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マサオ氏がフィラデルフィアに戻ってきてから 一週間。 久しぶりに過ごす一緒の週末。 たまには、ブランチにでも行ってみようということになり、 2、3ヶ月前にオープンしたばかりのお店へ。 甘党のマサオ氏は、迷わずフレンチトーストを フレンチトーストのサンドです。 味は、三種類。 確か、グアバ、チョコレートだったような…。 マサオ氏によると、メープルシロップとバターたっぷりの 定番フレンチトーストの方がいいとのこと。 私はこういう変り種フレンチトーストも美味しいなと思いました。 アメリカにしては珍しく、甘さも控えめですし。 私が注文したのは、 テキーラライム風味のスモークサーモン 上にのっている赤いのは、 「とびこ」だそうです。 なんとなく、洋風のお好み焼き。 一枚目は美味しいなと思ったのですが、 さすがに三枚も食べるとなると、 ちょっと飽きのくる味。 これを二枚にして、サラダが添えてあったら完璧なのに…と 思いました。 どうしても、アメリカでは、 こういう一品料理が多いですね。 スローサービスなので、 時間があるときにオススメ。 バーもあるので、ちょっと一杯飲むのにも ちょうどいいかもしれません。 接客 フレンドリー
値段 中ぐらい サービス やや遅い 味 ★★★☆ (5つ星で評価) メニュー 色々 量 少なめ |
Food in Philly
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フィラデルフィアの気になるレストラン、カフェ、バーなど。
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こちらは、小皿料理と ワイン、ビール、チーズの種類が豊富。 西洋風居酒屋という感じでしょうか。 お客さんも、お洒落な人が多いです。 まずは、お酒で乾杯! 私たちは、あまり飲めないので、 一杯だけで充分。 ゆっくり味わいます。 この日、私は イタリア北部のスパークリング白ワイン、プロセッコを注文しました。 マサオ氏は、ボイズンベリーのような風味があるという スペイン産の赤ワインを。 ツナと白い豆のペーストを詰めたレッドペッパー。 いかにも辛そうですが、実際は全然辛くなかったです。 モッツァレッラチーズとトマトをのせた ブルスケッタ トマトとスイカのサラダ 上にのっている白いものは、チーズ。 トマトとスイカの組み合わせは意外でしたが、 結構美味しかったです。 爽やかで、残暑にはピッタリかも。 チーズ(名前は忘れました) バルサミコ酢に漬けた苺がついてきました。 私は、かなりクセがあるチーズが好きです。 マニアックですが、チーズの周りのところが特に好き。 ちなみに、食パンも耳の方が好き…(笑) これは、辛いサラミと蜂蜜でコーティングされたアーモンド 甘さと辛さの相性がピッタリでした。 小皿料理だから…と思いきや 結構お腹がいっぱいになり、 デザートまで辿りつけず。。。 このお店、 一つだけ難点があるとすれば、 メニューがあまりかわらないこと。 接客も感じがいいし、 居心地がいい店です。 店の雰囲気 ★★★★☆
味 ★★★★☆ 値段 ★★☆ (飲み物一杯とおつまみ一つという組み合わせでもOK) 混み具合 ★★★★☆ (予約をしておいた方が○) パーキング なし |
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宝石というのは、 女性の心をとらえて、離さないもの…。 こんなに大きな宝石を買ってもらったのは 初めてです。 多分、100カラット以上あるかも。。。 みなさんに公開するのは初めてなので、 ちょっとドキドキ…。 じゃーん!!! なぁーんだ!とガッカリした方、 ごめんなさい。 実は、日頃からブログを通じて仲良くさせていただいている おやじぃさんと駄菓子の話で盛り上がり、 アメリカの駄菓子はどんなものか 実際に買って食べてみようということに。 こういうお菓子、むかし日本でも売ってましたよね? 確か、エメラルドとルビーがあったような。 小さい頃、よく駄菓子屋さんで買っていたのを思い出し、 マサオ氏に買ってもらいました。 ちなみに、75セントです。。。 こんなパッケージに入ってました。 開ける前は、まさかブルーハワイのような色の宝石が出てくるとは 思いもしなかったので、まずは鮮やかな色に一歩後ずさり。 肝心の味ですが… これは日本の「宝石」の方が、断然美味しかったです。 甘さも中途半端、そして果汁入りと表示してあるのに 全然果汁の味もしないし、 はっきり言って、ここまでおいしくない飴って初めてかも。 しかも、ちょっとなめただけなのに、 舌が真っ青に!!! 歯磨き粉をつけた歯ブラシで、 舌をゴシゴシこすってみたものの、 全く色落ちせず。 (その後、食べ物を食べているうちに、無事色落ちしました ホーッ) 恐るべし、アメリカンジュエル☆ お次は、酸っぱい飴の登場です。 パッケージからして怪しげ。 中から、8個分の飴が出てきました。 これもまた、信じられないくらい鮮やかな青色。 マサオ氏は、口に入れた瞬間、 うぉーっと叫んで、ゴミ箱に直行してました。 色に目をつぶれば、 味は割りと普通です。 「シゲキックス」のような酸っぱさでした。 最後は、刺激的な飴で締めくくりましょう。 パッケージ裏面のキャッチコピーも かなり刺激的(?)です。 中身は、まるでサンゴのようなピンク色。 口に入れた瞬間、パチパチと音が。 これも、確か、日本の駄菓子屋さんに売っていたお菓子のはず。 子どものころ食べて以来なので、 味はおぼろげにしか覚えていませんが、 もっと美味しかったような。。。 この駄菓子屋さんには、 他にもいろいろなお菓子が売られていました。 ナッツ類 色々な色、かたちのグミ キャンディー 中には、目玉焼きや鳥の足の形をしたグミまでありました 駄菓子は、日本の方が断然美味しいと言い切れます!
