Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Trip in the USA

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金色の夕陽

金色の夕陽


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金色の太陽が
少しずつ西の空に沈んでいきます。

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空も湖面も金色に染めながら…

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カヌーを漕いで
沈む夕陽に会いに行った友だち

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金色の光は
夜のしじまへ吸い込まれていく

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吸い込まれていく

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最後に残ったのは
ラッキーセブン。

光のいたずら♪

旅行と言えば、アイスクリーム♪


旅行先でアイスクリームが食べたくなってしまうのは、
日本人だけじゃありません。

アメリカ人もイタリア人も一緒(笑)
その証拠に、アイスクリーム屋さんは
どんな小さな街に行っても
すぐに見つかります。

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山登りの後、
みんなで向ったのは、去年も行ったアイスクリーム屋さん。
このアイスクリーム屋さん、
一日に一つの味しか販売しません。

店内には
「味はもう決まっているので、
 サイズだけ指定してください」と張り紙が貼ってあります。

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私は、去年食べたのと同じ、
一番小さいソフトクリームを。
このクネクネ、かなり適当ですよね。
やる気あるんですか?と突っ込みを入れたくなるような
元気のなさ。
そんな適当さもアメリカらしい(笑)

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正雄氏は、「それじゃ、チョコレートが足りん!」とばかりに、
こんな甘そうなのを。

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クリームどっさり★
ここでそんなに気合いを入れてくれなくても(笑)

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山登りをして、アイスクリームを食べた日の夜は、
ホットドッグを二つ食べました。
はっきり言って、
欲張り過ぎです(笑)

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湖畔の夜は、冷え込みます。
暖炉を囲み、
スモアを!

マシュマロを木の棒にさして焼いてから…

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グラハムクラッカーの上に
チョコレートと焼きマシュマロをのせ、
はさんで食べるのがスモア。

ご覧の通り、
あま〜いのですが、
皆が食べていると食べたくなっちゃうんですよね。

山のてっぺんへ

山のてっぺんへ


小旅行の二日目は、
近くの山へ山登り。

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モーターボートで山へ移動。

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1時間半ぐらい登ったでしょうか?

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ようやく
てっぺんへ到着!

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湖がまるで水たまりみたいに
ちっちゃく見えます。

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嬉しさのあまり、みな裸足になって
岩の上を歩きまわりました。
その後、記念撮影♪

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ヨガのポーズ♪
一度、やってみたかったんです(笑)

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帰り道で
木苺の木をみつけました。
もうすぐ、実がなるのでしょうね。

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沢の水もつめたい!

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私たちは、普段、たくさんの人工的な音に囲まれて生活していますが、
ここでは、聴こえてくるのは鳥の声や風の音だけ…。

大昔はそれが当たり前だったのでしょう。

緑のトンネルを抜けて帰る途中、
ふとそんなことを思いました。



小旅行で出会った素敵な空たち


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マンハッタン島からニュージャージー州へ。
この後、ひたすらハイウェイを走ること
約7時間…
ようやく目的地へ。

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翌日は、快晴なり。
この空に会いたかった!

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湖面に映る青空。

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出発の日の空。

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ちょっと雲行きが…。

この後、
ハイウェイで
集中豪雨にあいました。

ちょうど、パーキングエリアで運転をかわった直後。
狙ったわけじゃありませんよ(笑)


今回は、少し大きめの画像をアップしたので、
もしかしたら、全て画像が正しく表示されないかもしれません。
もし、見られないものがありましたら、
遠慮なく、コメントに一言入れて下さいね。

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Bureau of Engraving and Printing(米財務省印刷局)見学ツアー


桜を見たり、メモリアルを見学したりしているうちに
気がつくと午後5時近く。

時間があったら寄ろうと思っていたスミソニアン博物館をあきらめて
大人しくフィラデルフィアに帰ろうと
車を駐車した場所に向って歩いていると

「5時15分から、ツアーがはじまります」という看板が。

何だろう?と受付で聞いてみると、米財務省印刷局の見学ツアーとのこと。

行き当たりばったりですが、
参加することに。


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こちらは撮影OKエリアに置いてあった展示品。
100万ドル!日本円にして約1億円!
10ドル紙幣に換算するとこれだけ。

紙幣印刷見学ツアーに参加する前に
まず参加者全員で
印刷局の紹介ビデオを観ます。

最後に職員の人から
「見学中は撮影禁止です。
 もし、撮影している人がいたら、
 その機械は即没収です」とお達しが…。

勘違いされるといけないと思い、
念のため、カメラをバッグの奥深くにしまいこみ、
いざ、見学ツアーへ。

残念ながら撮影できませんでしたが、
紙幣を印刷している様子は印刷局のサイトに掲載されているビデオで観られます↓


紙幣を何種類かのインクで印刷していく様、
大きな機械で均等に裁断していく様、
ミスがないか専門の職員の方がチェックしている様など
紙幣印刷の工程はなかなか興味深かったです。

ちなみに、アメリカの紙幣は
上質のレターセットで有名な
クレイン社のものを使用しているそうです。

さてさて、見学ツアーの後は
お約束のギフトショップ!

シュレッダーにかけられた紙幣が詰まった小瓶やペン
裁断されていない紙幣
ラッキーナンバーが入っている紙幣などなど
色々なグッズが売られていました。

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プリクラのような機械まで!
さすがアメリカ(笑)

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思わず、これで身長を測ってしまいましたよ。

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裁断されていない紙幣は、
結構お値段も高いです。

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今までに発行された紙幣が一挙に。

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これは、とても持ち歩けませんね…。


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これが額の中にあったものの中で一番高額でした。
きっと銀行間のやりとりで使ったものでしょうが、
0が多すぎて、いくらだかすぐに分かりません(笑)

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昔、紙幣を印刷するのに使われていた手動の印刷機で
デモンストレーションが行われていました。

「スパイダー」というニックネームがついた印刷機。
カッコイイ〜♪

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これが、今回デモンストレーションで使われた凹版(intaglio printing)の版面
これにインク、紙をのせて
印刷機に通すと・・・

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出来上がり♪

ちょうど桜の時期だったので、
デザインが桜だったのかもしれませんね。

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ギフトショップを出ると、
目の前に桜並木が広がっていました。

ワシントンDC旅行記はこれにておしまい。
読んでくださったみなさん、
コメントをくださったみなさん、
ありがとうございました!

興味がある方はコチラのサイトもオススメ
お金と通貨に関するトリビア
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-faq-money.html#137
http://aboutusa.japan.usembassy.gov/j/jusaj-quickref-money.html

★★★
日本の印刷局でも見学ツアーがあるようですね。
そちらも機会があれば行ってみたいなと思いました。
興味がある方は、日本の印刷局のサイトをご覧下さいね↓
http://www.npb.go.jp/ja/event/index.html

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