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フライドポテトを作ってみた。
先日、購入した鉄のフライパンで 今度は、フライドポテトを作ってみました。 正雄氏が鉄のフライパンでソーセージを炒めた後の油を使って作ったもの。 にんにくも数かけいれてみましたよ。 少ない油ですが、両面をこんがり焼いたら こんな感じに。 あまり体にはよくないのは分かっているのですが、 私はポテトチップスとか、フライドポテトが大好きなんです。 やっぱり出来立てのフライドポテトは美味しいですね。 これに味をしめて、何度も作らないように気をつけないと!(笑) |
Cooking!
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私の料理の記録
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
あまり面倒なもの、手が込んだものは作りません。
どちらかというと、私の方が「男の料理」派かも(笑)
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塩豆腐を作ってみた♪
塩豆腐というものが巷では流行っているらしいですね。 何だろうと思って調べてみたら、 意外と作り方が簡単なので、やってみました。 アメリカのハウス食品のオーガニック豆腐。 こちらは、アメリカで作られているんですよ。 日本では豆腐というと、納豆やもやし同様、安くて栄養価が高い食品ですが、 アメリカでは結構値段が高く、高級品…。 ちなみにこれはどうしても塩豆腐が作りたくなって 近所のコンビ二で買ったものですが、 お値段、何と一丁 2.29セント!!!(日本円に換算すると200円ぐらいでしょうか。) 塩豆腐の作り方は、はなまるマーケットのHPをご覧下さいね。 1月20日分にレシピが掲載されています。 http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/ 塩を両面にふって、ペーパータオルで包み… さらにラップで包んで冷蔵庫へ。 待つこと、1日。 もともと固めの豆腐(FIRM)ですが、 水分が抜けて、さらに固めになっていました。 そのまま食べたらもったいないと思って ちょっと実験。 窓辺で栽培した青じそと名古屋のお友達からいただいたお味噌、そして海苔をはさみ、 片栗粉をつけて、フライパンで焼いてみました。 両面をこんがり焼きますよ。 香ばしい香りが〜。 摩り下ろしたラディッシュと白ごま、青じそをふりかけて 仕上げに少しだけ薄口醤油を。 ラディッシュを使うならば、味噌ではなくて、 梅肉のほうがぴったりだったな、 そしてポン酢の方が美味しかったかもしれないなと思いました。 次回は、貴重な名古屋のお味噌を使って、 豆腐田楽にして食べてみたいと思います♪ 塩豆腐、お試しあれ! |
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チリコンカルネを作ってみたけど…
チリコンカルネ(チリコンカン)は、メキシコ生まれのスープ。 キドニービーンズ(金時豆)やチリパウダーをはじめとする数種類のスパイスをきかせた、 トマトベースの辛いスープです。 ちょうど、キドニービーンズの缶詰があって、 レシピにあるスパイスも一通り揃っていたので、 作ってみることにしました。 今回、参考にしたレシピは、こちら↓ http://cookpad.com/recipe/211357 グリーンペッパーとイエローペッパー、そしてフライングペッパーを使いました。 グリーンペッパーは、特大ピーマンのように見えますが、 ピーマンとは大分味が違います。 どちらかというと、色が緑色なだけで、 味も食感も日本ではパプリカとして売っているものとほぼ同じ。 玉ねぎがちょうどなかったので、 赤玉ねぎで代用。 なかなか見た目は美味しそうなのですが… 一応、出来上がったのですが、 一味足りない感じ。 正雄氏にも味をチェックしてもらいましたが、 やっぱりどこか物足りない味という感想。 正雄氏が英語のレシピをチェックしてみればというので、 調べてみました。 http://simplyrecipes.com/recipes/chili_con_carne/ 英語のレシピでは、予想通り、 スパイスの種類も量も日本のレシピよりずっと多い! チリパウダー、クミンのほかに コリアンダー、タイム、胡椒を追加。 大分味がそれらしい味に近づきました。 こちらでは、結構本格的なメキシコ料理が味わえるお店が多いので、 正雄氏は私が思ったよりチリコンカルネにこだわりがあったようす。 やっぱり日本で好まれる味とこちらで好まれる味はちょっと違うんだなと 改めて思いました。 |
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白玉ぜんざいを作る!
12月に入り、いよいよ真冬モードに突入しつつあるフィラデルフィア。 もう今週は最高気温も数度しかなく、最低気温は−5前後に…。 ここまで寒さも厳しくなると、スカートを履いて外出する人は本当に少ないです。 皆、帽子、手袋、マフラー、コート、ブーツ…と完全防寒。 寒くなると恋しくなるのが、おしるこやぜんざいですよね。 いつか作ろうと思って買い置きしてあった上新粉と小豆。 時間があったので、歌の練習をしながら、 白玉ぜんざいを作ってみました。 小豆を煮ている間に、白玉団子作り。 上新粉の独特の香りをかいだら、懐かしい気持ちになりました。 まるめたお団子をお湯で茹でます。 ぷか〜と上に浮いてきたら、2分ほど待ち、 それから氷の上にのせて、きゅっとしめますよ♪ これを再び鍋に戻し、差し水をしてから、再びぷか〜と浮くまで茹でました。 お団子の出来上がり! さてさて、小豆の方ですが、 4時間ぐらい煮てもまだまださらっとしていて、 独特の質感が出ません。 試食してみましたが、ぜんざいというよりは、 小豆汁という感じ…。 翌日、もう一度、2時間ぐらい煮てみることに。 今度は、冷凍しておいた栗と白玉も途中から加えました。 とろみがついて、いい感じに! やっぱり4時間ぐらいじゃ全然足らないんですね。 白玉ぜんざいのできあがり! 今回は、ブラウンシュガーとざらめで煮たのですが、 こくがあってまろやかな味に仕上がりました。 小豆を煮るのは面倒ですが、時間と手間をかけた手作りのぜんざいは 美味しいだけじゃなく、気持ちもほっとさせてくれます。 明日は、トーストにバターと小豆を塗って食べてみようと思います 楽しみ〜 |
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サンクスギビングのディナーでは、 クランベリーソースって、 いくらあっても足りないくらいの人気。 もし足りなかった時のために、 もう1種類作ることにしました。 今回のは、ちょっと変り種。 クランベリー 1パウンド(約450グラム) 冷凍ラズベリー 一掴み程度 ザラメ(ケーンシュガー) お好みで レモン 1個(絞っておく) しょうが ひとかけ(絞り汁のみ使用) グランマニエ 大1程度 クランベリーと冷凍ラズベリーを鍋に入れ、 レモン汁(1個分)と生姜を摩り下ろして絞った生姜汁を振り掛けます。 適当な量のお砂糖を追加し、中火で時々かき混ぜながら煮ます。 アルコールをとばす為に少し煮ます。 ラズベリーの種が気になる方は、 最後に裏ごしして下さいね。 着色料なしでこんなに真っ赤になるなんて 凄いですよね。 ターキーに合いますように…。 |


