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完熟トマトのクリーミーガスパッチョ
最高気温が39度に達した日、 あまりにも暑くて食欲が失せそうだったので、 昨年作ったクリーミーガスパッチョを作ってみました。 地元産の完熟トマト! トマト、赤玉ねぎ、チリペッパー、緑のベルペッパー(パプリカ)、きゅうりを小さく切り、 塩をふっておきます。 かき混ぜると、おいしそうな野菜ジュースがたっぷりしみだして来ました。 ガーニッシュ用の野菜は、さらに細かく切った後、 塩をふり、ストレーナーにのせ、 1時間ほど水切りをします。 パンを浸して、 その後、最初に用意しておいた小さくきった野菜の中へ。 ブレンダーにかけながら、オリーブオイルを少しずつ注ぐと、とってもクリーミーなスープが出来上がりました。 このままでも、クリーミーなのですが、 さらにストレーナーで丁寧にこします。 この作業が本当に面倒で、 途中で投げ出したくなりましたが、 頑張って最後まで頑張りました。 食への執念は凄まじい(苦笑)! 冷蔵庫で2時間ほど冷やせば、 クリーミーガスパッチョの出来上がり! 手間と時間をかけただけあって、 トマトの味がしっかりする、ガスパッチョとなりました。 今回のレシピは、COOKS ILLUSTRATEDを参考にしましたよ。 http://www.cooksillustrated.com/ ☆ちょっと今回の記事は、写真が大きすぎたかも…。 画像が大きすぎて、記事が見づらい方はお知らせ下さいね。 |
Cooking!
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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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豆腐のチキンハンバーグ
簡単なので、レシピと言えるほどのものかどうか分かりませんが、 先日作った豆腐のチキンハンバーグをご紹介。 材料 木綿豆腐 1丁 鶏 ひき肉 約250g ズッキーニ 1本 にんにくの芽(ねぎやニラでも代用可) 4本程度 パン粉 2〜3つかみ程度 玉子 1個 醤油 小1程度 塩、胡椒 少々 片栗粉 適量 作り方 ②こねたひき肉に、適当な大きさに切った木綿豆腐、小さく切ったズッキーニ、にんにくの芽、玉子を入れて、 混ぜ合わせます。 ③ゆるい場合は、パン粉を適量入れて、かたさを調節。 ④小判型にまるめて、片栗粉を両面にまんべんなくまぶします。 ⑤フライパンに油をしいて、両面をこんがり焼きましょう! 生焼けが気になる人は、なるべく小さめに、薄く作った方がいいかもしれませんね。 私は、念のため、最後にレンジで1,2分加熱しました。 窓辺で育った自家製の青じそをのせ、その上からとろーりと摩り下ろした長いもをかけます。 お醤油をかけたら出来上がり! わさび醤油やおろしポン酢でもおいしくいただけるはず。 低カロリーのハンバーグ、いかがでしょう? 今回のレシピは、クックパッドにもアップしました。 http://cookpad.com/recipe/1479845 |
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「レタス1玉!レタスの肉巻き炒め」を作ってみました。
おつとめ品で買ってきたレタス。すぐに食べるつもりでしたが、なんだかサラダにして食べる気分にならず、そのままになっていました。レタスをサラダ以外で使いきるいい方法はないかとレシピを検索してみると、ぴったりなのがありましたよ! こちらのレシピ↓ 「レタス1玉!レタスの肉巻き炒め」 http://cookpad.com/recipe/print/455022 アメリカのスーパーや肉屋さんでは、所謂バラ肉というのは売っていないんです。 そこで、ひれ肉をかってきて、パン用のギザギザの包丁で何とか薄く切って レタスを包めるようなお肉を準備。 具となるレタスが思ったより少なかった為、 赤いパプリカも追加してみました。 自分で無理やり薄切りにしたので、見た目はあまりよくありませんが、 美味しそうな匂いが! めんつゆもないので、自分で適当にそれらしいものを調合して、ソースを作り、うえからかけてみました。 レタスのしゃきしゃき感が多少残っていて、 とても爽やかな一品。 簡単に作れますし、 色々とアレンジできるので、お勧めですよ。 本日は、なんと予想最高気温が35度という猛暑のフィラデルフィア。 明日は、なんとさらに上昇して、37度まで上がる見込み。 今年の夏は、猛暑になるのでしょうか。 今のうちからこんなに暑くなっては、この先が思いやられます。 クーラーがあまり好きではない私も、クーラーなしでは過ごせませぬ! |
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去年の夏に、ご紹介した、一見赤いセロリのようにも見える、 こちらの野菜。 ルバーブ(RHUBARB)と言います。 日本でも栽培している地域はあるそうですが、 店頭ではほとんど見かけない野菜ですよね。 http://en.wikipedia.org/wiki/Rhubarb http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%A6%E5%B1%9E 欧米では、よくジャムやソース、パイの具に使われることが多く、 晩春から夏にかけてよく売られている野菜なんです。 今年になって初めて地元産のルバーブがお店に並びました。 初物ですから、まだ高いのですが、 どうしてもジャムが作りたくなり、3本だけ買ってしまいました。 ルバーブは、葉の部分を切り落としてから、小さく切ります。 皮をむかずにそのままざくざくっと切るだけ。 青林檎も皮をむかずにそのまま薄切りに。 レモン1個分の絞り汁とざらめを適量入れて、中火でやわらかくなるまで煮ましょう。 ルバーブは、10分ほど加熱するとあっという間にばらばらにとけちゃうんです。 仕上げにオレンジリキュールのグランマニエを少々入れて、オレンジ風味を追加。 甘酸っぱい味で、ヨーグルトやチーズケーキのソースにぴったりですよ♪ ルバーブについては、 トラバ先の記事もご覧下さいね。 |
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焼餃子を作ってみた。
久しぶりの餃子作り。
前日に具を準備しておいたので、 本日はリハーサルに行く前に皮の仕込みを。 数時間以上寝かせておくと、 麺棒でのばしやすくなります。 久しぶりに作ったせいか、ちょっと形がいびつになってしまいました。 フライパンに薄く油をしいて、 底の部分をこんがり焼きます。 その後、片栗粉をといた水をたっぷり入れて、蓋をし、 2,3分じっくり蒸し焼きに。 その後、蓋をとって、 水気をとばします。 最後に、ごま油を少し回しいれたら パリパリに焼けますよ。 うーん、やっぱり地元の人気店の餃子にはまだまだ程遠い…。 餃子を食べたら、ちょっと地元が懐かしくなりました。 |


