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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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この野菜、何?

突然ですが、この野菜何だと思いますか?
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切り口はこんな感じです。
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日本でもお馴染みのあの野菜に似てませんか?

これは、

SALSIFY (OYSTER PLANT)

(サルスィファイ)と呼ばれ、17世紀にはアメリカでよく食べられていた野菜だそうです。
最近、ファーマーズマーケットなどで見かけるようになって来ました。
見た目も食感もごぼうに似ていますが、ごぼうよりもクセがなく、炒めればわりとすぐに火が通ります。



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きんぴらにしようかと思いつつ、路線変更して、豚照り丼に。
豚肉は、塩、ハーブをまぶして数日間、冷蔵庫で寝かせていたので、味が染み込んでおいしい!

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野菜に火が通ったら一度フライパンから出して、塩、こしょう、片栗粉をまぶした豚肉を炒めます。
お肉の色が変わったら野菜をフライパンに戻し、マヨネーズや醤油、酒、砂糖を混ぜたソースにからめます。
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ご飯の上に千切りキャベツをのせて、その上にお肉と野菜を
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豚照り丼は、こちらのレシピを参考に作りました。
たまには、ちょっと変わったものが食べたい方にお勧め♪
http://cookpad.com/recipe/469473

白菜と鮭のしょうが煮


白菜がおいしい季節になりましたね。
こちらでも、日本でよく見かけるタイプの白菜が売られています。
チャイニーズキャベッジという名前で売られていることが多く、たいてい小ぶりですが、
食感も味も日本の白菜そのもの!

マンネリ脱却の為、白菜のレシピを検索していたら、ちょうどいいのが見つかりました。
キッコーマンのレシピ「白菜と鮭のしょうが煮」
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe.php?numb=00002776

材料は、白菜と鮭としょうがなのですが、彩りが足らないと思い、冷蔵庫の残りものの野菜を加えてみました。

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白菜の白い部分をフライパンに敷き詰め、その上に鮭の切り身をのせます。

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鮭の上から白菜の葉の黄緑の部分としょうがなどをのせます。

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調味料を加えて、蓋をしたら、10分ほど煮るだけ。


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鮭入りの鍋のような感じに仕上がりました。

鮭は、ホイル焼きにしたり、フライパンでムニエルにしたりして食べることが多いのですが、
こういう食べ方もなかなかさっぱりしていて美味しいですよ♪

キッコーマンのレシピ、手順が分かりやすく、調味料も家にあるものでできる料理が多いのでお勧めです。

あんかけワンタン

ちょっと多めに焼いたワンタン。
そのままレンジでチンしてもそれなりに美味しいと思ったのですが、一手間加えてみました。

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元々、ワンタンの具にはしっかりと味をつけてあったので、餡の味付けは薄味に♪
ちなみに醤油、みりん、米酢、蜂蜜で味付け。

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給食でよく出たあんかけ餃子の味にそっくりで懐かしくなりました。
最近、普通のスーパーにもアジアの食材が随分増えました。
アジアの食材はカロリーが低く、健康にいいと言うイメージがあるんでしょうね。
豆腐だけでなく、キムチや餅、味噌、豆腐しらたき(豆腐とこんにゃくを混ぜたもの)など、アメリカの食品会社が現地で製造しているものが目立ちます。
お値段は決して安くはないけれど、日本から輸入されたものと値段はそれほど変わらないし、中にはオーガニックのものもあり、こちらで生活している日本人にとっては随分便利になったのでは?

さてさて、こちらはNasoyaのワンタン皮。

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中には餃子と同じような具を詰めました。ちなみに材料は…
豚ひき肉
キャベツ
白菜
ねぎ
マッシュルーム
生姜
塩、醤油、ゴマ油

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ピラミッドみたい!?

クッキーシートにつかないよう、スプレータイプのオリーブオイルを吹き付けました。

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400度(華氏)で10分ほど。
こんがり焼きあがりました。

油で揚げるよりは、ヘルシーかもしれませんね
先日、とても新鮮そうな芽キャベツがお店に並んでいたので、ついつい衝動買い。
お店の人にどんな調理法がいいか聞いて自分なりにアレンジしてみました。

本日の食材はこちら
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芽キャベツ、じゃがいも(Yukon gold potato)、シャーロット(Shallot)、にんにく

シャーロットの和名はエシャロット。小さな紫玉ねぎのような野菜。見た目や味はかなり玉ねぎに似ていますが、玉ねぎよりも若干マイルドな感じ。フランス料理によく使われる素材です。
日本のスーパーで、一年物の早獲りラッキョウが「エシャレット」という名前で売られていることがありますが、「エシャロット」とは別物ですので、あしからず。
エシャロット↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88

さてさて、調味料はこちら。
コーシャーソルト(なければ粗塩を)
胡椒
乾燥タイム
乾燥オレガノ
クラッシュト レッドペッパー(なければ一味唐辛子で代用)
オリーブオイル

材料を適当な大きさに切り、オリーブオイルとコーシャーソルト、胡椒を加えてさっくり混ぜ合わせます。
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クッキーシートなどの上に重ならないようにして並べ、オレガノ、レッドペッパー、タイムを振りかけます。

350度(180度c)、中段で、予熱なしで約20分焼いて下さい。
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お好みでレモン汁をちょっと振りかけると爽やかな味がプラスされますよ。

ハーブがない場合はクレージーソルトを使うと手軽かも(*^_^*)

簡単でレシピと呼べるほどではありませんが、後を引く旨さです。芽キャベツが旬のうちに是非お試しあれ

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