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Cooking!

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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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レタスとターキー入りの焼きワンタン

先日、スーパーに行ったら、アメリカの会社が製造したワンタンの皮が売られていました。興味を持ったら、何でも試食したくなる私は、お試しに1パックだけ購入。

その日、マーケットでお買い得だった、ターキーのひき肉と、
おつとめ品のレタスを使って、ワンタンの具を作りました。

☆材料☆
レタス           1玉
ターキー(ひき肉)    約200グラム(鶏肉や豚肉でも可)
リーク(みじん切り)   10センチ程度 (リークがない場合は、ねぎを)
しょうが(みじん切り)  お好みで
にんにく(みじん切り)  3かけ程度
醤油            大1
酒              大1
塩              小半分

☆具の作り方☆
①レタスを細切りにし、小さじ半分程度の塩をふりかけてから、
よくもむ。しんなりしたら、さらしで水気をきっちり絞る。

②ひき肉をボウルに入れて、粘りが出るまでよくこねる。
ここで充分に粘りが出ていないと、具がぽろぽろとまとまりにくくなるので、注意。

③醤油、酒、にんにく、しょうが、水気を充分にきったレタスやリークのみじん切りを入れ、混ぜ合わせる。
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18個全部を焼きたかったので、
こんな風に並べてみました。

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ワンタンの皮は、やわらかいので、裏返した時に着地に失敗し、崩れてしまいました。

具にしっかり味をつけてあるので、タレは米酢のみ!
ターキーとレタスという組み合わせは初めてでしたが、
レタスのしゃきしゃき感がなかなかおいしかったですよ。

こうちゃんレシピに掲載の
「オレンジポークジンジャーソテー」を作ってみました。

いつも、夕飯のお買い物をする時は、何を作ろうと決めて買いに行くわけではなく、
その日に売っている材料で直感的に決めています。

今日は、豚肉のロース(ポークロイン)がおいしそうに見えたので、塊肉を購入。
こちらでは、日本でよく売られているような薄切り肉は韓国系とか日系スーパーにでも行かないと買えません。
私は塊肉を買ってきて、包丁で薄くスライスして使っています。
切る前にちょっとだけ冷凍庫に入れると、肉が固めになって、包丁で薄く切りやすくなりますよ♪

さてさて、しょうが焼きでもやろうかなと思っていたら、こうちゃんのブログでおいしそうなレシピを発見。
たまたまレシピにある食材も一緒に買ってきてあったので、早速お料理開始!

レシピは、トラバ先のこうちゃんレシピをご覧下さい。

①豚肉をたまねぎの薄切り、オレンジ、摩り下ろした生姜、醤油、みりんを混ぜたものに、30分ほど漬けておきます。

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②フライパンに油をしいて、漬け込んでおいたお肉と野菜を全部フライパンへ。

③お肉の色が変わったら、ピーマンを入れる・・・というわけでしたが、ピーマンがないので、
いんげんとにんじんを入れます。

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③出来上がり!

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付け合せは、トマト。

イタリア留学中によく食べていたもので、
トマトを適当な大きさに切って、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩、胡椒、きざんだバジルであえただけ。

アメリカでは、最近、黄色のトマトが流行っているんですよ。
酸味が少ないということで、人気があるんだそうです♪

日本でも黄色のトマトって売られてますか?


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トマトとバジルのシンプルパスタ

ただ今トマトシーズン真っ只中!
と言うことで、NYタイムズにはトマト料理のレシピが特集記事で紹介されていました。

早速、正雄氏と一緒に一品作ってみましたよ。

Salsa Cruda for Pasta(サルサ クルーダ)

☆材料☆
トマト
バジル
にんにく
スパゲッティ

詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://www.nytimes.com/interactive/2011/08/07/magazine/mag-07eat-recipes.html?ref=magazine#Salsa_Cruda_for_Pasta_%28or_Anything_Else%29

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トマトとバジルをオリーブオイルで和えます。

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つぶしたにんにくも数かけいれて、
全体を混ぜ合わせます。
その間にパスタを茹でましょう。

イタリア本場のパスタソースというのは、
塩はほとんど入れません。
(全然入れないという人も)

塩を入れるのは、パスタを茹でるときのお湯!
パスタ自体にわりとしっかり塩味をつけてあるので、
ソースには塩を入れなくても、ちょうどいい塩加減に仕上がるんです。

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今回使用したのは、ディチェコのスパゲッティ。
イタリアのホストマザーお勧めのパスタ。
やはり、スパゲッティは多少割高でもディチェコが美味しいです。

パルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ!



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一口サイズの焼おにぎり

アメリカでは良くポトラックパーティーと言うのをやります。
ポトラックパーティーとは、参加者が各自料理や飲み物を持ち寄るパーティーのこと。

パーティーのホストが持って来て欲しいものを指定しない限り
(ソフトドリンクとかデザートなど)基本的に何を持ち寄っても可。

私は簡単に作れて和食を食べなれていない人も食べられるように
よく焼きおにぎりを持参します。

今までは、小さめの三角おにぎりを作り、一つずつアルミホイルに包んでいたのですが、
それだと中身がなにか分からず不審に思って手にとってくれないことも。

小さめのおにぎりでも、普段余りご飯を食べない人にとっては多すぎるようで、
残しちゃう人も。

そこで考えたのがこれ!
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一口サイズのおにぎり!
団子状にまるめました。

10分以上放置すれば、
外側が固くなるので、焼いている時にも崩れにくくなりますよ。

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フライパンにうすくゴマ油をしいてから、
醤油をつけたおにぎりをこんがり焼きます。
白ゴマをぱらぱらとふりかえれば出来上がり。

やはり中身が何なのか確認できた方が食べる方としても安心なようで、
今回の焼おにぎりは大好評でした。

このぐらいの大きさがちょうどいいかもしれませんね。
日本人からしたら、ちょっと物足りない大きさでしょうが(笑)

猛暑にチョコバナナシェイクを


熱波の影響で、先週は最高気温が40度近くもあったアメリカ東海岸。
今週始めは、暑さも少し和らいで・・・
と言っても、未だに最高気温は30度ちょっとあるのですが、
数日間、一度39度を体験してしまうと、それでも「涼しい」と感じてしまうんですよね。

また、今日から日曜日にかけて、熱波がぶり返し、
最高気温は35度あたりまで上昇するようです。
もうすぐオペラの本番があるので、
夏バテなんかしていられません。

毎回おいしそうなお料理のレシピが満載のこうちゃんブログで、
バナナシェイクの記事を見ました。
そういえば、食べごろを過ぎて、やわらかくなったバナナがあったことを思い出し、
早速、シェイク作りを開始!

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ハーゲンダッツのチョコ味!
チョコホーリックな正雄氏は、バニラアイスよりチョコを選択。

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チョコレートアイスと一緒に、自家製の蜂蜜漬けレモンスライスを数枚、牛乳、氷、バナナを
ブレンダーへ。
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レモン風味がほのかにする、
大人の味のチョコバナナシェイクが出来ました。

物凄く冷たくて、あぁ、これは喉にあまりよくないなと思いながらも
「ギルティープレジャー」を堪能。

猛暑が続くと、ギルティープレジャーの誘惑になかなか勝てませぬ。

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