Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Food in Philly

[ リスト | 詳細 ]

フィラデルフィアの気になるレストラン、カフェ、バーなど。
記事検索
検索

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

モダンメキシコ料理のブランチはいかが?


マサオ氏がフィラデルフィアに戻ってきてから
一週間。
久しぶりに過ごす一緒の週末。

たまには、ブランチにでも行ってみようということになり、
2、3ヶ月前にオープンしたばかりのお店へ。


甘党のマサオ氏は、迷わずフレンチトーストを

イメージ 1

フレンチトーストのサンドです。
味は、三種類。
確か、グアバ、チョコレートだったような…。

マサオ氏によると、メープルシロップとバターたっぷりの
定番フレンチトーストの方がいいとのこと。

私はこういう変り種フレンチトーストも美味しいなと思いました。
アメリカにしては珍しく、甘さも控えめですし。

私が注文したのは、
テキーラライム風味のスモークサーモン

イメージ 2

上にのっている赤いのは、
「とびこ」だそうです。
なんとなく、洋風のお好み焼き。

一枚目は美味しいなと思ったのですが、
さすがに三枚も食べるとなると、
ちょっと飽きのくる味。

これを二枚にして、サラダが添えてあったら完璧なのに…と
思いました。

どうしても、アメリカでは、
こういう一品料理が多いですね。

スローサービスなので、
時間があるときにオススメ。
バーもあるので、ちょっと一杯飲むのにも
ちょうどいいかもしれません。

接客    フレンドリー
値段    中ぐらい
サービス  やや遅い
味     ★★★☆ (5つ星で評価)
メニュー  色々
量     少なめ

チーズとワイン好きの方にオススメ♪



イメージ 1

フィラデルフィア市内に、二店舗ある
チーズとワインの店、TRIA(トリア)
☆お店のHPはコチラ↓
TRIA

こちらは、小皿料理と
ワイン、ビール、チーズの種類が豊富。
西洋風居酒屋という感じでしょうか。
お客さんも、お洒落な人が多いです。

イメージ 2

まずは、お酒で乾杯!
私たちは、あまり飲めないので、
一杯だけで充分。
ゆっくり味わいます。

この日、私は
イタリア北部のスパークリング白ワイン、プロセッコを注文しました。
マサオ氏は、ボイズンベリーのような風味があるという
スペイン産の赤ワインを。

イメージ 3

ツナと白い豆のペーストを詰めたレッドペッパー。
いかにも辛そうですが、実際は全然辛くなかったです。

イメージ 4

モッツァレッラチーズとトマトをのせた
ブルスケッタ

イメージ 5

トマトとスイカのサラダ
上にのっている白いものは、チーズ。
トマトとスイカの組み合わせは意外でしたが、
結構美味しかったです。
爽やかで、残暑にはピッタリかも。

イメージ 6

チーズ(名前は忘れました)
バルサミコ酢に漬けた苺がついてきました。
私は、かなりクセがあるチーズが好きです。
マニアックですが、チーズの周りのところが特に好き。
ちなみに、食パンも耳の方が好き…(笑)

イメージ 7

これは、辛いサラミと蜂蜜でコーティングされたアーモンド
甘さと辛さの相性がピッタリでした。

小皿料理だから…と思いきや
結構お腹がいっぱいになり、
デザートまで辿りつけず。。。

このお店、
一つだけ難点があるとすれば、
メニューがあまりかわらないこと。
接客も感じがいいし、
居心地がいい店です。

店の雰囲気 ★★★★☆
味      ★★★★☆
値段     ★★☆   (飲み物一杯とおつまみ一つという組み合わせでもOK)
混み具合  ★★★★☆ (予約をしておいた方が○)
パーキング なし
宝石というのは、
女性の心をとらえて、離さないもの…。

こんなに大きな宝石を買ってもらったのは
初めてです。

多分、100カラット以上あるかも。。。


みなさんに公開するのは初めてなので、
ちょっとドキドキ…。


















じゃーん!!!
イメージ 1

なぁーんだ!とガッカリした方、
ごめんなさい。

実は、日頃からブログを通じて仲良くさせていただいている
おやじぃさんと駄菓子の話で盛り上がり、
アメリカの駄菓子はどんなものか
実際に買って食べてみようということに。

