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彼の作品は、アメリカの至るところに 展示されています。 ジョージ・シーガルについて↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%AB こちらは、フィラデルフィア市内の某所に設置されている作品。 窓越しに除く女性。 彼女が今までに見てきたものは 何なのでしょう。 これは、ニューヨーク市内のバスターミナル内に設置されている作品で タイトルは「Commuters, next departure」 和訳すると、「出発を待つ通勤客」でしょうか。 これがチケットブースがある広間の真ん中にどーんと置いてあるんです。 1980年の作品。 もちろん、このドアも作品の一部。 どこに向けて出発しようとしているのでしょう。 ジョージ・シーガルといえば、 ワシントンDCにある「ルーズベルト・メモリアル」の作品が有名。 以前、当ブログでもご紹介したことがありました。 「パンを待つ人の行列」 彼の作品は東海岸だけでなく、 サンフランシスコのゴールデンゲート公園や ニュー・オーリンズ、ベネズエラなど 国内外のいろいろな地域に展示されています。 これから先、いろいろな場所で
シーガルの作品を撮影するのが楽しみです♪ |
Art in Philly
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フィラデルフィアは、世界的に有名な壁画の街。
市内に存在する壁画は、なんと2700以上。
市内に存在する壁画は、なんと2700以上。
★フィラデルフィアの壁画★ フィラデルフィアは、世界的にも有名な壁画の街。 市内には、3000近い壁画が設置され、 毎年、壁画フェスティバルも開催されています。 今までに紹介した壁画は、 「フィラデルフィアの壁画」という書庫の中にありますので、 もしよかったら、ご覧下さいね。 最近、完成したばかりの壁画です。 長いので二枚目に分けて紹介しますね。 まず、左半分。 こちら右半分。 まるで街灯も壁画の一部みたいに しっくり馴染んでいます。 消防署のそばにあったペットショップ。 これは、壁画プロジェクトのマークがなかったので、 きっと店側がアーティストに頼んで描いてもらったのでしょう。 ペットの絵がかなりリアル。 これは、公園の管理事務所の壁に描かれていた壁画。 鮮やかな色彩の壁画も素敵ですが、 こういう優しい色調のを見ると 心が和みますね♪ 消防署の壁画つながりで、もう一つ。 チャイナタウンにある消防署の壁画です↓ 消防署だけに、竜がモチーフになっているのでしょうね。
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★フィラデルフィアの壁画★ フィラデルフィアは、世界的にも有名な壁画の街。 市内には、3000近い壁画が設置され、 毎年、壁画フェスティバルも開催されています。 今までに紹介した壁画は、 「フィラデルフィアの壁画」という書庫の中にありますので、 もしよかったら、ご覧下さいね。 学校は、壁画の宝庫。 プールや校庭のフェンス、はたまた校舎の壁など 必ず一校に一枚はあるんじゃないかと思うぐらい 壁画発見率が高いのです。 こちら、ある学校のプール。 来年の夏までお休みです♪ 高校の正面玄関そばにあった特大壁画。 Pは、フィリーズのPに似てますね。 フィリーズ、今年も優勝なるか!!! アートの街、フィラデルフィア。 ここから未来のアーティストが巣立ってくれますように…。 *ちなみに、人物の背景に描かれている文字は いかにも「彫ったように」見えますが、 そう見えるだけで、実際には彫られてません。 最後にご紹介するのは、 学校の壁画ではないのですが、 たまたまお散歩途中に見つけたもの。 なんだか古代エジプトの壁画を現代風にアレンジしたような ポップなスタイル。 みなさんは、どれが一番好きですか?
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★フィラデルフィアの壁画★ フィラデルフィアは、世界的にも有名な壁画の街。 市内には、3000近い壁画が設置され、 毎年、壁画フェスティバルも開催されています。 今までに紹介した壁画は、 「フィラデルフィアの壁画」という書庫の中にありますので、 もしよかったら、ご覧下さいね。 ちょっとレトロな看板がステキ♪ イタリアンマーケットにある老舗イタリア食料品店。 現在は、市内に3軒ほどあります。 イタリアのチーズやオリーブオイル、バルサミコ酢、生ハム、サラミ、チョコレートなど イタリアの食べ物が好きな人にはたまらないお店。 フランク・リゾー。 イタリア系アメリカ人の元フィラデルフィア市長。 こちらは、以前掲載したことがある壁画。 イタリアンマーケットのそばでみつけた 美しい紅葉の壁画。 おそらく、同じアーティストだと思うのですが、
桜が美しい、春バージョンの壁画もあります♪ |
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この手、何の手だと思いますか? 何と、お墓からのびる手。 これは、とってもリアルです…。 こんな手を墓地で見てしまった日には 眠れなくなるはず。 つづいてこちらは… 「神の手」 意味深な二つの手… 「カテドラル」 手が重なり合っているだけなのに、 ドラマを感じさせます。 「秘密」という作品。 どんな「秘密」が隠されているのでしょう? 最後に紹介する作品はこちら。 「二つの手」 手というものは、 体の一部でありながら、 とても「おしゃべりな存在」 一つの作品として簡潔している。 またあの手に会いたくなったら ロダン美術館を訪れようと思いました。 ロダン美術館シリーズは、これにて完結。
読んでくださった皆さん、 ありがとうございました♪ |


