Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Trip in the USA

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そんなに見つめないで

コネチカット州で発見!


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えっ?

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おっ?

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うーん・・・

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あ〜、なるほど。。。

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あついお二人…
最後にもう一度
みんなで夕陽を眺めよう!ということになり、
モーターボートで出かけた私たち

雲が多かったせいか
期待していたほどの夕陽は見られずじまい

毎日、夕陽が西の空に沈んでいくことは
何が起きたってかわらないことなのに

夕陽が綺麗な瞬間と
それを見る余裕がちょうどぴったり重なる時というのは、
案外一生のうちに数えるしかないのかもしれません

最後の光の筋が西の彼方に消えてからも
名残惜しい私たちは
湖面を静かに走り続けました




…それで、美しくこの旅行記も終わるはずだったんですが(笑)

なんと、湖のど真ん中で
モーターボートがエンスト。

友達のお父さんが
ガソリンのタンクや計器を調べてみましたが、
どこにも異常がみつからない

そんな時のためにあるのが
非常用のパドルです。

まずは、友達のお父さんが挑戦。

人間が数人と犬一匹なので、
いくら漕いでも
ほとんど前に進まない

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「私、最近、筋トレやってるんで〜!(笑)」と
私もお父さんと交代して挑戦してみましたが
やっぱりほとんど前に進まず、
ただ腕が痛くなるだけ…。

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マサオ氏も参戦。
でも、やっぱり前に進まない。

その後、友達も挑戦。

…でも、結果は同じこと

ここまで来たら、
リリックソプラノが二人いることだし(友達+私)
必殺技のソプラノアタックを使うしかないな

と、エンジンが復活!!!

無事、岸に辿り着きました。

それほど大きな湖ではないので、
大声で助けを呼べば
誰かしら気付いてくれたのでしょうが
ちょっぴりハラハラしました


これにて 旅行記はおしまい

満天の星空と
燃えるような夕陽と
あま〜いスモアと
そして友達の家族のあったかいおもてなし…
ずっと忘れる事はないでしょう

友人のKちゃんが
どうしてあんなにあったかい人柄なのか
今回は一緒に過ごしてみて
よく分かったような気がしました

大切な場所、
大切な人たちがいる人は
強い
嵐の翌日というのは、
お天気になるもの。

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朝から、こんなにスッキリ晴れました♪

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とりあえず、日向ぼっこ。
友達のワンコも寄ってきました。

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ごろごろしているのもいいけど、
せっかく来たのだから、
近くのハイキングコースに行ってみようということになり、
湿原へ。

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湿原の周りをぐるっと歩きます。

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たて看板を見てみると、
湿原だと思っていたのは、何と昔の水路。
当時、切り出した木を運ぶ水路として
使われていたそうです。

ふもとの村まで運ぶのに、
一体どのくらいの時間がかかったのでしょう?

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夏休み中とはいえ、
ほとんどすれ違う人もなく、
ほぼ貸切状態。

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ここでも、時間がゆっくり、ゆっくり流れていきます。

鳥の声もちゃんと聴こえるし、
森林のやさしい香りがする。

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ゴミ一つ落ちていないのにはビックリ。

小川の流れに耳をかたむけて…





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夕飯を食べた後、
友達がお気に入りのアイスクリーム屋さんに
連れて行ってくれました。

ここは、一日たった一つの味だけ売るという店。
週末は、チョコレート味と決まっているそうですが、
平日はどんな味が売り出されるかは
行ってのお楽しみだそうです。


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これは、一番小さなサイズ。
って、特大は、どんなに大きいのやら〜♪
日本のソフトクリームのように、
懐かしい味がしました。

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嵐のヨットレース

この湖では、
夏の間、何回かヨットレースが開催されます。

ちょうど私たちが滞在中にも、
非公式のレースが行われました。

ヨットの種類は三種類あり、
友達の家族が所有するヨットは、
こちらの中型サイズのもの。

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友達のお母さんは、
小さい頃からヨットにのっているヨット名人。
ちょうど私たちが滞在中に
友達の幼馴染のカップルも来ていたのですが、
彼らがチームの一員として
ヨットに乗り込むことに〜。

非公式といっても、
真剣勝負のレースです。
もちろん、マサオ氏も私も応援団側。

みんなでモーターボートに乗り、
レースの近くまで行って
観戦することになりました。

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こちらは、アイテムとよばれる大型の木造ヨット。
世界中で、この湖にしかないタイプのものだとか。
一つは、美術館に展示されているほど、
貴重なものです。
そんなヨットをレースに使ってしまうなんて…
大胆な〜♪


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手前に写っているのは、
審判のボート。
このように、スタート地点に
ヨットが並びます。

これだけ大きなヨットとなると、
帆を操るのも大変でしょう。。。

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小島の横を通り過ぎるヨット。
角度がかなり急なので、
倒れはしないかと観ているこちらはハラハラ。

でも、みなさん小さい頃からヨットに乗り慣れているので、
よっぽどのことがない限り、
ヨットが転覆することはないそうです。

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大型木造ヨット、アイテムのアップ!!!

林や夫妻の如く、
写真を撮りまくっていると、
だんだん空の雲行きが怪しくなってきました。

今にも泣き出しそうな雨だなとのんびり空を眺めたら、
ザーッと大雨が。

レースは中断。
ヨットはそれぞれ、近場の岸に避難した様子。

私たちはモーターボートで
すぐに岸に戻ってきたものの、
友達のお母さんと幼馴染カップルの行方が気になります。

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暖炉を準備してしばらく待っていると、
ようやく連絡がありました。

転覆の一歩手前までいったけれど、
なんとか持ちこたえて、
怪我もなかったし、ヨットも無事だったとのこと。

それから、少し経って
3人が帰ってきました。

濡れた洋服や靴を乾かしながら、
スモア(s'more)を〜♪

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庭で拾ってきた枝にマシュマロをさして
小麦色にこんがり焼きます。

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グラハムクラッカー、板チョコと一緒にはさんだら
出来上がり!

今まで、キャンプで焼きマシュマロは
何度かやりましたが、スモアは初めて!

甘くて、ドロドロして、
手がベタベタになりますが、
とっても美味しい〜♪

誰が最初に考えたんでしょうね。
みなさんも、この夏、キャンプをするようなことがあったら、
ぜひ試してみてくださいね。
子どもたちにも、受けること間違いなし!
カヌーの後は、
友達が小さい頃
よく遊んだという秘密の場所に連れて行ってくれました。

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行く途中、空を見上げると、
木漏れ日がキラキラしていて
眩しかったです。

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天然のブルーベリーが…。
ちょっと摘まんで味見してみましたが、
まだまだ酸っぱい♪

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行き止まりには、
ハンモックがつるされていました。

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二人で乗っても大丈夫だから…と
友達が言うので、
マサオ氏と一緒に恐る恐る乗ってみます。

これは、思ったよりも爽快〜♪

グリーンカードの面接に必要な
二人の記念写真を
ここでもパチリ☆

お天気がいい日に、
こういう木陰でハンモックに揺られながら
お昼寝したら、どんなに気持ちがいいでしょう。

10代後半から20代前半にかけては、
遊園地に行ったり、
観光地を回ったり、
そういうのが休日の楽しい過ごし方だと思っていたけれど、
自然の中で、静かに過ごすことほど贅沢なことはないと
改めて気付かされました。

さてさて、お次は
ヨットレース編です。
お楽しみに〜。

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