Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

ベリー、ベリー♪

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アメリカで出会った、いろいろなベリーとジャム作りを紹介しています。
ホワイトクランベリー、ブラックベリー、ハックルベリー、
グースべりー、マルベリーなどなど
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クランベリーソース

クランベリーソースを作りました♪


サンクスギビングといえば、ターキーの丸焼き。
ターキーといえば、欠かせないのがクランベリーソース。

今回は二種類の方法で作ってみました。

最初は、こんな感じで↓
白いクランベリーのジャム

上の記事では、レモン汁を加えて作っていますが、
今回はレモン汁のかわりに、「アップルサイダー」を使い
生姜の摩り下ろし、グランマニエ(オレンジリキュール)を隠し味として加えました。

次は、以前アーミッシュの方から教わった方法で。

イメージ 1

最初に、クランベリーをブレンダーにかけて
砕きます。
画像では、一度に全部クランベリーを投入してますが、
均等に砕くためにも、少しずつ投入したほうが無難。

イメージ 2

こんな風にペースト状になります。
スムーズなソースが好きな方は、
ここでさらに裏ごしすると○

イメージ 3

ブラウンシュガーを加え、
中火で煮ます。


次回は、マッシュポテトを紹介しますね!

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ブルーベリー
ブラックベリー
ボイズンベリー
マルベリー(桑の実)
グースベリー(すぐりの実)

…と色々なベリーを紹介してきましたが、
昨日、フィラデルフィア市内で
今まで見たことがないベリーに出会いました。

ハックルベリー


イメージ 1

見た目は、小さめのブルーベリー。

1パックで2ドルとお買い得なので、
ついつい試さずにはいられず、
購入…。

味は、見た目通り、
ブラックベリーと非常によく似ています。
ちょっと葡萄に近いかな。

違うのは、苺の種のような
かなりしっかりした種があり、
とっても小さいのですが、
食べるたびに、ぎしぎしすること。

粒あん好みの私。
多少のぎしぎし感や
歯ごたえは気になりませんが、
ジャムにして、
裏ごしした方がいいかもしれないなと感じました。

ハックルベリーについては、こちらに詳しく説明があります↓(英語)
Wikipedia Huckleberry


さてさて、ベリー絡みでもうひとつ。

先週、滞在していたワシントン州の
マサオ氏の実家の付近では、
どこの庭にも食べられる実がなる木が植えられていました。

イメージ 2

こちら、レッドカラント。
私が、お散歩中に
この木をじっと見つめていると、
たまたまその家の主人が登場。

とってもフレンドリーな彼が
味見させてくれました。

味は、ズバリ!ユスラウメに似ています。

実家の庭には、祖父が大切に育てているユスラウメの木があって、
子どものころから、おやつがわりにパクパク食べてました。
懐かしい味〜♪
気持ちだけは、いっきに里帰りです。

イメージ 3

洋ナシが、こんなにたわわになってる!
こんなにあったら、
家族で食べきれないだろうな…と
勝手に心配する私(笑)

イメージ 4

さすが、リンゴで有名なワシントン州。
庭にもリンゴの木がある家が多いです。

イメージ 5

こちらは、別な種類のリンゴ。

リンゴにも、色々な種類があるんですよね。
ファーマーズマーケットに通うようになってから、知りました。

私たちが、梨やかんきつ類にこだわるように、
リンゴの種類にこだわるアメリカ人は
多いです。

イメージ 6

最後に、薔薇の画像を〜

何と、紫陽花の花まで見かけました。

この辺は、
一年を通して雨がよく降り、
気温差もそれほど大きくありません。

暑くもなく、寒くもなく。

季節がはっきりしているのに慣れている私には、
「どっちか、はっきりしようよ〜!」と
突っ込みを入れたくなるほど
どっちつかずのお天気。

みなさんは、どちらがいいですか?
季節がはっきり分かれているのと、
一年中どっちつかずのお天気と。

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ブラックベリー狩り♪

ベリーネタをもう一つ(笑)

