Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

こんな本を読んでいます

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一昨年のクリスマスに
マサオ氏の友達からプレゼントとしていただいた
オードリー・ニッフェネガーの処女作。

オペラ歌手だった母の死をきっかけに
タイムトラベルするようになってしまったヘンリー。
未来にタイムトラベルしたヘンリーは
そこで将来の妻となる幼いクレアと出会います。

未来から自分に会いに来るタイムトラベラーに
いつか結婚することを夢見るクレア。
果たして、二人には予定通り
幸せな結婚生活が待っているのか?
未来は、絶対にかえられないものなのか?

原作は、ペイパーバック版でもかなりのボリューム。
途中何度もあきらめ、一年かかってようやく読み終わりました。

ヘンリーとクレアの視点で物語が展開し、
描かれる時間もヘンリーのタイムトラベルにあわせて前後するため
状況がつかめるまでは少し読みにくいかもしれません。

日本語訳は、
「きみがぼくをみつけた日」という題で
ランダムハウス講談社から上下巻の2冊に分かれて出版されています。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8D%E3%81%BF%E3%81%8C%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%9F%E6%97%A5-%E4%B8%8A%E5%B7%BB-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4270100397/ref=pd_bxgy_b_img_b

このお話、
どうやら映画化されるよう。

映画の情報に詳しい英語のサイトIMDbによると、
監督 ロベルト・シュヴェンケ (「タトゥー」、「フライトプラン」など)
クレア役  レイチャル・マクアダムス
ヘンリー役 エリック・バナ
で2008年に公開予定となっています。

詳しい映画の情報についてはコチラから↓
http://www.imdb.com/title/tt0452694/

↑写真も何枚か公開されています。

今年こそは
本をもっと読むぞ!と思っている方、
ぜひ読んでみてくださいね。

「碁を打つ女」

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

作者のシャン・サは
17歳のときに中国からフランスへ移住。
この「碁を打つ女」という作品も元々は
フランス語で書かれたもの。

私は、英語に翻訳されたものを
たまたま元日に本屋さんでみつけたのですが、
おもしろくてあっという間に読んでしまいました。

一度、好きな作家をみつけると
その作家の作品を片っ端から読みたくなる私。
これは、久しぶりに大ヒットでした。
彼女の他の作品もぜひ読んでみたいと思います。


気になるお話の内容についてですが…
この本の書評(英訳版)にもあるとおり、
中国版「ロミオとジュリエット」という感じ。

昼ドラファンの方
ラブストーリーが好きな方
20世紀前半の中国史に興味がある方
ぜひ一度本屋さんで手にとって見てくださいね。

日本語訳は、早川書房(平岡敦訳)から出版されています。

☆詳しいお話の内容については
トラックバック先の
勝田有子さんの書評をご覧になってください。

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