Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Around Philly

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

ハイキングの後は、タイ料理?


ハイキングの後、私達が向かった先は、
何とタイ料理のお店!

宿泊先のB&Bのオーナーお勧めのお店です。
こんなところにタイ料理のお店があるということ自体がちょっとビックリ。
意外とアジア系の移民は多いのかもしれませんね。
イメージ 1

最初に出てきたのは、こちら。
何だろうと思って、聞いてみると、シュリンプチップスと言うではありませんか。

シュリンプ(海老)と聞いて、凍りつく正雄氏。

「名前は、シュリンプチップスだけど、最近はアレルギーの人も多いから、名前だけで
実際に海老は入っていないの。だからアレルギーの人でも大丈夫!」と
ウェイトレスさんが言うのですが、
シーフードが苦手な正雄氏は名前と見た目にやられてしまったらしく、
一枚食べただけで終了。

さくさくして美味しいのに…。

イメージ 3



前菜に、ヌードルを。
味がしみていて、美味しかったです。
これは、メインも期待できそう。

イメージ 2

こちらは、正雄氏が注文した前菜。
確か、鶏肉だったような。
ソースは、思ったより辛くなく、どちらかと言うと甘めでした。

イメージ 4

山盛りご飯が運ばれてきたら、お次はメイン!

イメージ 5

こちらは、正雄氏注文の牛肉の御料理。
可もなく不可もなくというところ。
イメージ 6

本日のスペシャル、マンゴーフィッシュカレー。
真ん中にどーんとあるのが白身魚。
マンゴーやトマト、バナナが入っていて、
ココナッツがたっぷり使ってあるので、かなり甘めのカレーでしたが、
ソースはとても美味しかったです。
ただ、魚がいまいちだったのが残念。

私は、カレーをほぼ完食したのですが、
やはりデザートは別腹でした!

イメージ 7

お店の自家製、マンゴープリン。
10キロ歩いたからそれなりに食欲はあったとは言え、
やはり食べすぎました。

森の中をハイキング!

森の中をハイキング!


独立記念日と言えば、
フィラデルフィア
1776年、フィラデルフィアの独立記念館(インディペンデンスホール)にて、
独立宣言へ署名されました。
独立記念日について↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5

イメージ 1

↑残念ながら、現在外壁を改装中。


と言う訳で、フィラデルフィアにとって、
独立記念日というのは特別な日であり、
記念式典やイベントが目白押しなのですが、
私達は人ごみを避けて、森に行ってました。
(以下、IPHONEで撮影した写真です♪)

イメージ 8


フィラデルフィアから車で2時間ちょっとの場所にある森。

イメージ 2


川のせせらぎを聞きながら、ハイキング!

イメージ 3

川の水も澄み切っています。
疲れた足を冷やすと、とても気持ちがいい!

イメージ 4

片道5キロぐらい歩いたでしょうか。
目的地の池に到着!

イメージ 5

湖のほとりにあった大きな岩の上に寝転んで、
空をみつめると、
木の葉が陽の光に透けて、キラキラしていました。
先日読み始めた小説を読みながら、
天然のクーラーを楽しみます。
イメージ 6

この池、なんでも酸性度が高く、
特定の種類の魚しか住めないんだとか。
酸性度が高いのは、環境汚染の為ではないので、あしからず。

イメージ 7

森の中の道を歩いて帰路へ。

往復で約10キロ歩きました。
街中だったら、10キロ歩くなんて到底無理だと思ってしまいますが、
森の中だとどうにか歩けてしまうもの。



開く トラックバック(1)

