Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Food in Philly

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フィラデルフィアの気になるレストラン、カフェ、バーなど。
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たまには、ハンバーガーでも。


…と思い、こちらのお店へ。
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チェーン店なので、みなさんの近所にもあるかも。

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店内は、とっても殺風景。
落花生が詰まったダンボール箱がこんな風にどーんと置いてあります。
落花生は、自分で好きなだけトレイに盛って食べられるというサービス。
ただ、落花生の持ち帰りはX。
(ドアに張り紙がしてありました。持ち帰ろうとする人、いるんでしょうね。)

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私たちは、チーズバーガーを注文。
正雄氏は、普通サイズ。私は、LITTLEを注文。
私はてっきり全体の大きさに差があると思っていたのですが、中に挟んであるお肉が一枚か、二枚かという違いでした。
ちなみに、普通サイズのカロリーは700カロリー。リトルは、480カロリー。

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追加料金なしで、トッピングを追加できます。
私は、炒めた玉ねぎやマッシュルーム、ケチャップ、ピクルス、トマトを追加してもらいました。
結構なボリュームです!
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レギュラーサイズのフライドポテト。
紙コップに入っていたのですが、山盛りなので1.5倍ぐらいの量に。
ピーナッツオイルでからっと揚げてあって美味しい。
ちなみに、これで620カロリー。
美味しいけれど、一人では食べ切れません。

今回摂取したカロリーの総計は、
480+310=790カロリーなり。
(トッピングやケチャップを追加するとカロリー増かも)

毎日食べたらメタボまっしぐらですね…。


世界で一番美味しいアイスクリーム♪

「ナショナル・ジオグラフィック」誌が選んだ、世界の美味しいアイスクリームベスト10で
第一位を獲得したイタリアンジェラートのお店が何とフィラデルフィア市内にあるんです。

詳しくはこちらを↓
http://travel.nationalgeographic.com/travel/top-10/ice-cream-parlors

その名は、CAPOGIRO(カポジーロ)。

イタリア語では、頭がくらくらする状態のことを言うのですが、ちょうどお店のロゴも渦巻きマークなんですよね。
イタリア人とアメリカ人のカップルが始めたお店も人気に火がついて今では何と市内に四店舗。
なるべく地元の良質な素材を使用し、素材の味を生かした本格的なイタリアンジェラートが店頭に並びます。
350種類以上あるようですが、その中から日替わりで20種類ほど店頭に並ぶので、
今日は何のフレーバーが出てるのかなとついつい気になって覗き込まずにはいられません。

アメリカ在住の方ならご存知でしょうが、本日は確定申告の締め切り日。
郵便局が閉まる20分ほど前に何とか終了し、滑り込みセーフで書類を送った後、
駆け込んだのがカポジーロ。イメージ 1

チョコホーリックには、たまらないダークチョコレートは欠かせません。
私は、マンゴー味と、正雄氏はオレンジ味と一緒に。

イタリア留学中は、至る処でジェラートを食べましたが、
ここのダークチョコレート味は本場のジェラートに負けないぐらいの美味しさ。
イタリアのジェラートぐらいお値段もお得だったらいいのになぁといつも思います。
ジェラートなんか食べてしまうと「イタリア行きたい病」が再発してしまいそうです(笑)



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フィラデルフィアで豚骨らーめんを!


自他共に認めるラーメン党の私。
日本に帰国するとその晩、もしくは翌日には必ずらーめんを食べに行くほどのらーめん好き。
ニューヨークには、日本で食べるのと同じぐらい美味しい、本格的ならーめんが食べられる店が何軒かあるのですが、
フィラデルフィアには、ずっとらーめん屋さんはありませんでした。

フィラデルフィアという街は、住民当たりのレストラン数も多いし、種類も豊富だし、
高級店でもニューヨークほど高くはないということで、外食するにはもってこいの街なのですが、
らーめんが唯一欠けていたのです。

それが、最近になって、一軒のラーメン屋さんがオープン。
後を追うように、二軒のらーめん屋さんが本格的なオープンに向けてただ今準備中。

オープンしたばかりのらーめん屋さんは、もう少し落ち着いてから行くとして、
久しぶりにらーめんが食べたいなぁと思っていたところ、
あのお店なら、ランチにらーめんを出しているとの情報が!

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料理の鉄人MORIMOTOのお店。
近未来感が漂う、モダンなインテリアですが、和食のお店なんです。

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醤油味と豚骨らーめんがありましたが、正雄氏も私も豚骨らーめんを選びました。

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ちゃんと煮たまごが入ってますよ。
厚切りにしたチャーシューもどっさり…。

からし高菜のかわりに、ザーサイが入っていました。
このザーサイを、キノコが苦手な正雄氏は、キノコと勘違い。
私はキノコじゃなくて、ザーサイと言うお漬物だから大丈夫だと言ったのですが、全く信じず、ウェイトレスさんに質問。
「これ、何ですか。」
「それですか?オイスターマッシュルーム(日本では、ヒラタケと呼ぶそうな)ですよ。」

