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日本では、 「女性から男性にプレゼントを渡す日」のようになってますよね。 私もその昔、 好きな人を待ち伏せしてチョコレートを渡したり、 付き合っていた彼に手作りクッキーの詰め合わせをあげたりした思い出が…。 まぁ、そのときの話はいいとして… (気になりますか? 笑) アメリカでは、 特に女性からという決まりはなく、 お互いにプレゼントやカードを贈りあいます。 今年はバタバタしているうちに、 あっという間にヴァレンタインDAY前日に。 お互い何も用意してなかったので たまには一緒に外食しようということになりました。 前日の予約だったため、 5時15分という早い時間のディナー。 BYOB(お酒が飲みたい人は持参するというレストラン)だったので、 ハーフボトルのシャンペンを持参。 お酒にすぐ「飲まれてしまう」私たちは ハーフボトルで充分です(笑) ヴァレンタインDAY特別ディナー 最初の一品は、マグロのカルパッチョ お魚好きには、たまらない一品。 魚介類が苦手なマサオ氏は、 モッツァレッラチーズ風味の ライスコロッケ。 ライスコロッケって久しぶりでした。 チーズがきいていて美味しい♪ パスタです。 中身は、ラム肉とリコッタチーズ。 アメリカのレストランにしては、 量は少なめです。 もうちょっと食べたいなというところで終了。 鶏肉のレバームース。 トーストされたブリオッシュ、チェリーとともに。 レバームースも美味しかったけれど、 チェリーにやられました。 これだけをデザートにして食べたいぐらい美味しい♪ メインのお魚「ブランズィーノ」 ズバリ、鱸(スズキ)です。 お魚は網で焼いたのが一番美味しいと思っている私ですが、 このオーブン焼きは美味でございます。 レモンとタイムの風味がしみこみ、 焼き加減もちょうどいい♪ マサオ氏は、ラムチョップを。 今までに出たお料理が少なめだったので、 いきなりアメリカンサイズのメインコースが出てきて ビックリした様子。 最後まで食べきれず、 お持ち帰りにして、 デザートにすすみます。 アメリカでは、 食べ切れなかったお料理は 持ち帰りOK。 レストラン側でも持ち帰り用に パックや紙袋を用意してくれます。 チョコホーリックのマサオ氏は、 チョコレートのムース。 チョコ加減が足りない…と ちょっと不満そう。 私は、三種類のソルべを。 ブラッドオレンジ(赤オレンジ) クレメンティン(ミニサイズのみかんという感じ) プロセッコ(イタリアの辛口スパークリング ホワイトワイン) 真ん中のブラッドオレンジ味が一番フルーティーで美味しかったです。 結婚後初めてのヴァレンタインDAY 来年も美味しい物を二人で一緒に食べられますように…。
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Food in Philly
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フィラデルフィアの気になるレストラン、カフェ、バーなど。
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先日、紹介したフィラデルフィア市内のOLDCITYには 100ドル札でお馴染みのベン・フランクリンにちなんだお店がたくさんあります。 1784年にジョージ・ワシントンが フィラデルフィアでアイスクリームマシーンを購入したという記録が残っているぐらい、 当時はエリートの間でアイスクリームが大人気。 フランクリンが亡くなったのは1790年なので、 フランクリンがアイスクリームを好物としていた可能性も大。 ともかく、このアイスクリーム屋さん レトロな雰囲気がOLDCITYにピッタリ♪ 手作りの素朴な味に加えて トッピングも色々選べます。 お店の前に行列ができることも。 ちゃんと、ベン・フランクリンが目を光らせてますよ♪ グリーンティーフレーバー とにかくすごいボリューム。 ワッフルコーンに入れてくださいと言ってしまったのが 運のつきでした…。 おそらく、日本のアイスクリームのサイズからしたら、 LかXLでしょうね。 でも、これでも、Mサイズのはず。 Lはどんな感じだろうと思っていたら… なんと、友達が注文していた! クリームてんこ盛り! さすがに、彼女も食べ切れなかったようで、 ちょっと残してました。 これは見ただけでお腹がいっぱいになります。 一番小さいサイズを注文したつもりが またもや山盛り…。 次回は、「一番小さいサイズのを下さい!」とはっきり言おうと思います(笑)
