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ハイキングの後は、タイ料理?
ハイキングの後、私達が向かった先は、 何とタイ料理のお店! 宿泊先のB&Bのオーナーお勧めのお店です。 こんなところにタイ料理のお店があるということ自体がちょっとビックリ。 意外とアジア系の移民は多いのかもしれませんね。 最初に出てきたのは、こちら。 何だろうと思って、聞いてみると、シュリンプチップスと言うではありませんか。 シュリンプ(海老)と聞いて、凍りつく正雄氏。 「名前は、シュリンプチップスだけど、最近はアレルギーの人も多いから、名前だけで 実際に海老は入っていないの。だからアレルギーの人でも大丈夫!」と ウェイトレスさんが言うのですが、 シーフードが苦手な正雄氏は名前と見た目にやられてしまったらしく、 一枚食べただけで終了。 さくさくして美味しいのに…。 前菜に、ヌードルを。 味がしみていて、美味しかったです。 これは、メインも期待できそう。 こちらは、正雄氏が注文した前菜。 確か、鶏肉だったような。 ソースは、思ったより辛くなく、どちらかと言うと甘めでした。 山盛りご飯が運ばれてきたら、お次はメイン! こちらは、正雄氏注文の牛肉の御料理。 可もなく不可もなくというところ。 本日のスペシャル、マンゴーフィッシュカレー。 真ん中にどーんとあるのが白身魚。 マンゴーやトマト、バナナが入っていて、 ココナッツがたっぷり使ってあるので、かなり甘めのカレーでしたが、 ソースはとても美味しかったです。 ただ、魚がいまいちだったのが残念。 私は、カレーをほぼ完食したのですが、 やはりデザートは別腹でした! お店の自家製、マンゴープリン。 10キロ歩いたからそれなりに食欲はあったとは言え、 やはり食べすぎました。 |
Around Philly
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森の中をハイキング!
独立記念日と言えば、 フィラデルフィア。 1776年、フィラデルフィアの独立記念館(インディペンデンスホール)にて、 独立宣言へ署名されました。 独立記念日について↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5 ↑残念ながら、現在外壁を改装中。 と言う訳で、フィラデルフィアにとって、 独立記念日というのは特別な日であり、 記念式典やイベントが目白押しなのですが、 私達は人ごみを避けて、森に行ってました。 (以下、IPHONEで撮影した写真です♪) フィラデルフィアから車で2時間ちょっとの場所にある森。 川のせせらぎを聞きながら、ハイキング! 川の水も澄み切っています。 疲れた足を冷やすと、とても気持ちがいい! 片道5キロぐらい歩いたでしょうか。 目的地の池に到着! 湖のほとりにあった大きな岩の上に寝転んで、 空をみつめると、 木の葉が陽の光に透けて、キラキラしていました。 先日読み始めた小説を読みながら、 天然のクーラーを楽しみます。 この池、なんでも酸性度が高く、 特定の種類の魚しか住めないんだとか。 酸性度が高いのは、環境汚染の為ではないので、あしからず。 森の中の道を歩いて帰路へ。 往復で約10キロ歩きました。 街中だったら、10キロ歩くなんて到底無理だと思ってしまいますが、 森の中だとどうにか歩けてしまうもの。 |
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1913年に建てられた建物。 1913年と彫られた石は、 タイムカプセルとして埋められたのではないかという 言い伝えがあるとか。 未だに、真偽のほどは分からないようです。 取り出して確かめてみれば?という意見もありそうですが、 浦島太郎の玉手箱と同じで あけてしまっては駄目なんでしょうね。 この植物園、 他にも色々と見どころがたくさん。 森の中のかえるくん。 こういうオブジェが至るところに 置いてあります。 アメリカ生まれの日本人アーティストの作品。 青銅の鐘。 たたいたら、お寺の鐘のような パーンとかわいた音が森に響きました。 一応、ジャパニーズ・ガーデンとなっております。 こちらもジャパニーズ・ガーデン。 鉄男さん、鉄子さん、 いらっしゃいませ〜♪ 日本人もこういうジオラマは人気がありますが、 アメリカでもよくクリスマス時期が近づくと 各地で展示しているのを見かけます。 色々な鳥がたくさんいました。 白鳥、やはり綺麗ですね♪ 私が写真を撮っていたら、 ポーズしてくれました。 ちょっとこの画像では分かりにくいのですが、 実は足が交差させていたんです。 秋には紅葉がとても綺麗でしょうね。
また、機会があったら 訪れてみたい植物園です。 |
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近づいてみましょう。 巨大なヤドカリみたい! おおっ、かなり大きい! 柳、ハナミズキ、楓、カバノキなど 自然素材のみで作られたお城。 木材は地元で採取されたもの。 75人のボランティアが手伝って 制作には約20日間費やされたそうです。 高さは、何と25フィート(約7メートル半)! 釘や留め金は一切使われていません。 一番真ん中まで行って 上を見上げたら、 小さな空がありました。 怪しい女の人が窓から覗いてました(笑) 夏の城 「The Summer Palace」 詳しい情報はコチラから↓ http://www.business-services.upenn.edu/arboretum/gardens_summerpalace.shtml |
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独立記念日の日にお披露目された 「鳥の巣」を見るため♪ さすが、日曜日だけあって、 小さい子どもたちがたくさん遊んでました。 実際に植えてある木に張られた 巨大ハンモック 下をのぞいてみると、 こんな感じ。 これは、高所恐怖症の人には厳しいかな…。 私が写真を撮っていたら、 そばにいた男の子が 「僕もカメラで地面の写真を撮りたい!」とお母さんにねだってました(笑) メガホン♪ 両耳にあてて、自然音を聴くというもの。 なぜか聞こえてきたのは、 近くにいたおじさんの声だけ…。 なかなか自然音だけ聴くのは難しいものです(笑) さてさて、本題の鳥の巣へ。 手すりにも木材がふんだんに使われており、 木のいい香りがします。 木肌もすべすべで優しい感じ。 巨大なマリンブルーの卵が三つ! 私は、鳥の巣の中で静かな時間を過ごしたいと思ったのですが、 残念な事にただ記念写真を撮る場所になってました。 オープンしたばかりで まだまだ見たい人がたくさんいるから仕方がないのでしょうね。 また忘れられた頃に、 もう一度訪れてみたいです。 巣の中には、本物のBlackbirdの巣も
展示されていましたよ。 |