こういうお菓子、むかし日本でも売ってましたよね?
確か、エメラルドとルビーがあったような。
小さい頃、よく駄菓子屋さんで買っていたのを思い出し、
マサオ氏に買ってもらいました。

ちなみに、75セントです。。。

イメージ 2

こんなパッケージに入ってました。
開ける前は、まさかブルーハワイのような色の宝石が出てくるとは
思いもしなかったので、まずは鮮やかな色に一歩後ずさり。

肝心の味ですが…
これは日本の「宝石」の方が、断然美味しかったです。
甘さも中途半端、そして果汁入りと表示してあるのに
全然果汁の味もしないし、
はっきり言って、ここまでおいしくない飴って初めてかも。

しかも、ちょっとなめただけなのに、
舌が真っ青に!!!

歯磨き粉をつけた歯ブラシで、
舌をゴシゴシこすってみたものの、
全く色落ちせず。
(その後、食べ物を食べているうちに、無事色落ちしました ホーッ)

恐るべし、アメリカンジュエル☆

イメージ 3

お次は、酸っぱい飴の登場です。

イメージ 4

パッケージからして怪しげ。

イメージ 5

中から、8個分の飴が出てきました。

イメージ 6

これもまた、信じられないくらい鮮やかな青色。
マサオ氏は、口に入れた瞬間、
うぉーっと叫んで、ゴミ箱に直行してました。

色に目をつぶれば、
味は割りと普通です。
「シゲキックス」のような酸っぱさでした。

イメージ 7

最後は、刺激的な飴で締めくくりましょう。

イメージ 8

パッケージ裏面のキャッチコピーも
かなり刺激的(?)です。

イメージ 9

中身は、まるでサンゴのようなピンク色。
口に入れた瞬間、パチパチと音が。

これも、確か、日本の駄菓子屋さんに売っていたお菓子のはず。
子どものころ食べて以来なので、
味はおぼろげにしか覚えていませんが、
もっと美味しかったような。。。

この駄菓子屋さんには、
他にもいろいろなお菓子が売られていました。

イメージ 10
ナッツ類

イメージ 11
色々な色、かたちのグミ

イメージ 12
キャンディー

イメージ 13
中には、目玉焼きや鳥の足の形をしたグミまでありました

駄菓子は、日本の方が断然美味しいと言い切れます!
Veganレストランに続いて紹介するのは、
ベネズエラ料理の店「SAZON」

マサオ氏のチョコホーリック仲間から
お食事券をいただいたので
早速行って来ました。

お店のHPはコチラから → 「SAZON」
ちなみに、B.Y.O.B (Bring your own bottle)の店なので、
お酒が飲みたい人は、持参してくださいね☆
日本の旅館のように、持ち込み料はとられませんのでご安心を。

インドやタイ料理でお馴染みの
タマリンドの生ジュースがあるというので、
二人で一つのジュースをオーダー。

イメージ 1

「二人で分けます」と言ったら、
ちゃんとストローが二本ついてきました☆
高校生の頃、大人ぶって地元の喫茶店に行ったときのことを思い出します。
こうして二本のストローが入った生ジュースを二人で飲むなんて
何年ぶりだろう。
三十路も近くなると、昔を懐かしむ回数も増えます(笑)

肝心のお味ですが、プルーンジュースに近いかも。
イメージ 2

こちらは、AREPAS / CORN PATTIESと呼ばれる
とうもろこしでできたパンのハンバーガー。

何となく、見た目がモスのライスバーガーに似ています。
そういえば、味もちょっと似ているかも。
豚肉の塩加減が絶妙です。

イメージ 3

こちらは、PABELLON CRIOLLO。
フランクステーキに、黒豆と黒砂糖のソースがかかっています。
今まで色々な国の料理を食べてきましたが、
こんなに和食以外でこんなに甘い料理は初めてかも。