フィラデルフィアに出発する前日、
近所の森へブラックベリー狩りに行ってきました。

初ブラックべりー狩り♪


森へといっても、
ブラックベリーは森の中ではなく、
適度な日の光を好むため、
森を取り囲むようにして生えています。

イメージ 1

この黄緑色のが、
全部ブラックべりー

イメージ 2

結構するどいトゲがあるので、
気をつけないと〜

イメージ 3

薔薇に近い植物なのでしょうか?
花もどことなく、桜っぽい感じ

イメージ 4

ブルーベリーだらけ!

イメージ 5

ちょうど食べ頃なのか、
たわわに実っています。

イメージ 6

小さなバケツがすぐに
いっぱいになりました

こんなに甘いブラックベリーを食べたのは
初めて

もう、スーパーで売っているブラックベリーには
戻れそうにもありません…(笑)

イメージ 7

ブラックベリー狩りを楽しんだ後、
森林浴へ。
イメージ 8

アップステイトニューヨークの森同様、
ゴミ一つ落ちていませんでした

森の中で静かに目を閉じると
自分の体が緑色になって
すーっととけていくような気がしました

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またまた、ベリーネタです(笑)

ファーマーズマーケットで、
今まで見たことがないベリーをみつけました。

イメージ 1

その名も、mulberry(マルベリー)


イメージ 2

葡萄色のと(どどめ色ですね 甘さん♪)

イメージ 3

白いのと

売っていたお店の人が
とっても素敵な笑顔をしていたし
(こういうのに、弱い私)
なかなかフィラデルフィアではお目にかかれないと思ったので、
赤と白をそれぞれ購入。

どちらかというと野菜っぽい味でした。

甘さもほんのりで、
食感も水気の少ないみかんのような感じ

見た目どおり、
白よりも葡萄色の方が甘かったです。

このマルベリー、
日本にもあるんだろうか?と調べてみると…

なんと、桑の実でした!

「赤とんぼ」の歌詞にも、
桑の実って出てきますよね。

大好きな曲なので、
今まで人前で何度か歌ったことがあれど、
桑の実ってどういうものなのか、
見たことも食べたこともありませんでした。

知らないで歌っていたとは、
恥ずかしい…。

これからは、赤とんぼを歌うたびに、
あのほんのり甘い桑の実のことを
思い出すでしょう。

アメリカでは、明日(9月2日)から
暦の上で秋に突入します。

赤とんぼが茜色の空に舞うのは
いつだろう?


桑の実について、
もうちょっと知りたいという方
ぜひ、こちらのリンク先を参考にしてくださいね↓

ボイズンベリー

ワシントン州は、ベリーがいっぱい♪


フィラデルフィアでは、
お目にかかれない珍しいベリーがたくさん!
その一つが、
ボイズンベリー。

イメージ 1

ファーマーズマーケットでみつけました

イメージ 2

見た目は、ブラックベリーのよう。

イメージ 3

葡萄のように、透きとおった色で
ブラックベリーと似た食感ですが、
味は意外とさっぱりしています。

マサオ氏は、
ボイズンベリージャムが大好き

今まで色々なブランドのジャムを試してきましたが、
生のボイズンベリーってどんな感じなんだろうと
思っていたんですよね

見た目は、ブラックベリーでも、
味はどちらかというと
ブルーベリーと葡萄を足して二で割ったような感じ。
って、かなり分かりづらい説明ですね(笑)

ボイズンベリーを味わったことがある方、
助けてください〜


続いて、ブラックベリー。

マサオ氏の実家のあたりは、
ブラックベリーが自生しています。
多分、庭にもあるだろうと思い、
探してみると。。。

イメージ 4

ありました!
薔薇のように、
とげがあるので、気をつけないと〜

イメージ 5

赤い実が黒色になったら、
食べ頃です。
とってもあま〜い!

イメージ 6

義母にあげたら、
喜んでくれました。

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