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Alma de Cubaは、レストラン王 スティーブン・スター(Stephen Starr)が経営するレストラン。 モダンキューバ料理のお店。 http://en.wikipedia.org/wiki/Starr_Restaurant_Organization/ インテリア、メニューともに とってもモダンでお洒落。 かつて料理の鉄人に出演していた 和の鉄人 森本氏がシェフをつとめる「MORIMOTO」も 彼の経営するお店の一つ。 さてさて、肝心のお料理から。 CEVICHE(セヴィチェ)と呼ばれるカルパッチョのようなお料理。 これは、本日のスペシャル。 ピンク色のは、ザクロのソルべ。 デザートとしてごっそり食べたいと思うぐらい、 美味しかったです。ちなみに、緑色のはアボガドで作ったワカモレ。 こちらは、豆のスープ。 真ん中に浮かんでいるのは、クロケット 日本でいう、コロッケと同じだと思います。 甘くないお汁粉という感じ。 こちらは、メインのアヒル。 右側に見えるのは、ご飯とアヒル肉のお料理で、 まるでビビンバのようでした。 おこげが美味しかったです。 こちらは、マサオ氏がオーダーした牛肉。 お肉はちょっと焼きすぎだったかも…。 今回、奮発して普段は通りすぎるだけのレストランに行ったのも 今日は私の誕生日だったからなんです。 チョコレートシガーというデザートを注文したら ちゃんとキャンドルがついてきました。 シガーは、濃厚なダークチョコレートで出来ています。 そして、誕生日用のおまけとして 小さな箱に入ったチョコレートが♪ チョコレートは、こんなに美味しいのを食べた事がないと思うぐらいの美味しさ♪ 今から4年以上前になりますが、 私達が日本とアメリカで 超遠距離恋愛をしていた頃 ヴァレンタインの日に大きな小包が届きました。 何が入っているんだろう?と箱を開けて 梱包材をかきわけてみると 中から中ぐらいの箱が。 そこには、手作りっぽいトリュフがたくさん詰まっていました。 ここのレストランで食べたチョコレートに感激したマサオ氏が わざわざペイストリーシェフに特注してチョコレートを作ってもらい、 日本にいる私に送ってくれたものだったのです。 今日、ここのお店のチョコレートデザートを一口食べて あの時の味だとすぐに気づきました。 まさに4年ぶりの再会。 こんなに美味しいチョコレートは ヨーロッパでもなかなか出会えないと思います。 特別な日のディナーに、
オススメですよ♪ |
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以前から気になっていた果物…。 1Pint(パイントと読みます)で5ドルと ちょっとお高い。 これ、何だと思いますか? 普段皆さんが見慣れているのは、この大きさではなく、 卵ぐらいの大きさのはず。 たまたま試食が出ていたので、 一つ口に入れてみると、 ビックリするほど甘い! まるで、甘みのカプセルみたいに、 口に入れた瞬間 ふわーっと甘みが広がるのです。 中間試験も終わった事だし、 自分へのご褒美と思って買ってみました。 切り口を見れば、みなさんも なるほど〜と思うはず! せっかくなので、スマイルに。 眉毛にしたのは、パインナッツです。 小指の先ぐらいの大きさなんですよ。 このミニキウイ、日本でも園芸用として それなりに人気があるようです。 もしかして、ヒロさんのお庭にもあったりして…。
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ここは、フィラデルフィア郊外の街 Narberthにありながら、 知る人ぞ知る人気のお店。 近くに日系スーパーがあることもあり、 日本人のお客さんも多いそうです。 お洒落なエントランス。 見た目も美しいペイストリーの数々…。 うぅ…どれも美味しそう… アメリカのスーパーで売っているケーキだと、 蛍光色の人口着色料がふんだんに使われているのが多く、 見るだけで後ずさりしてしまう私(笑) こんな美味しそうなケーキを前に ショーウインドーに張り付くようにして見つめてしまいました。 お好み焼きを食べた後に寄ったため、 あまりお腹がすいていなかった私達。 でも、デザートは別腹。 私は、フルーツタルトを マサオ氏はチョコレート入りのパン(パン ドゥ ショコラ)を。 ほんの一瞬ですが、
パリに行ったような幸せな気分に浸りました。 |



