Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Food in Philly

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フィラデルフィアの気になるレストラン、カフェ、バーなど。
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マッツォボールスープ

コーンビーフサンドイッチ

ある日のランチ。
ジューイッシュのデリで御馴染みのマッツォボールスープ。
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これは、NYCのゼイバーズで食べたマッツォボールスープよりずっと美味しかったです。
マッツォボールがふわふわ。
具もたくさん入っていました。

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お店のお兄さんお勧めのサンドイッチ(ハーフサイズ)。
コーンビーフとコールスローが挟んである、
とっても油っぽい一品。

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拡大図↑

スープもサンドイッチも完食してしまって、
ちょっと胃もたれしそうでした。

コーンビーフについて↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95

フレンチの名店「ルベックファン」
フィラデルフィアに住み始めて
もうすぐ6年になる私。

フレンチの名店「ルベックファン」は、
一度行ってみたいと思っていたお店でした。
しかし、昨年、お店のオーナーであり、総料理長である Georges Perrier氏が
このお店を2011年の春に閉店すると発表。

閉店する前にランチだけでもいいから食べてみたいと思い、
正雄氏と一緒に行って来ました。

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お店の名前「LE BEC−FIN」(カタカナ読みすると、ル ベック ファンが一番近いと思います)は、
英語に直訳すると、THE FINE BEAK(洗練されたくちばし)になりますが、
正雄氏によると、フランス語では、(味の違いが分かる)グルメな人という意味になるそう。

このお店は、数年前までドレスコードがあって、
ジャケット着用じゃないと入店できなかったのですが、
現在ではドレスコードありません。
それでも、一応、お店の雰囲気にあうよう、
お洒落をして出かけました。
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実は、フレンチのお店に行くと必ず注文せずにはいられないのが、
オニオンスープ。

思ったよりチーズは少なめで上品な味付けがされていました。
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こちらは、正雄氏注文のアーティチョークのスープ。
お味は、オニオンスープよりもこちらの方が美味しかったです。
アーティチョークの味がしっかりするのに、
くどくなく、味のバランスがとれた、クリーミーなスープでした。
こういうのは、やはり家庭では作れないですよね。
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私は、この食事の後に
歌のレッスンがあった為、
ちょっとメインは少なめに。

クラブケーキを注文。
蟹の身がとってもやわらかいのに、
ぱさぱさせず、しっとりとしています。
クラブケーキって、こういうものだったのかと新発見!

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正雄氏が注文したのは、若鶏。
若鶏は、フランス語ではPOUSSIN(プーサン・・・サにアクセントがつきます)と言うのですが、
まるでディズニーのプーさんみたいだなとちょっと思ってしまいました。

こちらの若鶏も盛り付けはいたってシンプルでしたが、
バランスのとれた味付けに正雄氏は大満足。

普段の外食に比べるとあまり食べていないようですが、
いつもよりかなり時間をかけて食べていたせいか、
結構お腹がいっぱいになってきた私たち。

でも、デザートは別腹なんですよね(笑)

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チョコホーリック正雄は、
チョコレートタルトを。
ちょっとピンボケしてしまってすみません。

私もチョコホーリックのパワーに押され、
チョコレートケーキを。
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正雄氏曰く、私が注文したチョコレートケーキの方が
チョコ度が高く、濃厚な味がしたとのこと。
これは、今まで食べたチョコレートケーキの中で1、2を争うほどの美味しさでした。

お会計をすませて、
受付の女性にいつ頃閉店するのか聞いてみたところ、
「あ〜、その話ですけど、閉店しないことになったんですよ。
シェフが今年の始めに閉店を撤回したんです。」


えええっ!
閉店すると思って行ったのに…。
食べてから初めて知った私たちでした(苦笑)

お店のHP↓
http://www.lebecfin.com/menus.php

焼きたてのプレッツェルを召し上がれ!
フィラデルフィア市内にある、
レディングターミナルマーケットは
フィラデルフィア市民がこよなく愛する場所。
http://www.readingterminalmarket.org/

マーケットには、八百屋さんや魚屋さん、お肉屋さん、パン屋さんを始めとして、
たくさんの小さな食堂やカフェが並んでいます。
数あるお店の中でも私が特に好きなのは、
プレッツェルのお店

Miller's Twist

http://www.readingterminalmarket.org/merchants/view/91

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水曜日から土曜日まで営業しているこのお店では
ソフトプレッツェルを手作りしているので、
焼きたてが堪能できるんです。
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ソーセージやハム、ホットドッグ、チーズ入りなど
色々な種類がありますよ。
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甘いのがお好きな方には、シナモンシュガーつきの
スティックもお勧め。
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私と正雄氏は、大体この一番シンプルなソフトプレッツェルを食べます。
溶かしバターつきのものと、バターなしのものがあり、
追加料金を払えばシナモンシュガーもふりかけてくれます。

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では、早速食べてみましょう。
ハニーマスタードソースをつけて食べますよ。
もちもちとしていて美味しい!
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この白いぽちぽちは、お塩。

このソフトプレッツェル、
NYCの路上でも売られていますが、
やはり手作りの味にはかないません。
ぜひ一度本物のソフトプレッツェルの味を堪能してみて下さいね♪



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フィラデルフィアのチーズステーキとソフトクリーム
フィラデルフィアの名物というと、
アメリカ在住の方ならば、

フィリー(フィラデルフィアの愛称)チーズステーキ

を思い浮かべるでしょう。

フィリーチーズステーキというのは、
ちなみにこんなもの。カロリーを完全に無視しないと食べられません。
http://en.wikipedia.org/wiki/Cheesesteak