秘密のタイムカプセル 1913


独立記念日の翌日に行った
ペンシルベニア大学所有の植物園Morris Arboretumには、
タイムカプセルがありました。

イメージ 1

1913年に建てられた建物。

イメージ 2

1913年と彫られた石は、
タイムカプセルとして埋められたのではないかという
言い伝えがあるとか。

未だに、真偽のほどは分からないようです。
取り出して確かめてみれば?という意見もありそうですが、
浦島太郎の玉手箱と同じで
あけてしまっては駄目なんでしょうね。

この植物園、
他にも色々と見どころがたくさん。

イメージ 3

森の中のかえるくん。

こういうオブジェが至るところに
置いてあります。

イメージ 4

アメリカ生まれの日本人アーティストの作品。
青銅の鐘。
たたいたら、お寺の鐘のような
パーンとかわいた音が森に響きました。

イメージ 5

一応、ジャパニーズ・ガーデンとなっております。

イメージ 6

こちらもジャパニーズ・ガーデン。

イメージ 7

鉄男さん、鉄子さん、
いらっしゃいませ〜♪

イメージ 8

日本人もこういうジオラマは人気がありますが、
アメリカでもよくクリスマス時期が近づくと
各地で展示しているのを見かけます。

イメージ 9

色々な鳥がたくさんいました。
白鳥、やはり綺麗ですね♪

イメージ 10

私が写真を撮っていたら、
ポーズしてくれました。
ちょっとこの画像では分かりにくいのですが、
実は足が交差させていたんです。

秋には紅葉がとても綺麗でしょうね。
また、機会があったら
訪れてみたい植物園です。

開く トラックバック(1)

夏の城へ入ってみた

夏の城へ入ってみた


独立記念日の翌日に行った
ペンシルベニア大学所有の植物園Morris Arboretumには、
先日紹介した鳥の巣のほかにも
「夏の城」が!

イメージ 1

近づいてみましょう。
巨大なヤドカリみたい!

イメージ 2

おおっ、かなり大きい!

イメージ 3

柳、ハナミズキ、楓、カバノキなど
自然素材のみで作られたお城。
木材は地元で採取されたもの。

75人のボランティアが手伝って
制作には約20日間費やされたそうです。
高さは、何と25フィート(約7メートル半)!

釘や留め金は一切使われていません。

イメージ 4

一番真ん中まで行って
上を見上げたら、
小さな空がありました。

イメージ 5

怪しい女の人が窓から覗いてました(笑)

イメージ 6

夏の城
「The Summer Palace」
詳しい情報はコチラから↓
http://www.business-services.upenn.edu/arboretum/gardens_summerpalace.shtml

製作過程はコチラをご覧下さい↓
http://doughertyatmorris.blogspot.com/

開く トラックバック(1)

鳥の巣でひといき♪

鳥の巣でひといき♪


独立記念日の翌日、
ペンシルベニア大学所有の植物園Morris Arboretumに行って来ました。

独立記念日の日にお披露目された
「鳥の巣」を見るため♪

イメージ 1

さすが、日曜日だけあって、
小さい子どもたちがたくさん遊んでました。

イメージ 2

実際に植えてある木に張られた
巨大ハンモック

イメージ 3

下をのぞいてみると、
こんな感じ。
これは、高所恐怖症の人には厳しいかな…。

私が写真を撮っていたら、
そばにいた男の子が
「僕もカメラで地面の写真を撮りたい!」とお母さんにねだってました(笑)

イメージ 4

メガホン♪
両耳にあてて、自然音を聴くというもの。
なぜか聞こえてきたのは、
近くにいたおじさんの声だけ…。
なかなか自然音だけ聴くのは難しいものです(笑)

イメージ 5

さてさて、本題の鳥の巣へ。
手すりにも木材がふんだんに使われており、
木のいい香りがします。
木肌もすべすべで優しい感じ。

イメージ 6

巨大なマリンブルーの卵が三つ!
私は、鳥の巣の中で静かな時間を過ごしたいと思ったのですが、
残念な事にただ記念写真を撮る場所になってました。
オープンしたばかりで
まだまだ見たい人がたくさんいるから仕方がないのでしょうね。
また忘れられた頃に、
もう一度訪れてみたいです。

イメージ 7

巣の中には、本物のBlackbirdの巣も
展示されていましたよ。

開く トラックバック(1)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事