ええええっ?と内心思いましたが、正雄氏はウェイトレスさんの言葉の方を信じ、「キノコ」には手をつけませんでした…。
というわけで、かわいそうな「キノコ」は、私の胃袋の中へと消えましたよ。

肝心のお味ですが、鉄人のらーめんということで、ちょっと期待し過ぎたかも。
豚骨らーめんにしては、スープがとてもまろやかで、甘め。
ちょっと麺も茹ですぎだったのが残念。
でも、アメリカで食べるラーメンとしては、おいしい方だと思います。
ただこの一杯、何と15ドル。税金やチップも入れると相当なお値段。
やはり日本で食べられるラーメンの味を求めるとなると、らーめんを専門でやっているお店じゃないと
本格的な味は追求できないのかもしれませんね。

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〆は、こちらのデザートをシェア。
キノコ味じゃなくて…きなこ味のアイスクリームに黒蜜とチョコレートソースがかかっています。
アイスクリームの下には、チョコブラウニー。

私は、牛角アイスをイメージしてこれにしたのですが、ちょっとこれも期待はずれでした。

フィラデルフィアのらーめん屋さんに期待したいと思います♪
四川料理のお店で坦坦麺を!


急に辛いものが食べたくなり、市内にある四川料理のお店へ。
このお店は、今回が二度目の挑戦。

私は、迷わず、このお店の人気メニュー、坦坦麺を注文。
麺の上に激辛の肉味噌がのっていますが、ウェイターさんがその場で混ぜてくれます。
見た目は、あまりおいしそうではないものの、コクがあって辛いだけではない美味しさ。
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このお店のメニューには、辛さのレベルが1〜10の数字で表示されています。
ちなみに、この坦坦麺はレベル6。

「最高レベルが10だから、レベル6ならどうにかなるだろう」と思い、
前回、レベル6の辛さの坦坦麺を注文したのですが、
激辛過ぎて、食べている間にも口の周りや舌がヒリヒリして、食後も胃もたれ…。
それなのに、また注文するとは、私も怖いもの知らずです。

今回は、ウェイターさんに辛さを控えめにして欲しいとお願いしたせいか、
少し辛さはマイルドに。レベル4というところでしょうか。

それでも、食べている間、口の周りがヒリヒリしました(笑)

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こちらは、餃子好きの正雄氏が注文した餃子。
いかにも辛そうな赤〜いチリソースの中に餃子がぷかぷか浮かんでいます。
これも一口目はそれほど辛くないのですが、
後からじわーっと広がってくる辛さ。
あぁ〜、早く白いご飯を食べて、口の中を中和させたいわ!と思っていると、
もう一品、注文したものが来ました。

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正雄氏がチャイニーズレストランに行くと、必ずと言っていいほど注文するのがこれ。
KUNG PAO CHICKEN(カン パオ チキン)
見ての通り、唐辛子がこれでもか!と大量に投入されています。

唐辛子を取り除いて食べても、相当な辛さ。
これは、確か辛さのレベルは4だったはず。
白いご飯を食べたり、お茶を飲んだりして、どうにか辛さにやられた口の中をいたわりながら食べたのですが、
ついに完食できず、残りはお持ち帰り。

レベル4でもこんな感じということは、レベル10の辛さって一体どんな感じなのでしょうね。

スペイン料理を食べてみた


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フィラデルフィア市内に新しくオープンしたスペイン料理のお店。
以前は、インド料理屋さんだったのですが、新装開店でスペイン料理のお店に生まれ変わりました。
レストランウィーク開催中に行ってみましたよ。
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まずは、おつまみ。
オリーブやお豆、チーズなど。
ちなみにまあるい黄色のが豆。
皮は食べないようにと言われたのですが、食べてしまいました…。
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シェリーのテースティング (別料金)
シェリーとは、↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC_%28%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%29

スペインのアンダルシア地方の白ワイン。
甘みの強さで3種類。
名前は忘れてしまいましたが、真ん中の中甘のが一番美味しかったです。

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コース(1) パテ

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コース(1)ちょっと盛り付け方が大胆な一皿。
チョリソーをハムで巻いたものだったような…。

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コース(2)かぼちゃのコロッケ
とってもクリーミー。
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コース(2)皮付きポテトフライ
チリソースをつけて食べるのですが、塩加減といい、揚げ加減といい、
最高に美味しかった!
ポテトフライ好きにはたまりません。
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コース(3)サラダ。
左のは、オレンジや白身魚入り、右のはスナップエンドウやナッツ入りのサラダ。
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コース(4)メイン
チョリソーが入っていたことは覚えているのですが…。

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コース(4)メイン
私が注文した方には、貝が入っていました。
ちょっと塩味と酸味が強すぎたのが残念かも。
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デザート
蜂蜜のケーキ。
イチジクと栗のコンポート、アイスクリーム添え。

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デザート
地元産の蜂蜜、羊のミルクで作られたチーズのディップ。
ローズマリーのショートブレッドと一緒に。

ここのレストランは、こじんまりとしていてアットホームな感じ。
サービスもとてもフレンドリーで丁寧。
スペイン料理は初めてでしたが、小皿料理が多く、とても食べやすい味でした。
日本でもお店を出したら絶対に人気が出そう!

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