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先週の日曜日、ふと思い立って Bucks Countyにある ワイナリーに行ってきました。 ここのところ、 週末というと、カフェに行ってまったりするか、 街中をぶらぶら散歩して終わりというパターンばかりだったので、 久しぶりの遠出! 最近、ようやく仮免を取得し、 マサオ氏を助手席に乗せれば 公道の運転が可能になった私。 「帰りは、私が運転するから大丈夫よ〜☆」 (この時、マサオ氏は罠にはまったことに 気付いてませんでした…笑) ハイウェイをおりた後、 緑のトンネルの中へ。 川岸にある小道でサイクリングを楽しむ人がちらほら。 渡米して以来、こんなに自然の中に来たのは初めてかも。 窓を開けて、新鮮な空気をたっぷり吸い込みます。 都会は便利だけど、やっぱりこの生き返る感じが足りないんだなぁ。 渋滞につかまることなく、ワイナリーに無事到着。 1968年にロシアがチェコスロヴァキアに軍事介入。 *この辺の歴史についておさらいしたい方は、 こちらを参考に→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%81%AE%E6%98%A5 ワイナリーのオーナーの一人であるMaxianさんは、 複数の友人が道端で死んでいるのを目にし、 翌年の1969年に祖国を離れることを決意。 渡米してからは、兄弟とともに 建設関係の仕事をはじめました。 いつか、自分たちのワイナリーを持つことを夢見て。 渡米して数年後の1874年、 ついに32エーカーもの農地を購入。 ワインの原料となる葡萄を育てはじめます。 14年後の1988年、 ワインのボトル販売開始。 今年は、ちょうど20周年記念ということで 無料でワイナリーを一般公開されたのでした。 石の上にも三年といいますが、 自分の夢を実現させるために、 20年近くも費やしたなんて、 Maxianさんは、何て意志の強い人なんだろうと感じました。 きっと家族の支えもあったからこそ、頑張ってこれたんでしょうね。 Maxianさんご自慢の葡萄畑。 奥様の話によると、 天候によっては、数時間おきに 畑をチェックすることもあるとか。 まるで、我が子と同じような感覚でしょう。 まだ緑色をしている葡萄。 20周年記念ということで、 テイスティングは全て無料。 樽から出したばかりのものも 飲ませていただきました。 私は、帰りに自分が運転すると約束したのも忘れ、 いい気になってどんどんテイスティング… せっかくワイナリーに来たのに、 ほとんど飲めないマサオ氏。 ごめんなさい。。。 工場の内部も見学してきました。 葡萄の種類だけでなく、 樽の材質によっても、 味や香りがかわってくるそうです。 ここで練習したら、 ヒンヤリして気持ちいいだろうなと また歌のことを考えてしまう私。 少々アルコールがまわってきたので、 舌好調☆ 帰り道に、デラウェア川のほとりを散歩してきました。 カヌーを楽しむ人や ライフジャケットをつけて水遊びをする子どもたちが。 久しぶりに新鮮な空気を吸って すっかりご機嫌。 帰りは、酔いがまわったのか
助手席で寝てしまい、 今回も運転はできませんでした(笑) |
Around Philly
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