一般に鉄板で炒めた薄切りの牛肉と玉ねぎを挟んだサンドイッチで
チーズウィズとよばれる液体状のチーズ(チーズの種類は選べます)がかかったもの。

このフィラデルフィアの名物と
日本でも御馴染みのソフトクリームの両方が食べられるお店があると聞き、
行ってきました。

レストランの名は、SAMPAN(さんぱん)。
さんぱんというのは、日本語のようですが、中国語。
辞書によると、「一本マストの小型平底船」のことをさすそうです。
http://sampanphilly.com/

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いわゆるアジアンフュージョンのお店。
フュージョンというのは、その名の通り、色々な国の料理のミックスということ。
中国、韓国、日本、タイなどアジアの各国の料理が楽しめます。

えっ、全部ミックスしちゃうの?強引だな…。
と正雄氏は突っ込みをいれてましたが(苦笑)

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まずは、前菜から。
Hamachi Ceviche
はまちのセビチェ
セビチェとは↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%93%E3%83%81%E3%82%A7

柑橘類の酸味がきいたはまち。
魚介類が苦手な正雄氏は一口だけで終了。
最初にいただくにはぴったりの非常に爽やかなお味。
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前菜その2
神戸牛のソテー

ウェイターのお兄さんによると、神戸から来た神戸牛らしいのですが本当かな?
神戸牛かどうか見極められるだけ神戸牛を食べたことがないので、
いまいちよく分かりませんが、脂身の濃いお肉でした。
味付けは、杏、醤油、そして味醂という日本人の口にもあいそうな味付け。

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シンプルなグリーンサラダ。
黄色のは、梨の薄切り。
本当は、シーフードサラダとかマッシュルームサラダがよかったのですが、
魚介類もキノコも苦手な正雄氏の為に一番シンプルなものを。
これは、普通かな…。
人参をこんな風に切るのは、面白いなと思いました。
梨もかなり薄く切っていれればサラダのアクセントになりますね。

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今回のお料理の中で一番美味しかった、フィリーチーズステーキ。
かなりミニサイズです。
これをメインで食べてもいいと思ったぐらい美味しかったです。
でも、これが「フィリーチーズステーキ」だと思ってしまったら、
定番のは食べられないかも…。

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こちらは、正雄氏注文のメインディッシュ。
おそらく、北京ダックからヒントを得たものじゃないでしょうか。
これは、見た目も?ですが、味もいまひとつ…。

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私が注文したメインディッシュは海老とほたてのお料理。
爽やかなお味でしたが、
値段相応ではないような…。

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こちらがサイドディッシュとして注文した、
キムチのヌードル。
私はあまり韓国料理に詳しくないので分からないのですが、
所謂トッポギを薄切りにしたような、もちもちした麺でした。
これは、メインよりも美味しかったです。
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最後は、おまちかねのソフトクリーム。
ピンク色のは、TWIZZLER(トゥイズラー)というリコリス味のグミをベースにしたアイス。
http://en.wikipedia.org/wiki/Twizzlers

チョコレート味にみえるのは、リコリス味。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%B9%E8%8F%93%E5%AD%90

私は、リコリス味のグミって大の苦手なのですが、
このソフトクリームは難なく完食。
他の料理と関連性は全くないものの、
日本で食べられるソフトクリームに限りなく近い食感で
美味しかったです。
これだけお店で売ってくれたら、夏に買いに行くのになぁと思ったぐらい。

さてさて、このお店。
軽食をとりながら、カクテルを飲んで友達や恋人とお話をするのには
ぴったりの場所だと思います。

私たちのようにあまりお酒が飲めないカップルは
美味しいメインディッシュをあてにして食事に行くので、
メインがあまり美味しくないとあまり満足できないんですよね…。

またまたパンケーキ!

またまたパンケーキ!
昨日、正雄氏に作ってもらって、
パンケーキを食べたばかりなのですが、
レディングターミナルマーケットに行ったら、
リニューアルオープンした食堂が目に付いて
ついつい入ってしまいました。
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ちょっと懐かしい感じのする店内。
このナプキンホルダーはアンティークでしょうか。
店内には、コカ・コーラの冷蔵庫もありましたよ。

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こちらは、私が注文した
コーンミールを使ったパンケーキで、
ブルーベリーが入っていました。
追加で注文したメープルシロップは、
本物。
1.5ドルの追加料金がかかりますが、
やはり本物のメープルシロップは美味しい♪
(紫色がこびりついたように写っていますが、
照明の関係でこうなってしまいました。)
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中身は、こんな感じ。
とうもろこしも何粒か入ってましたよ。
小麦粉で作ったパンケーキと違って、
やさしい甘さが美味しい♪
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こちらは、正雄氏が注文した蕎麦粉とオートミールのパンケーキ。
正雄氏が大好きな、かりかりベーコンを追加で注文♪
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パンケーキは全部で3枚あったのですが、
ちょっとお昼の時間よりも早かったこと、
一枚一枚が肉厚だったこともあって、
一枚残してしまいました。

アメリカでは、レストランや食堂で食事をした際、
残り物は皆持ち帰ります。
パックを渡されて、自分で詰める時と
お店の人が皿を一度キッチンにさげて、つめてくれる時と二通り。

どんなに高級なレストランでも、
持ち帰り用にパックや紙袋、ビニール袋などが用意されていて、
よほど食事後に寄るところがない限りは、
皆、持ち帰るんですよね。
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お会計の時に、ウェイトレスさんが
「これ、無料でもらったんだけど、欲しいならあげるわよ。」と
すぐそばのコンベンションセンターで開催中だった、
オートショーの招待券を2枚くれました。

車には特別興味がない私たちですが、
ちょっと行ってみることに…。

次は、オートショーの様子をお伝えしますね♪

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