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イタリア料理でよく使われる食材、アーティチョーク。 和名は、朝鮮あざみという名前がついている通り、 日本でもよく見かけるあのアザミの花の仲間です。 日本では、 瓶詰めの方がお馴染みかも。 詳しくは、コチラを参考にしてくださいね↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF マサオ氏がまだ実家にいた頃、 よくお母さんが料理していたというので、 大昔の記憶を頼りに、再現してもらいました。 こちらは、中ぐらいの大きさのもの。 トゲに注意しつつ、 上の部分をスパッと切り落とし、 外側の固い皮を何枚か取り除きます。 レモン半分と一緒に鍋で 茹でるだけ。 スパイスやハーブなどを一緒に入れて茹でる人もいるそうです。 大きさにもよりますが、 今回は、中ぐらいの大きさのものを2個を 30分ぐらい茹でました。 出来上がり! 横から見てみましょう。 葉っぱのように見える部分を一枚一枚はがし、 溶かしバターにつけて食べます。 食べられる部分は、赤丸で囲んだ末端の部分のみ。 そこを歯でしごくようにして食べて下さい。 どんどんはがしていくと、 最後に残るのは、中心の部分。 蓋のようになっている上の部分を 慎重に取り外すと… 中には、おしべのようなものがギッシリ。 これは、口の中に入れると チクチクするそうです。 このおしべのようなものを これまた慎重に取り除きます。 最後に、残った円盤のようなものが ハート(heart)と呼ばれる一番美味しい部分。 頑張ったご褒美に 味わって食べましょう! 次回は、アーティチョークの食べ方(2)をご紹介します。
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Masao's cooking
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正雄が作る男の料理
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
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縦列駐車であっけなく玉砕してしまった路上試験…。 「僕も、路上試験は一回でパスできなかったし、 また次のを頑張ればいいよ♪」と勇気付けてくれたマサオ氏。 それでも私が落ち込んでいるので 私の大好物「カルボナーラ」を作ってくれることに。 昨晩のは特別♪ 初めて、guanciale(グアンチャ−レ)使い 本格的な味に挑戦。 guanciale(グアンチャ−レ)とは、 「豚の頬肉、いわゆる豚トロを塩漬けにして2,3週間寝かせたもの。 表面に胡椒などのスパイスやハーブを刷り込んであるものが多い。 豚のばら肉を使うパンチェッタよりも脂身が多く、 ローマ料理として有名なカルボナーラ(spaghetti alla carbonara)や アマトリチャーナ(pasta all'amatriciana)は、 日本でよく用いられている燻煙されたベーコンではなく、 本来このグアンチャーレを用いて作られる。 (『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋) このguanciale(グアンチャ−レ) 見た目はかなりグロテスク。 左 表面 右 裏面 几帳面なマサオ氏。 最近では、私がブログ用に撮影しているのを知っているので こんな風に自ら綺麗に並べてくれます(笑) オリーブオイルで炒めます。 美味しいのでしょうが、物凄く臭い…。 美味しいものというのは、 においが強いものが多いですね(笑) カリカリになるまで炒めます。 本格的なカルボナーラの出来上がり! 今回のは、かなり濃厚でした。 イタリアで食べたカルボナーラにかなり近づいてきた感じ。 食後には、さっぱりとサラダを! ドレッシングは、 バルサミコ酢+オリーブオイル+塩、胡椒 のシンプルな組み合わせ。 梅酢+オリーブオイル+胡椒(お好みで少し塩を)の組み合わせでも
なかなか美味しいですよ。 一度、ドレッシングの作り方を覚えると、 市販のドレッシングを買わなくても自分で好きなように作れるので 経済的だし、何より美味しいです! |
