Musica Miyukina in Philadelphia

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チョコレートの誘惑

ランカスター群に行って来ました(5)「チョコレートの誘惑」


洞窟探検の後、向った先は
チョコレートの街「ハーシー」(ペンシルベニア州)

キスチョコ、キットカットなどで有名なハーシーズがある街で
製菓事業で成功した創業者のハーシー氏の名前が
そのまま町の名前となっています。

チョコレートの街だけに
街中もチョコ尽くし。

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「チョコレート通り」の他にも
「ココア通り」というのもありました。

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あんなところにも、キスチョコが!
みんなチョコレートに見えてきたら
危ないですよ(笑)

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長閑な田園地帯には、
チョコレートのあま〜い香りが漂っています。

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こちらの「チョコレートワールド」では、
チョコレート製造ライン体験やツアーなど
色々と楽しい企画があります。

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無料の「工場見学ツアー」
遊園地のように、小さなカートに乗って
工場内を再現したセット内を見学。

牛さんが歌って踊る様は、
さながらディズニーランドのよう。

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チョコレートがベルトコンベヤーにのって
運ばれてきます。

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ねるねるねるね〜。


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ちょっとピンボケしてしまいましたが、
本日の(各お菓子の)生産数。
数字もめまぐるしく変化していきます。

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キットカットもこんなにたくさん!

実際の工場見学は、
約1時間のツアーで
そちらは有料となっています。(確か、12ドルぐらいだったような…)

イタリア留学中に、
「BACI」チョコレートで有名な「ぺルジーノ」(現在は、「ネスレ」になっています)の工場に
行ったことがありますが、
甘いものの工場見学って楽しいんですよね。
今回、工場見学ツアーには参加しませんでしたが、
将来子どもと一緒にまた行ってみたいと思います。

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カートを降りたら、後はショッピング〜。
皆さん、大量にチョコレートを買い込んでいます。

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こんなに大きなキスチョコもありました。
何人分でしょう?

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極めつけは、特大ハーシーズチョコ。
何と、5パウンド(2・26キログラム)
お値段は、約40ドルなり。

カロリーは…
考えないようにしましょう(笑)

ハーシーズは、今回私たちが訪れたチョコレートワールドの他に、
遊園地や劇場が併設されています。
甘いものを食べて、
しっかり遊んで…
子どもたちにとっては夢の国でしょうね。

小旅行記「ランカスター群に行ってきました」は
これにて終了。
読んでくださった皆さん、
ありがとうございました。

洞窟探検はいかが?


さてさて、小旅行記「ランカスター群に行って来ました」の続編です。
一晩泊ったランカスター群のインターコースという街では、
日曜日となると、ほとんどのお店が閉まってしまいます。

そこで考え付いたのが、そこから車で40分ほどのところにある洞窟探検。
夏場は、子どもたちで賑わうのでしょうが、
初春の肌寒い時期なら、きっと空いているはず!

詳しくは、こちらのHPをご覧下さい↓
Indian Echo Caverns
HPには、割引券も掲載されてますよ♪

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どこが園内への入り口だろう…と車を徐行してエントランスに近づくと
牛の群れを発見。

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長老らしい牛は、びくともしません。

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子牛も何頭かいました。
動物の赤ちゃんは、見ていると心が和みます♪

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お土産コーナーで入場料を払い、
洞窟探検ツアーに参加。
寒いのが苦手なマサオ氏、
真冬用のダウンジェケットをしっかり着込んでます。

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今回は、高校生ぐらいの女の子がガイド。
「洞窟内の石には、触れないで下さい。
 手で触ると、手の油分が石についてしまって、
 石の成長がとまってしまうんです。
 三回触ったら、退場してもらいますよ。」
としっかり忠告。

そうやって彼女が説明しているそばから、
触ろうとしている人が!

「あっ、警告一回ですよ!」と彼女は、すかさず注意!

「説明中は、写真撮影OKですが、みんなで移動中は写真を撮らないで下さい。
 はぐれてしまいますから!」

長い懐中電灯を持った彼女の後を
みんなでぞろぞろついていきます。

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ここまで成長するのに、
一体どれだけの月日が経っているのでしょう?

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自然の作り出すカタチは、
とってもユニーク。

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「あそこに見えるのは、うさぎなんですよ。ほぉら、ここに耳があって…こっちはしっぽ!」
とってもフレンドリーなガイドさんの話術に
子どもたちも真剣に耳を傾けています。

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洞窟内の石は、ちょっと緑色だったり、
茶色だったり、白っぽかったり…
含まれる鉱物によって微妙に色が違います。

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こちらの穴は、何と謎の宝箱が発見された穴。

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残念ながら、宝石や金などの宝物はなかったそうですが、
外国の硬貨やら動物の骨などがジャラジャラ。
何かのお呪いだったのか、
タイムカプセルのようなものだったのか、
真実は謎。

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洞窟内には、水場がありました。
水の色が緑色っぽく見えるのは、
昔、この洞窟に訪れる人が硬貨を投げ入れたためだとか。
投げ入れられた硬貨を何とか取り除いたものの、
完全には取り除けず、こうして水の色はかわってしまったままなんだそうです。

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水があると触ってみたくなりますが、
ここは我慢、我慢…。

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こんな形の石もありました。

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幻想的な洞窟内。
きっと夏場は涼しいのでしょうね。

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出口まで辿り着くと、そこにはこんな看板が(笑)
いかにもアメリカらしいです。

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洞窟の外へ。
水仙が芽を出していました。
今頃は、きっと花が咲いているでしょうね。
夏場にまた洞窟に行ってみたくなりました。

