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北アフリカのトマトスープ
フィラデルフィアも大分寒さが厳しくなってきました。 もう冬のコートなしでは外出できないほど。 帽子や手袋、マフラーなどで完全防備している人も増えてきました。 そんな寒い夜にぴったりなのが、 いつも寒くなると正雄氏が作ってくれるこちらのスープ。 ラム肉を使用していますが、 トマトの酸味がきいているせいか、クセがなく、とっても食べやすいんです。 作り方は、こちらの過去記事にありますので、参考にしてくださいね。 下記のリンク先、もしくはトラバ先の記事をご覧ください。 http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/49577733.html あたたかいスープが美味しいと感じる季節になりましたね! みなさんもお風邪をひかれませんよう、気をつけて下さいね。 |
Masao's cooking
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正雄が作る男の料理
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
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この時期は、ウィンタースクワッシュと呼ばれる 皮の硬いスクワッシュが店頭に並びます。 色も形も味も様々。 形が綺麗なもの、ユニークなものは、 お店やお家の飾りとして使う人もいますが、 飾るだけじゃ、もったいない! 数あるスクワッシュの中でも 一番美味しいと思うのが、このバターナットスクワッシュ。 恥ずかしがり屋さんなのか、 なかなかこちらを向いてくれません。 ちょっとだけよ…。 レンジで2分ほどチンすると、 包丁がすっと入りますよ。 縦に切ってから、 スプーンで種をすくいます。 風祭先生の真似をする正雄氏。 タレ目も表現(苦笑) 種を取り出した後は、 切り口にオリーブオイルを塗って、 オールスパイスを振り掛けます。 それから、切り口を下にしてトイレに並べ、 350度(日本のオーブンなら、180度ぐらい)で 45分ほど焼きます。 焦げ目が付き過ぎるようならば、 下の段にうつすか、 上からアルミホイルをかぶせて下さいね。 塩、胡椒、バターで簡単に味付け。 甘党のアメリカ人は、 バターに、ブラウンシュガーをかけて食べるようです。 バターナットスクワッシュは、 かぼちゃ同様、 パスタの具にしたり、スープにしたり、パイにしたり、 色々なお料理に使える便利な野菜ですよ。 数あるウィンタースクワッシュの中でも
これが一番日本人の口にあうと思うので、 日本でも売られるようになるといいのですが…。 日本在住の皆さん、 スーパーで見かけたことがありますか。 |
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夏と言えば、トマト! トマトと言えば、スペインの冷たいスープ、ガスパッチョ! 一昨年の夏から、トマトの季節になると、 何度もリピートして作っています。 このレシピでは、トマトだけでなく、トマトジュースも使うんですよね。 トマトシーズンなのに、 トマトジュースを使うなんて… トマトジュースを使わなくても作れるレシピはないかなと思っていたら、 同じお料理雑誌に新しいガスパッチョレシピが掲載されました。 今度のは、トマトジュースを使わず、 パンを砕いたのを加えて、クリーミーさを出したガスパッチョ。 早速、私はいつものように助手をつとめ、 正雄氏にはシェフになってもらいました。 トマト きゅうり グリーンペッパー(ピーマンというよりは、緑色のパプリカです。) 紫玉ねぎ にんにく セラーノチリペッパー(ない場合は、ハラペーニョでもOK) サンドイッチ用のホワイトブレッド オリーブオイル シェリービネガー(又は、赤ワインビネガー) バジル 今回使ったトマトは、2種類。 これは、エアルームトマト(Heirloom tomato、Hは発音しません)と言って、 ここ2,3年でよく見かけるようになったトマトで 昔から存在している種類のトマトなんです。 http://en.wikipedia.org/wiki/Heirloom_tomato 色々な色や形があり、 普通の赤いトマトよりも深みのある味がします。 このエアルームトマトは、非常に高価なのですが、 ちょうどこれだけで4ドルとお買い得だったので、 思い切って購入。 こちらのトマトは、さらにお買い得。 3個で1ドルちょっとでした。 トマトの上に載っているのは、 ハラペーニョチリペッパー! 1個でも、相当辛いですよ♪ トマトの全体量の3分の2は、 こうして適当な大きさに切ってから塩をふり、 冷蔵庫で1時間以上寝かせます。 出来上がったガスパッチョに加える分の野菜は 小さく切って塩をふり、冷蔵庫へ。 ちなみに、緑色のキウイのようなものは、 緑色のエアルームトマトです♪ 小さく切った方の野菜を水切りします。 出てきた野菜の水に、小さく切ったサンドイッチ用のパンを加え、 赤いトマトと一緒にミキサーに。 食べる直前、 あらかじめ準備しておいた野菜のみじん切りをのせ、 オリーブオイルとシェリービネガーを少しかけたら出来上がり! クリーミーなトマトのガスパッチョ完成! 正雄氏は、一昨年、去年と二年にわたって利用した、 トマトジュースを使ったガスパッチョの方が美味しいと言っていましたが、 私は今回のクリーミーガスパッチョの方が 素材の味がきいていて美味しいと思いました。 日本にお住まいの皆さんには、