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Veganレストランに続いて紹介するのは、 ベネズエラ料理の店「SAZON」 マサオ氏のチョコホーリック仲間から お食事券をいただいたので 早速行って来ました。 お店のHPはコチラから → 「SAZON」 ちなみに、B.Y.O.B (Bring your own bottle)の店なので、 お酒が飲みたい人は、持参してくださいね☆ 日本の旅館のように、持ち込み料はとられませんのでご安心を。 インドやタイ料理でお馴染みの タマリンドの生ジュースがあるというので、 二人で一つのジュースをオーダー。 「二人で分けます」と言ったら、 ちゃんとストローが二本ついてきました☆ 高校生の頃、大人ぶって地元の喫茶店に行ったときのことを思い出します。 こうして二本のストローが入った生ジュースを二人で飲むなんて 何年ぶりだろう。 三十路も近くなると、昔を懐かしむ回数も増えます(笑) 肝心のお味ですが、プルーンジュースに近いかも。 こちらは、AREPAS / CORN PATTIESと呼ばれる とうもろこしでできたパンのハンバーガー。 何となく、見た目がモスのライスバーガーに似ています。 そういえば、味もちょっと似ているかも。 豚肉の塩加減が絶妙です。 こちらは、PABELLON CRIOLLO。 フランクステーキに、黒豆と黒砂糖のソースがかかっています。 今まで色々な国の料理を食べてきましたが、 こんなに和食以外でこんなに甘い料理は初めてかも。 付け合せは、sweet plantains(プランテイン)と呼ばれるバナナの一種。 見た目も味も、バナナそっくりですが、 調理しないと食べられません。 南米の料理と言うと、 メキシコ料理に代表される、とっても辛い料理を想像していましたが、 ベネズエラ料理は、和食のように甘みがある料理がほとんどだそうです。 辛いものが苦手な人 豆料理が好きな人 甘い煮物が好きな人には もってこいだと感じました。 さてさて、デザートを待っている間、 マサオ氏と二人で、 「一体、タマリンドってどんな果物なんだろう? 生ジュースはどうやって作るんだろう?」 という疑問が。 早速、店のオーナーに聞いてみると、 「食べてみたら? 酸っぱいけど、美味しいよ」 タマリンドを少し分けてくれました。 わーい!タマリンド初挑戦☆ まるで、乾燥したソラマメ。 皮の中には、干し柿のような色の果実。 味も、どことなく干し柿に似ています。 中には、小石のような種が入っていました。 生ジュースにするには、 これを水に浸して、 果肉がやわらかくなるまで待ちます。 種や繊維を取り除き、お砂糖を加えて甘みを調節したら出来上がり☆ 面白そうなので、 そのうちタマリンドジュース作りを記事にしますね。 (いつになるか分かりませんが、気長に待っていて下さい) ちなみに、タマリンドがどんな植物か気になる方は、 こちらを参考に→ ウィキペディア「タマリンド」:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89 デザートのかわりに注文したのが、 ホットチョコレート。 暑い夏の間、ホットチョコレートを出しているのは、 きっとフィラデルフィアでもこのお店ぐらいでしょう。 店のオーナーが、ベネズエラから持ってきた ベネズエラ産のカカオで作った力作です。 待っている間に、ベネズエラ産のカカオの実(乾燥させたもの)を 味見させてもらったのですが、 まさに砕いたカカオをそのままホットチョコレートにしたような 濃厚なお味でした。 レストラン、カフェの記事が増えてきたので、 今回から私の独断と偏見で評価してみたいと思います。 値段 ★★★★☆ (リーズナブルなお値段) 味 ★★★★☆ (辛いのが好きな人にはちょっと物足りないかも) 場所 ★★☆☆☆ (車がないと不便かも) 接客 ★★★★☆ (オーナー夫婦は、とってもフレンドリー) 店内 ★★★☆☆ (ベネズエラの食堂のような雰囲気ですね) もう一度行ってみたい? YES!
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Veganは、ベジタリアンはベジタリアンでも、 乳製品や卵なども除いた 完全菜食主義のこと。 マサオ氏も私もベジタリアンではありませんが、 Veganの友達が一度行くと世界観がかわると言うので、 夕飯を食べることに。 ほぼ満席の店内は、 とても落ち着いた雰囲気でとてもお洒落。 肉も魚も出ないレストランが こんなに人気だとは! 正直ビックリしました。 店内が薄暗かったため、 ちょっと画像が不鮮明ですが 前菜、メイン、デザートと紹介しますね。 一緒に行ったveganの友人が、 アスパラガスを眉毛に見立てて 顔を作ってくれました(笑) ハンバーグにみえるのは、 巨大なキノコ、ポルタベッラです。 5種類のマッシュルームを使ったこちらの料理、 いくらキノコ好きの私でも、ちょっとキノコが強かったかな? デザート。乳製品は使ってないものの、 とってもクリーミーでした。 豆腐や野菜を使って、 これだけ色々な料理ができることに まず驚きました。 きっとveganになっても これだけ美味しい料理が作れるならば、 肉や乳製品がなくても続けられるんでしょうね。 vegan料理はどんな感じだろうと
体験するにはもってこいのレストランだと思います。 |



