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そろそろかなと期待してファーマーズマーケットに行ったら、美味しそうな栗がありました。
地元産の栗! こちらの栗は和栗と違ってかためなので、軽く茹でてから皮剥き。 お醤油と味醂で少し味付けし、炊いてみました。 今回は初めて玄米のもち米を使用。 最近、白米をやめて玄米を食べているのですが、うっかりもち米買っちゃったんですよね もち米を消費すべく、もち米100%で炊きましたが、炊飯器で炊いた場合、うるち米を混ぜないとやはりベタベタしますね^^; 天高く馬肥ゆ… 私も、もち米で肥えそうです |
Cooking!
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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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これ、どうやって食べるの?
えんどう豆の葉 編
家庭菜園で育てたことがある人なら、これを見てすぐにぴんと来るでしょう。 そう、これはえんどう豆の葉! 中国料理では、よく炒めものの具として使用されているようですが、 最近、これがサラダ用として売っているのを見かけるようになりました。 葉っぱなのですが、生のまま食べてみると、ほんのりえんどう豆の味がするんですよ。 生のままでも食べられるので、炒め物をしたときにぱらぱらっとトッピングとしてちらすのもよし、 スープにガーニッシュとして使うもよし。 私は、ビーツサラダに利用してみました。 人参、新玉ねぎ、ビーツ、えんどう豆の葉、ヤギのチーズ、白ゴマ ドレッシングは、梅酢とオリーブオイルを調合したもので、さっぱりと。 日本でもそのうちサラダのアクセントとして、市場に出回るようになるかもしれませんね。 |
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これ、どうやって食べるの?
BEETS(ビーツ 和名は、甜菜) 日本では、あまり馴染みのないお野菜、BEETS(ビーツ)。 見た目は、蕪のような野菜ですが、アメリカではサラダによく使われる定番野菜。 地元産のビーツが店頭に並んだので、早速購入。 ビーツは、ここまで大きくなると、生のままでは固すぎて食べられません。 オーブンで焼いたり、茹でたり、蒸したりして、下ごしらえをしてから使います。 皮をむかずにそのまま茹でるか、蒸して下さい。
最低でも30〜40分はかかるはず。 中まで完全に火が通り、芯がなくなったら、水にさっとさらしてください。 皮がずるっと綺麗にむけます。 皮を剥いたビーツは、薄切りや、さいの目切りにして、サラダに。 ビーツとよく合うのは、ヤギのチーズやルッコラ。 今回は、ヤギのチーズ、人参、ケール(生のまま、みじん切りに)、そしてヤギのチーズ。 ドレッシングは、蜂蜜、醤油、米酢、オリーブオイル、白ごま、塩、胡椒などを調合したものを使いました。 もし、葉っぱがついているものを購入したら、葉っぱもぜひお料理に。 葉っぱは、茎から離して、さっと塩茹でにすれば、おひたしやお味噌汁の具に変身。 茎は、小さく切って炒め物に使えます。 アメリカ在住の皆さん、ぜひ旬のビーツをご賞味あれ! |
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豆腐ハンバーグ 久しぶりに豆腐でハンバーグを作ってみました。 ☆材料☆ 豆腐 1/2丁 牛ひき肉 200グラム程度 ねぎ 10センチ程度(みじんぎり) 卵 1個 醤油 大1 ごま油 小1 塩、胡椒 少々 片栗粉 適量(まぶし用) ひき肉に塩、胡椒少々をふり、粘りが出るまでこねます。 そこに、豆腐とねぎのみじんぎり、卵、残りの調味料を加えてよく混ぜ合わせます。 片栗粉を全体にまぶし、フライパンで焼きます。 豆腐は、水切りしてから加えた方がいいかなと思ったのですが、 こちらで売られている豆腐は、わりとぱさぱさとしているので、 水切りせず、そのまま使いました。 日本で売られている豆腐を使う場合は、水切りしたほうがいいかもしれませんね。 水分が足らない分には、後ほど調節可能ですから。 大根おろし、青じそを添えて。 和風のハンバーグは、やはり大根おろしとか、ポン酢でいただくのが美味しいですね! |
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恐怖の料理
あっ、変換間違えちゃった
正しくは、「今日、麩」の料理でした! ・・・ということで久しぶりに「おやじギャグ」で幕開け。 先月、ブロ友のアキ子さんのお宅にお邪魔した際、いただいたお土産の一つ。
(アキ子さん、その節はどうもお世話になりました。後ほど、記事にしますのでもう少々お待ちを!) お料理が上手なアキ子さんからいただいた、美味しい麩。 私も麩は大好きなんです。 近いうち、麩尽くしの料理をしようとずっと楽しみにしていました。 ・・・ということで、恐怖(今日、麩)の料理! 麩、わかめ、大根、大根の葉のお味噌汁。 大根、鶏肉、麩のおでん風 鶏がらで出汁をとって、大根を煮込みました。 味付けは、蜂蜜、酒、みりん、醤油、塩、米酢などでさっぱりと。 麩のパッケージに出ていたレシピを参考に作った卵とじ。 麩にじっくりだし汁を染み込ませて・・・ たまごをとろ〜りと流し込みます。 緑のは、大根の葉っぱですよ♪ アキ子さんお勧めの麩、想像以上に美味しかったです。 この麩を食べてしまうと普通の麩はもう食べられないかも…。 次回、日本に帰国したら、いくつか買って持ち帰りたいと思います。 アキ子さん、美味しい麩をありがとうございました! |


