Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Art in Philly

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フィラデルフィアは、世界的に有名な壁画の街。
市内に存在する壁画は、なんと2700以上。
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壁画を織る?

壁画を織る?


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数ヶ月前、フィラデルフィアの市立図書館に行くと、
大きな絵が正面入り口付近に飾られていました。

近づいてじっくり見てみると、
何と巨大なキャンバスだと思ったものは、
巨大な一枚の織物。

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ホームレスの人達の社会支援を担当しているプロジェクトが
2009年に制作を始めたもの。

まず、はちまきのような布にメッセージを書き、
それをひも状によって、手動の機織機で一枚の布を織り、
出来た布を幾枚もつなぎ合わせて、巨大な織物を完成させたのです。

制作の様子は、こちらからスライドショーでご覧下さいね。
http://explorer.muralarts.org/#/mural/finding_home

ご覧になった方ならお分かりいただけると思いますが、
気の遠くなるような作業。
一体何人の人がどれぐらいの時間をかけて完成させたんでしょうね。

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現在は、市内の某教会のそばに飾られています。

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文字通り、人々の願いが込められた壁画。

フィラデルフィアでは、他のアメリカの大都市同様、
たくさんの人々が路上で生活しています。
ホームレスの人達向けのシェルターや生活支援のプログラムもあるのですが、
不景気ということもあり、なかなか社会復帰にまでつながらない様子。
それに加えて最近ではイラクやアフガニスタンの戦争から帰ってきた兵士(英語ではベテランと呼びます)が日常生活に適応できずにホームレスになってしまうケースも増えているそうです。

街を歩いて、ホームレスの人々を見るたび、
私はどうしたらいいのかなと心が痛みます。



☆フィラデルフィアの壁画について☆

フィラデルフィアは、市内に3000近くの壁画がある国際的にも有名な壁画の街。
これまでに撮影した壁画は、書庫「フィラデルフィアのアート」にありますので、
もしよかったら、他の作品もご覧下さいね。
書庫「フィラデルフィアのアート」
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/folder/1766003.html?m=l

壁画プロジェクトについて
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/7342471.html
フィリーズのマスコットを探せ(3)
市内20個ほど、
期間限定で展示されている
フィリーズのマスコット、ファナティック。

今回は、LOVEパークで見つけた6体目をご紹介します。

LOVEパークというのは、
新宿やニューヨークにもある有名なオブジェがどーんと置いてある
小さな公園のこと。
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この前で記念写真を撮る人が多いんです。
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夏なので、
噴水もこれでもかっ!と高く吹き上がってます。
そばを通ると
水しぶきが感じられて、とっても涼しい!

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遊泳禁止と表示されてますが、
ものすごく暑くなると、
いつの間にか、この噴水には水浴びする子どもたちでいっぱいに!

よい子は真似をしないようにしましょう(笑)

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あっ、あの方。
背中にも愛があふれてます。
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後ろからそぉーっと近づいてみましょう。
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じゃーん!
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フィラデルフィア、遊びに来てね!

ちなみに、噴水の後ろにある建物は、
市庁舎です。いまだに改装工事は終わらず…。
フィリーズのマスコットを探せ(2)
フィリーズのマスコット、ファナティック。
現在、期間限定で
そのファナティックを色々なデザインで制作されたものが
市内に約20点展示してあります。

4月中旬にご紹介した記事↓では、
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/61094746.html
三体分を紹介しました。

今回ご紹介するのは、
フィラデルフィア管弦楽団の本拠地である「キンメルセンター」
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奥にそびえる茶色の箱型の建物が
フィラデルフィア管弦楽団の演奏会が行われる大ホール。
確か、収容人数は2000人以上だったと思います。
ホールの中は、ヴァイオリンやチェロを思わせるデザインとなっていて、
なかなかお洒落なんですよ。

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さてさて、あの方は、
小ホールの前にいました。
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カモーン!

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お尻だって凄い!
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ちょっとメタボなお腹もかわいいです。

せっかくなので豆知識を。

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フィラデルフィア管弦楽団の定期演奏会では、
よっぽど前売りが完売でもしない限りは、
こうして、本番開演の2時間半前にラッシュチケットという
10ドルの当日券が売り出されます。

席は、その日に残っている席が対象となるため、
10ドルでも1階席の真ん中とか、
2階席の前の方などの、かなりお値段が高い席のチケットが手に入ることも。

こういうサービスは、ヨーロッパでもよくあることだと思いますが、
日本ではほとんど聞かないですよね。
企業スポンサーがいるからこそ、
こういうことができるのでしょうが、
日本でもぜひ導入してもらいたいサービスです。



落書き風の壁画

落書き風の壁画
今までお散歩したことがない地区に行ったら、
壁画がいくつかみつかりました。

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ヨーロッパの庭園を描いているんでしょうか。
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公園でみつけた壁画。
おそらく、これは管理事務所かトイレではないかと思うのですが、
建物自体を壁画でラッピングしたように、
壁という壁に壁画が描かれていました。
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子どもたちの落書きをそのままアートにしたような、かわいい壁画。
確かこの建物は、警察官の方々が子どもたちに運動とかを教える施設だったような気がします。
だから、落書き風のイラストが選ばれたんでしょうね。
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壁画プロジェクトの壁画は、こうして一つ一つに必ずサインが入っています。
2006年に制作されたとなると、比較的新しい壁画ですね。
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子どもたちの夢、
空へ向かって飛んでゆけ!

フィラデルフィアは、市内に3000近くの壁画がある国際的にも有名な壁画の街。
これまでに撮影した壁画は、書庫「フィラデルフィアのアート」にありますので、
もしよかったら、他の作品もご覧下さいね。
書庫「フィラデルフィアのアート」
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/folder/1766003.html?m=l

壁画プロジェクトについて
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/7342471.html
フィリーズのマスコット、ファナティックを探せ!
昨年、惜しくも2連覇を逃し、ヤンキースに負けてしまった地元チームフィリーズ。
今年こそ、王座を奪還すべく、地元は早くも盛り上がっております。

フィリーズといえば、シーズンに先駆け
地元のアーティストにより、マスコットのPhanatic(ファナティック)像が何と20個も制作され、
市内のあちらこちらに置かれました。
http://www.visitphilly.com/articles/philadelphia/phanatic-around-town-summer-promotion/

気付いたときは、既に遅し。
ファナティック像を全て写真におさめ、応募すると景品が当たるキャンペーンはもう終了していました。

しかし、ファナティック像はこのまま8月まで引き続き展示されるようです。

私が今のところ、見つけたのは20個のうち、4個。
そのうち、撮影済みの3個を紹介しましょう。

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こんな風に足元にはプレートがついています。
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大きな手。
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フィリーズファンとみられるお兄さんも一緒に!
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あっ、あそこにも!
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限界のズームに挑戦!
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市庁舎のそばにもいましたよ。
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ちょっとメタボ気味なファナティック。

後、17体…。
みなさん、他のも見てみたいですか?


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