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Masao's cooking

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正雄が作る男の料理
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
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正雄、ポットローストに挑戦する。
お待たせしました。正雄、男の料理の時間です。
今回のお題は、ポットロースト。

Pot roast (beef)

ポットローストというのは、一般に牛肉の塊肉使用。
肉の表面を焼いた(ROAST)後、鍋(POT)に野菜やスープなどと一緒に入れ、
長時間オーブンでじっくり煮込んだ料理のこと。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pot_roast_%28beef%29

とにかく時間がかかる料理なのですが、
ある週末に正雄氏が一念発起。

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牛肉の塊肉を買ってきました。
年末に日本に帰って感じたことですが、
日本はやたら牛肉が高いですよね…。
アメリカのお肉屋さんでは、
牛肉というと、テールやフィレミニョン、サーロインステーキなどあらゆる部位のお肉が売られていて、
種類も豊富だし、値段も様々。
もちろん、物凄く質がいいお肉はお値段もそれなりにしますが、
日本ほど高くはありません。
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これで、レシピ約4人分のお肉。
おそらく2キロ弱。
正雄氏は、最初に塩をふって、確か1時間ほど常温で放置していたはず。
(猛暑には向かないお料理ですね。)

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玉ねぎや人参、セロリなどの野菜をハーブと一緒に煮込んだもの。
野菜を取り出したスープの中に、
お肉とじゃがいもを入れてオーブンで煮込むんです。
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おそらく3時間ぐらいは煮込んだのではないでしょうか。
じゃがいももいい感じに♪
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こちらがグレービーソースの元となる、
お肉の煮汁。
このままだとグレービーソースは、油っぽくなってしまうので、
油だけ丁寧にすくいます。
これに、煮込んだ野菜の残り、赤ワイン、バルサミコ酢などをブレンダーで混ぜて、
特製ソースを作ります。
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ポットローストの出来上がり!
上から、たっぷりグレービーソースをかけていただきます!
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今回、お料理に使ったのはこちらの赤ワイン。
あまり高いワインではありませんが、
飲みやすいワインでした。

正雄のパンケーキ

正雄のパンケーキ


アメリカのブランチと言えば、
パンケーキ!

ブランチと言うよりは、ランチの時間だったのですが、
正雄氏がパンケーキを焼いてくれました。

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正雄氏が隠し味だ〜と言って
何か入れていました。



何でしょう???
ヒントは、南部のお料理でよく使われる、あま〜いあの液体!


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じゃーん、糖蜜です!
これは、こちらではMOLASSES(モラセス)と呼ばれています。

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美味しいそうなパンケーキが焼けましたよ。
バターをのせて…。


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イタリアのお土産、チョコラム(チョコレートのラム酒)をかけて
いただきます!!!

豚肉のトマトスープ

豚肉のトマトスープ

またまた正雄、男の料理のお時間です。
前回、ご紹介した

豚の骨付きもも肉のスープ

で使った、骨付きの豚の首の燻製が余っていたので、
スープを作ってもらいました。

前回ご紹介したレシピは、ニューヨークタイムズに掲載されたこちらのレシピ↓
http://www.nytimes.com/2011/01/26/dining/26apperex.html?_r=1&scp=1&sq=soup%20recipes&st=cse

今回は、
ソーセージと豆のかわりに
トマトの水煮缶少々とじゃがいも、ローズマリー、そして前回煮込んだ豚の首の肉をいれてみました。

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仕上げにかりかりベーコンをのせて、ほんの少しシェリービネガー(なかったので、米酢で代用)をふりかけます。

寒い日には、熱々のスープに限りますね!
今夜は、黒澤明監督の映画でも観ようと思っています。
おやすみなさい〜♪



アーティチョークペーストのブルスケッタ
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去年の夏、ペルージャに行った時に
購入した瓶詰めのアーティチョークペースト。
たまたま行った時期がアーティチョークシーズンではなかった為に
旬のアーティチョーク(イタリア語では、カルチョーフィと言います)は味わえなかったのですが、
かわりに瓶詰めのを買ってきたんです。

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この瓶詰めのペーストを利用して、
正雄氏が作ってくれたブルスケッタ。
ブルスケッタについて↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%82%BF

ペースト(アーティチョークのみじん切りとオリーブオイル)
パルミジャーノの摩り下ろしたもの
バジルのみじん切り
レモン汁
にんにくのみじん切り
胡椒

これらを混ぜたものをトーストしたバゲットに塗り、
パルミジャーノのかけらをそえたもの。

アーティチョークシーズンはまだまだ先ですが、
ぜひ新鮮なアーティチョークを使ってもう一度正雄氏に作ってもらいたいです。



豚の骨付きもも肉のスープ
お待たせしました。正雄、男の料理のお時間です。
今回は、ニューヨークタイムズに掲載されたこちらのレシピを参考に作りました。

HAM BONE SOUP
http://www.nytimes.com/2011/01/26/dining/26apperex.html?_r=1&scp=1&sq=soup%20recipes&st=cse


ハムボーンというと、「骨付きのハム」を思い浮かべる人が多いでしょうが、
正雄氏によると、英語圏では、
本来「ハム」は豚のもも肉を指すとか。
もちろん、「ハム」は日本語での「ハム」の意味と同じように、
かたまりのまま塩漬けに加工されたものも多いですよ。

ところで、このレシピで使うことになっている骨付きの豚のもも肉が見つからなかった為、
骨付きの豚の首の燻製をかわりに調達しました。
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ちょっとグロテスクですが、
いいお出汁が出ますよ〜♪
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お肉を入れたら、ぐつぐつ煮込みます。
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スープストックは一切使っていないのですが、
味がしみて美味しい♪
味見を何度かしていると、
「量が少なくなるから、あまり味見しないで。」と正雄氏に怒られてしまいました。
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豆やケール、ソーセージを入れて出来上がり!

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翌日のスープ。
スープは、やはり翌日の方がより味がしみて美味しいですね。
カリカリベーコンをふりかけていただきます!

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