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フィラデルフィアのカップケーキ
大分下火になりましたが、 未だにアメリカ国内で人気継続中のカップケーキ。 不況下で、高級レストランがばたばたつぶれている中、 こうしたプチ贅沢ができるお店が 人気を集めていると聞きます。 早速、市内で人気のお店で カップケーキを1個買ってみました。 ハロウィンの時に紹介した、 マネキンが玄関に飾ってあるカップケーキ屋さんです。 カップケーキは、ガラス張りの戸棚に一つずつ丁寧に収納されていて、 店員さんがとってくれる仕組みになっています。 普段は、冷たい飲み物をいれるカップにカップケーキを一つずつ入れて 持ち帰れるようにしてくれました。 これで、3ドルなり♪ 正雄氏は、チョコレートが足りない! これなら、チョコレートチップクッキーの方が コストパフォーマンスがいいと力説してましたが…。 確かに、みんながおいしい!と絶賛するほどの美味しさは 感じられませんでした。 どちらかというと、 日本で普通にケーキ屋さんで売られているようなレベル。 でも、今までカップケーキというと、 どぎつい着色料が使われたクリームがどさっとのせられたものが多かったので、 アメリカ人にとっては 新鮮にうつるのかもしれませんね。 ちなみに、アメリカで売られているカップケーキは、 こんな感じです↓ フィリーズ応援の為に作られた特別なカップケーキ。 ショッピングモールでクリスマス前に売られていたカップケーキは、 こんな感じ。 多分、多くの日本人は、 このあまりにもカラフルすぎるクリームの色を見た時点で 駄目でしょうね。 |
Food in Philly
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フィラデルフィアの気になるレストラン、カフェ、バーなど。
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ジュ−イッシュデリに行ってみた。
フィラデルフィア市内に、 ジューイッシュ(Jewish)デリ(デリカテッセンの略)のお店がオープンしました。 マンハッタンやブルックリンには、至る所にあるジューイッシュデリですが、 フィラデルフィア市内には数えるほどしかありません。 まずは味見として、クニッシュ(KNISH)、肉詰めのロールキャベツ、ボブカ(BABKA)を買ってみました。 クニッシュについて(日本語)↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5 バブカについて(英語)↓ http://en.wikipedia.org/wiki/Babka_%28food%29 左がクニッシュ。 クニッシュには、ポテトクニッシュとか、ほうれん草が入ったクニッシュなどいくつか種類がありますが、 定番のカーシャクニッシュにしました。 カーシャ(KASHA)というのは、こういうものです↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3 右が肉詰めのロールキャベツ。 中身はどんな感じになっているのでしょう? ちょっと崩れてしまいましたが…。 クニッシュは、まるでちょっとぱさぱさしたポテトコロッケみたいな味がしました。 肉詰めのロールキャベツのソースは、 まるで日本のスパゲッティナポレタンみたいにちょっと甘めのトマトソース! 日本人の口にあいそうなお味です。 こちらがポーランドのお菓子としても有名なボブカ。 ナッツとかドライフルーツが入ったケーキで 代表的なのは、チョコレートとシナモン味。 まさか、フィラデルフィア市内でお店で焼いているボブカが手に入るとは思いもしませんでした。 ジューイッシュデリというと、 ポテトパンケーキとか、マッツァボールスープなんかも有名なので、 今度はお食事しにいってみたいと思います。 |
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うわさのハンバーガーを食べてみた(2)
時々、無性に食べたくなるのが ハンバーガー。 しばらく「アメリカンな」食事ともおさらばなので、 数ヶ月前に行ったウィスキーバーにハンバーガーを食べに行ってきました。 正雄氏は、定番のハンバーガーを。 トマトとかレタスは旬じゃないので、 食べたくないとのこだわりがあり、 いつもハンバーガーを注文する時は、 トマトとレタスなしなんです。 私は、Pulled Porkバーガーを注文。 Pulled Porkというのは、豚の肩の肉を低めの温度で長時間煮込んだ料理のこと。 詳しくはこちらをご覧ください↓。 http://en.wikipedia.org/wiki/Pulled_pork キャベツのコールスロー。 手前のは、ピクルスのフライです。 ピクルスのフライは、 まるで「焼きみかん」を食べているような感覚でした。 おいしくないわけではないのですが、 どちらかというと、ピクルスはそのままで食べた方が美味しいような気がしますね。 ダックファット(DUCK FAT)で揚げたフライドポテトも忘れてはなりません。 サラダ油で揚げたポテトよりも からっとした仕上がりで美味しいです♪ フィラデルフィアにお越しの際は、ぜひ↓ ヴィレッジ・ウィスキー http://www.villagewhiskey.com/ |
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レベル6の担担麺を食す。
前々から気になっていた四川(英語では、シチュアンと呼びます)料理のお店に行ってみました。 四川料理と言えば、 唐辛子をふんだんに使った辛い料理が有名ですよね。 私は、メニューにあった、Dan dan noodlesを注文! ダンダンヌードルって何だろうと思ったのですが、 すぐに担担麺じゃないかとぴーんと来ました。 担担麺について↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%85%E6%8B%85%E9%BA%BA 日本では、担担麺というと汁有りの辛いラーメンという感じですが、 本場のは、こういう汁なしタイプのが坦々麺なんだそうです。 お店の人が、テーブルで全体をさっくり混ぜてくれました。 メニューに辛さのレベル6とありましたが、 見た目は全然辛そうじゃないのに、 後からじわじわと来る辛さ。 辛いけれど、物凄く美味しかったです! 次回は、普通のラーメンもぜひ食べてみたい。 焼き餃子は、肉厚で 中身は、野菜が全然入っていないんじゃないかと思うぐらい 肉のみの味がしました。 ソースは、なぜかエビチリのような甘いソース…。 醤油大好きの正雄氏は、1個だけ食べてみて やっぱり餃子には醤油だと思ったらしく、 醤油を持ってきてもらって、醤油で食べていました。 正雄氏がチャイニーズレストランに行くと必ず注文するのが、 カンパオチキン。 これは、辛さのレベル3ですが、 ちょっと甘めの味付け。 唐辛子がたくさん入っていますが、 唐辛子もいっしょに食べることを想定して、 味付けは甘めにしてあったのかもしれませんね。 私は、レベル6の担担麺を完全制覇したせいか、 食後にちょっとお腹がしくしくと痛みました。 やっぱり普段あまり食べない激辛料理は お腹にあまり優しくないみたいです。 |
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またまた豆腐チゲ!
1ヶ月ちょっと前に行ったばかりなのですが、 ここのところフィラデルフィアは物凄く寒くて耐えられず、 またまた豆腐チゲを食べに行ってしまいました。 何種類もの小皿が並びます。 これは、韓国人の友達によるとおかわり自由! 私は、一通り食べるのがやっとですけど、 他のテーブルでは確かにおかわりしている人がいましたよ。 アメリカでは、コリアンパンケーキと呼ぶ、ちぢみ。 残念ながらイカ入りのしかないので、 シーフードが苦手な正雄氏は食べられず、私が独占♪ でも、1人でサイドメニューとして食べるには いくら何でも大きすぎました。 半分だけ食べて後はお持ち帰り…。 今回、私が注文したのは、 きのこ入りの豆腐チゲ。 きのこが苦手な正雄氏は、 「いぅ〜。」と言ってました(笑) これに石釜で炊いたご飯がつくんです。 おこげがとっても美味しい! 飯盒で炊いたご飯のような、素朴な味がしますね。 炊飯ジャーは便利ですが、こういう昔ながらの道具を使って炊いたご飯の味って本当に美味しいですよね。 |



