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林檎のコンポート
私が初めてしたアルバイトは イタリアンレストランのウェイトレス。 当時、管弦楽団の部活でヴァイオリンを弾いていた私。 バイトで重い食器を運び、 ヴァイオリンの練習をしたのが災いし、 手首に負担がかかってしまって、 ガングリオンができてしまったんです。 ガングリオンとは、関節のところに水がたまってしまうもの↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3 お医者さんに行って水を抜いてもらって、 完全に治したいのならば、 アルバイトか、ヴァイオリンか、 どちらか一つを諦めなさいと言われ、 3ヶ月続いたアルバイトは辞めることになってしまったのでした。 もちろん、バイトを辞めてから手首への負担は減ったのか もう再発することはありませんでしたが、 ウェイトレスのバイトはそれっきり…。 …で、一体この話が題名の「林檎のコンポート」と どうつながりがあるのかと突っ込まれてしまいますね(笑) 実は、この林檎のコンポートを初めて知ったのが、 そのバイト先のレストランでした。 これは、その時に覚えた作り方を再現したレシピ。 長い前置きでしたが、いよいよ本題。 林檎のコンポート 今回は、三種類の林檎を使ってみました。 切った林檎とシナモンスティックを鍋に入れ、 赤ワイン(1〜1.5カップ)を注ぎます。 白砂糖かグラニュー糖(三温糖とか、ザラメではなく)を大3ぐらい入れて下さい。 これも甘めが好きな人は少し多めに。 最後に水を1カップ(濃い味がお好きな方は、半分以下にとどめてください)いれ、 中火で煮ます。 全体的に林檎の色がワイン色に染まれば出来上がり。 仕上げに、オレンジリキュールのグランマニエをちょっと入れると オレンジの風味がついてより美味しくなります。 最初からもっと薄切りにしてから煮て、 バニラアイスクリームやパンケーキ、ワッフルなどの飾りとして使うのもお勧めです。 |
Cooking!
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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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すり鉢で餅をついてみた。
☆日本里帰り(15)☆
今回、日本に里帰りするにあたって、 やってみたいと思っていたことの一つが 餅つき! 昔、実家では、代々伝わる杵と臼を使って、 毎年12月28日頃にお餅つきをしていました。 多分、私の近所でも年の暮れになると、 ぺったん、ぺったんというあの独特の音が響いたものです。 私が子供の頃は年末の恒例行事の一つだったのですが、 15年以上前にやらなくなって以来、 臼と杵は倉庫にしまわれたまま。 一人では餅つきはできないので、 一人でもできる方法ということで、 すり鉢とすりこぎを使って餅つきをすることに。 まず、もち米を蒸して…。 蒸しあがったのをすり鉢へ。 すりこぎを使って、すり鉢をわらないよう気をつけながら、 お餅作り。 ちょっと水加減があまかったのか、 かなりやわらかいお餅になってしまいました。 網で焼いて 妹が作った餡子をのせていただきます! 父が作ったお雑煮のお汁にも お餅を! お雑煮のお汁は、 うちでは毎年父が担当することになっています。 鳥がらで出汁をとって、 短冊切りにした大根とにんじんを入れたシンプルなもの。 これを食べると、 あ〜、正月だ!という気分になりますね。 お餅は、味はつきたての餅そのものだったのですが、 見た目がちょっと…。 次回年末に里帰りする時は再挑戦したいと思います。 |
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沖縄の「ソーキそば」、美味しいですね〜
☆日本里帰り(14)☆ 私が日本に滞在している間に送って下さいました。 沖縄の名物、沖縄そばとソーキの煮付け。 沖縄そばの上に、ソーキをトッピングして、 ソーキそばにと、作り方も丁寧に説明していただき、 家族一同、感激 パッケージの写真を参考にしながら、 ゆでたほうれん草、ねぎ、メンマ、ソーキ、紅しょうがなどをトッピングしました。 甘めのおつゆが美味しい〜! 地元栃木のらーめんとは全然違うのですが、 どこか懐かしさを感じさせるお味。 これは、ぜひとも沖縄に行って本場の味を味わってみたくなりましたよ。 フィオーレさん、ご馳走様でした! |
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豆腐を凍らせると・・・
豆腐を凍らせると、「こうや豆腐」のようになると知って、 やってみました。 調べてみたら、パッケージのまま凍らせるやり方と 小さく切ってから凍らせるやり方があるようですが、 私は面倒だったので、パッケージのまま冷凍庫へ♪ 案の定、パンパンに膨れ上がり、このような状態に。 これを室温で解凍すると、豆腐がスポンジのような感じになるんです。 すこしぱさぱさになって、まさに「こうや豆腐」のような触感。 「こうや豆腐」は日系スーパーにでも行かないと買えない貴重品ですから、 こんなに簡単に作れるならば嬉しい! 早速、鶏肉、人参、玉ねぎ、ブロッコリーの芯(先ほどの鶏肉料理のつけあわせで余った野菜を活用!)とともに、 卵とじにしてみました。 味付けは、砂糖、醤油、ゆず胡椒、塩、胡椒など。 完全に水分を抜いてから、片栗粉をまぶして、油であげても美味しく食べられるようですね。 水気を絞って、ひき肉とまぜてハンバーグにしてもいいかも♪ 先日、ご紹介した「塩豆腐」といい、 豆腐にはまだまだ私が知らないだけで色々な食べ方があるんだなと思いました。 |
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「秘密のやわらかチキン」を作ってみました。
御馴染みのクックパッドに掲載されていた、 たうんびーさんのレシピ「秘密のやわらかチキン」 http://cookpad.com/recipe/263782 を参考に作ってみました。 以前、大学院のお友達が遊びに来た時も作ったお料理ですが、 こういう照り焼きの味って、アメリカ人には受け入れやすいのかもしれません。 正雄氏にも大好評でした。 みなさんもお試しあれ♪ ブロッコリーは、日本で流行っている、シリコンスチーマーを使って蒸しました。 帰省した時に妹がくれたものですが、使いやすいですね。 日本の調理器具は便利なものがたくさんあるなと思います。 |


