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作者のシャン・サは
17歳のときに中国からフランスへ移住。
この「碁を打つ女」という作品も元々は
フランス語で書かれたもの。
私は、英語に翻訳されたものを
たまたま元日に本屋さんでみつけたのですが、
おもしろくてあっという間に読んでしまいました。
一度、好きな作家をみつけると
その作家の作品を片っ端から読みたくなる私。
これは、久しぶりに大ヒットでした。
彼女の他の作品もぜひ読んでみたいと思います。
気になるお話の内容についてですが…
この本の書評(英訳版)にもあるとおり、
中国版「ロミオとジュリエット」という感じ。
昼ドラファンの方
ラブストーリーが好きな方
20世紀前半の中国史に興味がある方
ぜひ一度本屋さんで手にとって見てくださいね。
日本語訳は、早川書房(平岡敦訳)から出版されています。
☆詳しいお話の内容については
トラックバック先の
勝田有子さんの書評をご覧になってください。
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