOという名前で売られている 日本でもおなじみのさつまいも。 さつまいもは、結構色々な種類のがあるんですよね。 白っぽいものとか、中がオレンジ色のとか… ヤム芋とさつまいもの違いっていまいちよく分かりません。 色々料理に使ってみましたが、 この日本でもおなじみのさつまいもが一番甘みが強くて 美味しいですね。和食にも洋食にもピッタリです。 さつまいもとマルメロをレモン汁とザラメで煮ます。 あっ、考えてみれば、 作り方はジャムとほぼ同じかも…。 いつもは、さつまいもとりんごで作るのですが、 マルメロを使うとどうなるか試したかったんですよね。 水を入れずとも、 レモン汁とさつまいもやマルメロから出る水分で十分。 時折、全体をかき混ぜながら煮ます。 熱されてやわらかくなったマルメロは、 まるで洋梨のような食感と甘みがあり、 美味しかったです。 アメリカ在住の皆さん、
もしクインス(和名は、マルメロ)を見かけたら、ぜひお料理に使ってみて下さいね。 今が旬ですよ♪ |
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お料理と言えるかどうか分かりませんが、 美味しそうな蕪が手に入ったので、 浅漬けにしてみました。 実際に浅漬けをしたのは随分前のことなので、 今の時期は、蕪はもう売られていないかもしれません。 こちらは、日本でもおなじみの「はくれい」という品種。 こちらでも、HAKUREIという名前で売られています。 こちらでも一応蕪(英語では、ターニップと言います)は売られているのですが、 蕪独特の香りが強く、大根のように固め。 浅漬けには向かず、スープやオーブン焼きに適した野菜。 そのうち、こちらで出回っている蕪を使ったお料理をしたら、 ご紹介しますね。 あらじおで揉んでから、 浅漬け用の容器に入れました。 本当は、ゆずの皮とか、鷹の爪、昆布なんかも一緒に入れて漬ければもっと味に深みが出て美味しいのでしょうが、今回は荒塩のみでシンプルに。 二日後、浅漬けの完成。
こういうシンプルなお漬物は、ご飯がすすみますね。 |
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みなさん、マルメロという果物を見たことがありますか。 こちらの果物。 カリンに似てますよね。 でも、カリンじゃないんです。 英語名は、クインス(QUINCE)。 日本語での名前は、マルメロ。 マルメロとカリンの違いについては、こちらのサイトをご覧下さいね↓ http://www.alps.pref.nagano.lg.jp/letter/nattoku/ntk2005/ntk_fru_064_1.pdf マルメロについてはこちらを↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%AD とにかく、カリンというのは、 皮がつるつるしていて、かたちも洋梨のような形をしてますが、 クインスは桃のようにちょっとうぶ毛がついていて どちらかと言えば丸っこい形。 カリンは、生では食べられないですよね。 でも、マルメロは何とか生でも食べられます。 味は、パイナップルの芯のところのような味。 食感は、固めの梨と言った感じ。 こちらでは、この果物はジャムにしたり、 砂糖漬けや蜂蜜漬け、製菓用に使うことが多いようです。 今回は、このクインスをホットアップルサイダーに入れてみました。 ホットアップルサイダーについては、 今まで何度か記事にしてきたので、 よかったら、こちらをご覧下さいね。 http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/58240484.html 最初に、カルダモンとシナモンスティック、グローブを水に入れて30分ほど煮出してから、 カルダモンとグローブを取り除きます。 その後、スライスしたマルメロ(クインス)、りんご、そしてクランベリー、アップルサイダーを入れ、お水を少し足してから、30分ほど温めました。 仕上げに、オレンジリキュール「グランマニエ」を入れて、 少し温めたら出来上がり♪ 甘党の方は、蜂蜜を少々加えても◎ 具沢山のホットアップルサイダー、
体が温まりました♪ |