こちらのレシピを。 「夏野菜の冷たいスープ ガスパッチョ」(日本語) ALL ABOUTというサイトの男の料理シリーズのレシピです。 このレシピは利用したことがありませんが、とっても分かりやすく図解で説明してあるので、 初めてでも失敗なく作れるはず! ぜひ、トマトの季節が終わらないうちにお試しを! http://allabout.co.jp/gm/gc/15033/ |
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正雄、ポレンタを作る
ポレンタというのは、 お湯やスープなどにコーンミール(とうもろこしを細かく砕いたもの)を振り入れ、 かき混ぜながら煮たもの。 詳しくはこちらをご覧下さい↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF イタリアだけでなく、 オーストリアやルーマニアなどの他のヨーロッパの国々でも 定番料理の一つだそうです。 初めてイタリアに留学した時、 ホームスティ先のお母さんが作ってくれました。 あれは10年ぐらい前だったけれど、 美味しかったのを今でも覚えています。 ポレンタは、プラスチックのパッケージに入っていて、 温めるだけのものや、 インスタントのもあるのですが、 どうせ作るのならば、正攻法で攻めたい!と正雄氏。 定期購読しているお料理雑誌のレシピを参考に ポレンタを作ってくれました。 こちらがコーンミール。 これをお湯(レシピでは、チキンスープを少し加えることになっています)に振り入れて、 かき混ぜます。 その後、蓋をして、最低温度に設定し、 30分ほど煮込むんです。 どろどろしたポタージュのようなものが出来上がりました。 このままだと、何も入れていないお粥同様なので、 トッピングをしますよ♪ パルメザンチーズ、炒めたブロッコリー、ベーコン、ニンニクをトッピングに。 ポレンタは、どちらかというと秋冬の食べ物ですが、 なかなか夏になりきれないフィラデルフィアの肌寒い初夏にはピッタリ ホストマザーが作ってくれたポレンタの味を思い出しました。 |
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正雄、アスパラガスを調理する
ここのところ、仕事でかなり多忙な正雄氏。 たまたま暇だった週末、久しぶりに料理をすることに。 今回のレシピは、NYタイムズに掲載されたアスパラガスとプロシュート(豚肉の生ハム)を使ったお料理。 Slow-Cooking Asparagus in Paper Packetsレシピはこちらをご覧下さい↓http://www.nytimes.com/2010/04/21/dining/21appe.html?ref=dining http://www.nytimes.com/2010/04/21/dining/21apperex.html?ref=dining アスパラガスをパーチメントペーパーというオーブン料理に使う料理用のペーパーで包み、 オーブンを比較的低温に設定し、じっくり1時間以上かけて包み焼きにするというもの。 アメリカ製のプロシュート(生ハム) 塩加減もちょうどよく、おいしい〜♪ アスパラガスの上に、小さく切ったプロシュートをのせ、塩、胡椒で味を調えます。 その上に、香り付けに使うタラゴンを。 パーチメントペーパーの端をホッチキスでとめて 包み焼きに。 正雄氏曰く、 「綺麗に包めなかったので、几帳面な日本の皆さんに見せるのは恥ずかしい…。」とのことです。 アスパラガスの包み焼きをしている間、 もう一品のお料理、カルボナーラを準備。 これは、グアンチャーレと呼ばれる豚のほほ肉。 カルボナーラの出来上がり! カルボナーラのレシピは、こちらの記事で紹介しています↓ http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/31627323.html http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/57081799.html さてさて、アスパラガスもようやく出来上がりました。 うーん、一味足りないような・・・と思ったら、 レシピに書かれていた「しいたけ」がなかったんですね。 しいたけ嫌いの正雄氏が味の決め手になる「しいたけ」を抜いた模様。 しいたけ、もしくはマッシュルーム入りでぜひ再挑戦したくなりました。 |