付け合せは、sweet plantains(プランテイン)と呼ばれるバナナの一種。
見た目も味も、バナナそっくりですが、
調理しないと食べられません。

南米の料理と言うと、
メキシコ料理に代表される、とっても辛い料理を想像していましたが、
ベネズエラ料理は、和食のように甘みがある料理がほとんどだそうです。

辛いものが苦手な人
豆料理が好きな人
甘い煮物が好きな人には
もってこいだと感じました。

さてさて、デザートを待っている間、
マサオ氏と二人で、
「一体、タマリンドってどんな果物なんだろう?
 生ジュースはどうやって作るんだろう?」
という疑問が。

早速、店のオーナーに聞いてみると、
「食べてみたら? 酸っぱいけど、美味しいよ」
タマリンドを少し分けてくれました。

イメージ 4

わーい!タマリンド初挑戦☆

まるで、乾燥したソラマメ。
皮の中には、干し柿のような色の果実。
味も、どことなく干し柿に似ています。
中には、小石のような種が入っていました。

生ジュースにするには、
これを水に浸して、
果肉がやわらかくなるまで待ちます。
種や繊維を取り除き、お砂糖を加えて甘みを調節したら出来上がり☆

面白そうなので、
そのうちタマリンドジュース作りを記事にしますね。
(いつになるか分かりませんが、気長に待っていて下さい)

ちなみに、タマリンドがどんな植物か気になる方は、
こちらを参考に→ ウィキペディア「タマリンド」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89

イメージ 5

デザートのかわりに注文したのが、
ホットチョコレート。
暑い夏の間、ホットチョコレートを出しているのは、
きっとフィラデルフィアでもこのお店ぐらいでしょう。

店のオーナーが、ベネズエラから持ってきた
ベネズエラ産のカカオで作った力作です。
待っている間に、ベネズエラ産のカカオの実(乾燥させたもの)を
味見させてもらったのですが、
まさに砕いたカカオをそのままホットチョコレートにしたような
濃厚なお味でした。


レストラン、カフェの記事が増えてきたので、
今回から私の独断と偏見で評価してみたいと思います。

値段 ★★★★☆ (リーズナブルなお値段)
味  ★★★★☆ (辛いのが好きな人にはちょっと物足りないかも)
場所 ★★☆☆☆ (車がないと不便かも)
接客 ★★★★☆ (オーナー夫婦は、とってもフレンドリー)
店内 ★★★☆☆ (ベネズエラの食堂のような雰囲気ですね)

もう一度行ってみたい? YES!

開く トラックバック(1)

Vegan料理はいかが?

Veganは、ベジタリアンはベジタリアンでも、
乳製品や卵なども除いた
完全菜食主義のこと。

今回紹介するのは、前菜からメインコース、デザートに至るまで
全てがVegan料理というVeganレストラン「Horizons」

マサオ氏も私もベジタリアンではありませんが、
Veganの友達が一度行くと世界観がかわると言うので、
夕飯を食べることに。

ほぼ満席の店内は、
とても落ち着いた雰囲気でとてもお洒落。

肉も魚も出ないレストランが
こんなに人気だとは!
正直ビックリしました。

店内が薄暗かったため、
ちょっと画像が不鮮明ですが
前菜、メイン、デザートと紹介しますね。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

一緒に行ったveganの友人が、
アスパラガスを眉毛に見立てて
顔を作ってくれました(笑)

ハンバーグにみえるのは、
巨大なキノコ、ポルタベッラです。
5種類のマッシュルームを使ったこちらの料理、
いくらキノコ好きの私でも、ちょっとキノコが強かったかな?

イメージ 5

デザート。乳製品は使ってないものの、
とってもクリーミーでした。

豆腐や野菜を使って、
これだけ色々な料理ができることに
まず驚きました。

きっとveganになっても
これだけ美味しい料理が作れるならば、
肉や乳製品がなくても続けられるんでしょうね。

vegan料理はどんな感じだろうと
体験するにはもってこいのレストランだと思います。

全14ページ

[10] [11] [12] [13] [14]

[ 前のページ | 次のページ ]

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事