Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Trip in the USA

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ユーモラスなオラウータン


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みなさん、これ何だと思いますか。
オラウータンの遊具なんです。
冬はあまりにも寒いので、
オラウータンだって、外で遊ぶどころじゃないんでしょうけど、
ロープにぶら下がって遊んでいるところを見たかったです。

気を取り直して、
オラウータンに会いに行ってみましょう。

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まず、出迎えてくれたのが
こちらのゴリラ。
ゴリラは、ちょっと神経質な感じがしました。
近づいてきたなと思ったら、
お尻を向けて座ってしまうし、
うろうろと落ち着きなく動き回っています。

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それにくらべ、オラウータンはとってもユーモラス。

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このメスのオラウータンなんか、
わざわざ窓のそばまでやってきて、
じっとこちらを見てます。
何だか世間話をしに来たみたいで、
思わず見ているこちらも笑顔に。

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オラウータンって朗らかなんだなと思ったら、
それぞれ性格が違うみたい。
こちらのオラウータンは、ずっとシーツにくるまったまま。

森の中に隠れているつもりなのでしょう。
それとも、ちょっと恥ずかしがりやさんなのでしょうか。

ボランティア解説員さんの話によると、
毎年クリスマスになると、
オラウータンは、新しいシーツやブランケットをプレゼントとしてもらうそうです。

その使い道は十人十色。
床にしいて、シーツとして使ったり、
体に巻きつけたり、
かくれんぼ遊びに使ったり。

何だか人間を見ているようでした。

次回は、鳥編をお送りしますね。

ワシントンDCの動物園(3)猿編


動物園のお猿さんと言うと、
日本では、ニホンザルが有名ですが、
こちらの動物園では、中型犬ぐらいのサイズのお猿さんがたくさんいました。

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まず、こちら。ちょっと名前を忘れてしまったのですが、
なんともユーモラスなお顔。
たぬきのようなふわふわのしっぽが
なんともあったかそう♪

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このお猿さん、落武者のように
頭のてっぺんには毛がありません。
「グレムリン」という映画に出てきたお猿さんみたい。

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茶色の毛並みが美しいお猿さん。
仲良く毛づくろいしていて、可愛らしかったです。

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南アメリカの熱帯雨林がふるさとの
「Golden Lion Tamarin」
絶滅の危機にさらされています。

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木にもたれかかって休憩中…。

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あまりにもその姿が人間みたいなので、
そばにいた人達と顔を見合わせてしまいました。
こんな風に木にだらーんとぶら下がれたら
気持ちがいいでしょうね。
でも、人間の私たちはうっかりうとうとと眠ってしまって
木から落ちちゃうかも(笑)

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絶滅の危機にさらされている「Red Ruffed Lemur」
ふるさとは、マダガスカルの森林。
0.5マイル以上(約700メートル)先の音でも聞き分けられる、
聞き耳の持ち主。
危険が迫ると、仲間同士で呼び合うんだそうです。

続いては、ゴリラ・オラウータン編をお送りします。
前回の続きです。
お手数ですが、パンダ編(1)の記事から先にお読み下さい。

子パンダに会ったよ。


この動物園にいるパンダは、
中国からやってきたオスとメス、
そして人工授精によって数年前に生まれた子パンダ1頭の計3頭。

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こんな箱が展示されてました。
パンダは、中国語で大熊猫(たしか、ターシャーマオという発音だったような)
パンダの巨体からは想像できないほど
小さな箱に入ってはるばる渡米したんですね。

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もう30年も前のことのようです。

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子パンダ、いました!
お尻を向けてすやすや眠っています。

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なぁんだ残念!と思っていたら、
むくっと起き上がり、
カメラに向ってポーズ♪

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まるでぬいぐるみみたいです。



ぼてっとした後姿もかわいい。

パンダを見たのは10年ぶりぐらいだったので、
ついつい興奮してじっくり観察してしまいました。

今回はたくさん撮影してきたので、
これから、何回かにわけて少しずつ紹介していきますね。
お楽しみに〜♪

ワシントンDCの動物園 パンダ編


正雄氏が日本語試験を受けている間、
何をしていたかというと、
一人で動物園に行ってました(笑)

スミソニアン系列なので、
何と入園無料!!!

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前日に雪が降ったワシントンDC。
園内にも雪がまだ溶け残っていました。
晴れていて、風がないとはいえ、
かなりの寒さ。

動物はいずこ?と
目を凝らしてみましたが、
それらしき姿は見当たらず。

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竹が植わっていて、
なにやらアジアな雰囲気のエリアに入りました。

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さすが、スミソニアンの動物園。
子どもたちが自然や動物に関して
豆知識を得られる工夫がそこかしこにあります。

ぼぉーっと歩いていたら、
パンダエリアに突入。

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あっ、パンダ!
(「あのパンダ、ノーパンだ」という正雄氏のジョークを思い出してしまった私 笑)

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むしゃむしゃ、食べまくってます。

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こちらのパンダなんか、
何だか人間みたい。
気持ちよさそうにくつろいでます。

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そうそう、今回初めて知ったのですが、
パンダという名前の由来は、
ネパール語の「竹を食べる者」という言葉から来ているそうです。

パンダがネパール語なんて
意外な発見でした。

続きでは、パンダの赤ちゃんをご紹介します。

アルパカだらけ♪

アルパカだらけ♪


先週末、ブログのお友だち 鯉さんのお宅へ
お邪魔してきました。
いろいろと観光の計画を練ってくださっていたのですが、
あいにく到着した翌日は朝から雨模様。

私が以前から見たいと思っていた
アルパカ牧場を案内していただきました。

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雨なんて何のその!

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全身黒なのに、顔だけ真っ白のアルパカもいました。
とぼけた顔が可愛い♪

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カメラ目線?

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こんなに近づいても平気♪
とっても穏やかなアルパカさん。

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「そんなに見つめないでよ〜」

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「体が痒くなるでしょ〜」

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優しい目をしてますね。

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「そうかしら???」

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私みたいにちょっとぼぉーっとしている子もいました(笑)

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お食事のお時間♪

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ズーム!

アルパカの毛は雨に濡れてましたが、
とってもふわふわでした。
牧場に行った日(もしくは前日だったかも)は、
初霜がおりた日。

アルパカはそんな寒さも何のその。
何と一晩中、外にいて
体に霜がおりているのに平気だったそうです。

鯉さん、可愛いアルパカさんに会わせて下さってありがとうございました。

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