ランカスター群に行って来ました(3)ファーマーズマーケット


ランカスター群のインターコースという町には、
大学院の同級生が住んでいます。

この「インターコース」という名前、
あえて和訳はしませんが…
今ではその単語自体がセクシュアルな意味で使われることが多いため、
地元民は、「インターコース」ジョークにはうんざりしているとか(笑)
「インターコース」と書かれた標識もよく盗まれるそうです。

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牧場があちこちに。
牧草が緑色になったら、
さぞかし綺麗でしょうね。

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洗濯物がロープに下がっています。

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この辺では、バギー(馬車)ツアーが人気。
前回の記事で紹介した「キッチン・ケトル・ヴィレッジ」からも、
参加可能です。

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休憩中のお馬さん。

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こんな感じで普通に車道を走っております。

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ガソリンスタンドにも馬車が。

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馬車と言えば、昔はこのようなタイプの馬車が使われていました。
今は、飛行機なら東海岸から西海岸まで数時間ですが、
馬車で移動していた昔は一体どのぐらいかかったのでしょうね。

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友達が昔バイトをしていたというファーマーズマーケット。
マサオ氏は、すぐに甘いものコーナーに飛んでいきました(笑)
これは、ファッジという甘〜いお菓子。
ちょっと味見してみましたが、砂糖の塊のような味がしました…。

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アップルサイダー。
私は珍しいチェリー風味のを飲んでみました。
一杯25セント。
小さな箱に25セントを入れ、自分でカップに注ぎます。
アップルサイダーは、北米やカナダなどで
冬の定番の飲み物。
もっと詳しく知りたい方は、
過去の記事をぜひご覧下さい↓
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/47109586.html

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クッキーのお店で一息。
肉厚のクッキーが美味しかったです。
やっぱり行き着く先は、
甘いものになってしまう食いしん坊な私たちでした(笑)

次回は、鍾乳洞編をお送りします♪

ランカスター群に行って来ました(2)「Kitchen Kettle Village」編


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宿の前には、ソフトプレッツェルのお店「Immergut」がありました。
アーミッシュの人達が経営しているお店のせいか、
ドイツ語の名前がついています。
「Immergut」は、英訳すると「Always good」

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フィラデルフィア市内にあるレディング・ターミナル・マーケットにも
アーミッシュが出店しているソフトプレッツェルのお店があり、
同じようなものが味わえるのですが、
私はこちらの店で食べたものの方が
外がカリッ、中はモチモチしていて美味しく感じました。

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さてさて…
宿のすぐそばには、
小さなお店が立ち並ぶ「Kitchen Kettle Village」がありました。
これは、お庭に飾るカントリー雑貨のお店。
見ると欲しくなってしまうし、
買っても置く場所(庭)がないので、入るのはやめておきました。

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子どもたちが集まっていると思ったら、
ヤギが!
なかなかこっちを向いてくれません。

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シャッターチャンス!!!

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本格的なガーデニングシーズンの到来にあわせ、
色々な花やハーブ類が売っていました。

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私は、ポテトチップスが大好きです。
身体にはあまりよくないと分かっていますが、やめられません。
宿にたどり着く直前に、お腹が空いたので
ポテトチップスを一袋食べてしまったのに…
この看板を見たら、買わずにはいられませんでした。

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やはり手作りのポテトチップスは肉厚で美味しい♪

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ポテトチップスを頬張っていると、
巨大なポップコーンの袋を抱える子どもたちを見かけました。
これは、いくら何でも大きすぎます。
抱き枕サイズですよ!!!

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どんなに大きいか、
マサオ氏と比較してみましょう。
40センチはあるはず…。
この巨大サイズを、小さい子どもに一袋ずつ買ってあげているお母さんも見かけました。

やはりアメリカの食べ物のサイズは大きいです…。

続いては、ファーマーズマーケット編へ。

ペンシルベニア州のランカスター群


アーミッシュが昔ながらの自給自足生活を続けていることでも有名な
ランカスター群

もう4年もペンシルベニア州に住んでいるのにも関わらず、
州内はほとんど観光していないんです。
いつも二人でお出かけというと、ニューヨークやワシントンDCなどの大都市が多く、
田舎で育った私は、たまには郊外でリフレッシュしたいとずっと思っていました。

そこで、初めての結婚記念日は
大学院の同級生が住むランカスター群に行くことに。
*ランカスター群は、フィラデルフィア市内から車で約1時間半。


街中ではビジネスホテルが便利ですが、
田舎では素敵なB&B(ベッド & ブレックファースト、朝食つきのペンション)で
のんびりと過ごしたいもの。

今回は、こちらに泊りました↓

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ちょうど100年前に建てられた建物。

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玄関先には、懐かしい黒電話が。
インターフォン代わり。

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室内は、薔薇色です♪
昔のミシンが飾ってありました。
私の実家にあった、足踏みミシンを思い出して懐かしくなりました。
あれは、まだ実家の片隅に残っているはず…。

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ソファーもみんな薔薇色…。

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客室内もやっぱり薔薇色…。

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もちろん、浴室も薔薇色…。
これは、ちょっと男の人にとっては
あまり居心地がいい部屋ではないかもしれませんね(笑)
何てったって、何もかもが薔薇色ですから♪

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朝食用に準備されたテーブルもやはり薔薇色。
朝食で合席したご夫婦によると、
彼らの部屋は薔薇色ではなく、黄緑色だったとか。
ご主人が「室内もピンク色っていうのはちょっとね」と苦笑いされてました。

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お部屋の中には、
「結婚記念日おめでとう!」というメッセージとともに、
クッキーが二枚置いてありました。

B&Bが人気なのは、
こういうサービスのきめ細かさなんでしょうね。
今まで旅行というとビジネスホテルに泊ることが多かったけれど、
たまにはこういうB&Bに滞在するのも贅沢な休日の過ごし方だなと改めて実感しました。

次回は食べ物編をご紹介します!

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