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グースベリーを初めて知った方もいるでしょう。 私も名前は聞いたことがあったのですが、 実物を見るのは初めて。 マサオ氏によると、 そのままでは酸っぱくて食べられないから、 ジャムにして食べるとのこと。 1パック2ドルだったので、 早速ジャム用に買ってみました。 小さい黄緑色の粒々。 よく見ると、スイカみたいに 縦じまが入っているんです。 試しに一つ食べてみたら、 酸っぱくて、ちょっとトマトみたいな味。 レモン汁なしで、 きび砂糖だけ加えて煮てみました。 見た目は、あまりジャムとしては 魅力的ではありませんが、 出来上がったジャムの味は 酸っぱくて、ほんのり緑茶のような味がします。 ヨーグルトとの相性も抜群。 このグースベリー、なんと日本でも 長野、東北地方で栽培されているそうです。 詳しくは、こちらを参考にして下さいね↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AA みなさんもお店でグースベリーのジャムをみつけたら、
ぜひ試してみてくださいね。 |
ベリー、ベリー♪
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アメリカで出会った、いろいろなベリーとジャム作りを紹介しています。
ホワイトクランベリー、ブラックベリー、ハックルベリー、
グースべりー、マルベリーなどなど
ホワイトクランベリー、ブラックベリー、ハックルベリー、
グースべりー、マルベリーなどなど
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オーガニックのブルーベリーが 何と、1パック1ドルという格安! 早速、3パック購入〜☆ 1パックは、そのまま味わって、 2パックはジャムに。 いつものように、 レモン一個分の絞り汁にお砂糖を加えて、 コトコト煮ます。 ブルーベリーが宝石のように キラキラ光って綺麗! なんともいえない甘い香りが漂ってきました。 早速、出来上がりをヨーグルトにかけていただきます。 ブルーベリーは、いつかジャムにしてみたいと思っていたのですが、 初めてながら結構美味しく出来上がりました。 次は、どんな果物でジャム作りをしようか
楽しみです。 |
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今日は、リハーサルがない日。 久しぶりに市内のマーケットに買出しへ。 白いクランベリーをみつけました。 赤いものに比べると、ちょっとお値段は高め。 お店の人によると、 白色のものでも、味は同じとのこと。 同じと言われると、 微妙な味の違いを確かめてみたくなります。 めずらしさにひかれて 結局、小さいサイズの箱に入っていたのを購入。 早速、ジャム作りです。 今までに何度か作ったのですが、 レシピは特にありません。 私は、甘酸っぱい味が好きなので、 今回はレモン汁とオレンジを使いました。 クランベリーをよく洗って、鍋へ。 レモン汁(二個分)とオレンジを少々。 レモン汁で充分なので、水は入れません。 砂糖は、大好きなザラメを使いました。 中火で時々かき混ぜ、 20分ぐらい経過。 砂糖の量は好みで加減してくださいね。 粒々が残るのが気になる方は、 クランベリーを最初にミキサーにかけて砕いてから ジャムにするといいそうです。 (お店の人の話) さてさて、この甘酸っぱいジャム。 来週のサンクスギビングという連休やクリスマスのときに ターキーの丸焼きと一緒に食べます。 私は、そこまで待てないので(笑) もちろんプレーンヨーグルト用。 そうそう、微妙な味の違いですが、
確かにお店の人が言うように 色の違いだけかも・・・。 |



