Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Art in Philly

[ リスト | 詳細 ]

フィラデルフィアは、世界的に有名な壁画の街。
市内に存在する壁画は、なんと2700以上。
記事検索
検索
ALESSI アレッシ 特別展 
☆フィラデルフィア美術館 別館☆



震災前にご紹介していたシリーズの完結編。
最後は、イタリアの食器や家具のメーカーALESSI アレッシの特別展。
http://www.alessi.com/en/

イメージ 1

イメージ 2

左がチョコレートを入れる箱で、右は栓抜き。

イメージ 3

イメージ 4

左は、ナポリタンコーヒーメーカー。
右は、どうやら芸術作品のよう。

イタリアでは、こういう直火式のコーヒーメーカーを使ってコーヒーをいれるんですよね。
私のホストファミリーの家にも大小色々なサイズのコーヒーメーカーがありました。
私も今回ご紹介したような可愛いコーヒーメーカーではありませんが、
1杯用と3杯用のを愛用しています。

イメージ 5

左から、砂糖、塩、そしてコーヒー用。
こういうシンプルなのは使い勝手がいいですよね。
イメージ 6

ブログのおともだち、だろだろさんが思わず衝動買いしたくなるような、コーヒーポットとクリーマーのセット。
イメージ 7

そして、今回一番ご紹介したかったのが、
特別展の入り口の壁に描かれてあったイラスト。
イメージ 8

かわいい〜


フィラデルフィア美術館のご紹介は、今回でおしまい。
まだまだご紹介できなかった作品がたくさんあるんです。
また、時間がある時にでも行って
撮影してきますね♪




フィラデルフィアに観覧車出現!


今年から新しく始まった、

Philadelphia International Festival of the Arts(PIFA)

今年のテーマは、パリということで、
パリにちなんだ特別展やコンサート、ライブパフォーマンスなどが1ヶ月間開催されていました。

昨日は、市内の大通りを通行止めにして、
大規模なストリートフェスティバルが開催されました。

私は一日中リハーサルで劇場に缶詰だったので
フェスティバルを楽しむ余裕がなかったのですが、
お昼の休憩の時にちょっとだけ見学できましたよ。

イメージ 1

青空が広がり、まさに行楽日和!
イメージ 2

大通りに観覧車が出現!
イメージ 3

乗りたいなと思ったのですが、たくさん人が並んでいて、断念!
一回3ドルでした。

イメージ 4

パリの地下鉄の入り口にある有名な看板も!

イメージ 5

パフォーマーの方もいらっしゃいました。


どうやら、このアートフェスティバルは毎年開催予定のようです。
今年は、パリがテーマでしたが、来年は何がテーマになるんでしょうね♪


☆追記☆
数年前、パリで観覧車に乗った時のことを書いた記事をトラバしました。

よろしかったらご覧下さいね。
フィラデルフィアにエッフェル塔が出現!


今年から新しく始まった、

Philadelphia International Festival of the Arts(PIFA)

今年のテーマは、パリということで、
パリにちなんだ特別展やコンサート、ライブパフォーマンスなどが1ヶ月間開催されていました。

その中でも目玉となった展示がエッフェル塔です!

イメージ 1

屋外ではなく、なんと屋内に設置されました。
設置場所は、フィラデルフィア管弦楽団の本拠地である、キンメルセンターの中!

ガラスの天井を見上げると、
電車や飛行船の模型がすいすいと泳いでいました。

イメージ 2

4階ぐらいの高さはありそう!

イメージ 3

これが、夜になるとライトアップされるということで、
たくさんの人がごったがえしていました。

イメージ 4

エッフェル塔の真下に入って、
上を見上げてみましたよ!

PIFA公式ホームページ↓
http://pifa.org/


追記☆
数年前、パリを旅行した時に凱旋門の屋上から、エッフェル塔を撮影しました。
トラバ先の記事に画像がありますので、ぜひご覧下さいね。




開く トラックバック(2)

男性の服装 特別展 
☆フィラデルフィア美術館 別館☆


震災の前にご紹介していた、フィラデルフィア美術館の別館の記事。
実は、まだご紹介していない特別展がありました。

イメージ 1

男性の服装についての特別展です。

イメージ 2

こちらは、約100年前のユニフォームで、
フィラデルフィア市初の騎馬隊のもの。
イメージ 3

何の変哲もない黒いコートの裏地には、セクシーな人魚が!

イメージ 4

男性用のブリーフ。
物凄く派手ですね(苦笑)

イメージ 5

こんなネクタイはいかが?

イメージ 6

最後に紹介するのは、今回の展示の名前の由来ともなった、
ピーコック(クジャク)の衣装。

こちらは、フィラデルフィアで毎年元旦に行われるマーマーズという仮装パレードで使われた衣装。
本物の羽がたくさん使われています。
宝塚の方々も真っ青?!


シャガールの油絵 
☆フィラデルフィア美術館 別館 特別展☆
イメージ 1
The Watering Through(1923年)

イメージ 2

ちょっと題名を書きとめるのを忘れてしまいました!すみません。
アシーマさんから教えていただきました。この作品名は、
「To My Betrothed」(1913)だそうです。
朱色が鮮やかですよね。
イメージ 3
In the Night (1943年)

べラと1915年に結婚したシャガールは、
べラが亡くなる1944年まで結婚式の絵を描き続けました。
これは、故郷で結婚した当初のことを思い出しながら、描かれた作品。
今回、私が一番気に入ったシャガールの作品です。


今回ご紹介した作品については、フィラデルフィア美術館の公式サイトに、
英語での解説ビデオが掲載されています。
興味がある方は、ぜひご覧ください。
英語での解説ビデオは、こちら↓
http://philamuseum.org/exhibitions/401.html

Paris Through the Window: Marc Chagall and His Circle
March 1, 2011 - July 10, 2011
この特別展は、今年の7月10日まで開催予定です。
http://philamuseum.org/exhibitions/401.html?page=1

シャガールに関する記事は、これにておしまい。
次回からは、別館に展示中だった別の展示の紹介をしたいと思います。




プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事