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ボルシチとは、東ヨーロッパ地域の伝統的な料理で ビート(ビーツ)を使用した赤いスープのこと。 英語では、Borscht(ボーシュト)と言います。 ビートは、アメリカに来てから知りました。 見た目は、真っ赤なかぶという感じ。 煮込んでスープにしたり 茹でてサラダにしたりして食べます。 かなり固いため、一時間以上煮ないと食べられません。 料理用に、缶詰のを使う人もいますね。 さてさて、イースターサンデーの夜、 特別イースターを祝う習慣がない私たちは 何か特別料理を作ろうということになり、 ボルシチに挑戦することに。。。 ビートは、皮をむいてから、 さいころ状に切ります。 ビートの色は一度洋服につくと なかなか落ちないので気をつけて下さいね。 鍋に、玉ねぎと牛肉(beef shin bones)、ローリエを投入。 beef shin bonesが手に入らない場合、 骨なしの牛肉でもOKだと思いますが、 その場合はスープストックが必要になるかもしれません。 この後、さいころ状に切ったビート、キャベツを入れて・・・ トマトの水煮缶を一缶分投入。 水も分量に書いてあるだけ入れて、 約1時間半煮込みます。 ちょっと煮込んだだけで、 もうこんなにスープが真っ赤に! その間に、ビートの葉を準備します。 これをさっと熱湯で2分ぐらい茹でて、 水で洗います。 几帳面な正雄氏は、とっても丁寧に準備してます。 大分、水かさが減りました。 骨つきの肉をスープから取り出し、 身をほぐします。 1時間半煮込むと、 骨の中身(ゼラチン質)もスルッと抜けます。 ほぐした牛肉は、再びスープに戻してくださいね。 塩、胡椒で味を調えたら完成。 盛り付けに使うじゃがいもは、皮付きのまま茹でて、 茹で上がったら、皮をむき、さいころ状にカット。 器に、スープ、じゃがいも、ビートの葉の順で盛り付けます。 じゃーん、出来上がり!!! 仕上げに、ちょこっとバルサミコ酢を加えて下さいね。 思ったよりも、簡単に美味しくできます♪ 黒パンと一緒に召し上がれ! 今回のシェフは正雄
助手はMiyukinaで おおくりしました。 |
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イタリア料理のお店に行くと、 必ず食べたくなるのが 「カルボナーラ」 ちょうど1年ぐらい前に マサオ氏が初めて作った「カルボナーラ」 それがとっても美味しくて その後も何回かリクエストして作ってもらいました。 見た目は難しそうですが、 思ったより作り方はシンプル! (とは言っても、私はまだ一度も挑戦していません 笑) 今回は、乾燥パスタを使い、 パセリやタイムなどのハーブも入れてアレンジ。 パルメザンチーズをたっぷりかけて召し上がれ!
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「The Best Of America's Test Kitchen 2009」という本に掲載されていたレシピを使って マサオ氏が揚げない西洋風トンカツを作ってくれました。 ★材料★ Center-cut pork chops 骨なしのポークチョップ White sandwich bread 普通の食パン shallot, minced エシャロット(見た目は、小さな玉ねぎという感じです) garlic cloves, minced にんにく(みじん切り) vegetable oil サラダ油 pepper 胡椒 grated Parmesan cheese パルメザンチーズ minced fresh thyme タイム minced fresh parsley パセリ unbleached all-purpose flour 無漂白の小麦粉 egg whites 卵白 Dijon mustard ディジョンマスタード lemon レモン(付け合せ) まず、食パンからパン粉を作ります。 私は、小さめに切った後に ブレンダー(フードプロセッサー)を使って、さらに細かく砕きました。 今回の私の役目は、マサオ氏の助手〜♪ 塩、胡椒、エシャロット(みじん切り)、にんにく(みじん切り)を 生パン粉に混ぜます。 オーブンで焼きます。 香ばしい香りがキッチンに充満〜♪ 冷めたら、パルメザンチーズ、タイム、パセリを加えて 全体をさっくり混ぜ合わせます。 これで、衣の完成! 豚肉の準備も忘れてはなりません。 塩水につけて、冷蔵庫で30分間寝かせます。 これを、brining(ブライニング)と呼びます。 ★brining(ブライニング)★ クリスマスの定番、ターキーの丸焼きも このように塩水(ハーブを入れることもある)につけて 下準備をする人も多いです。 30分後、塩水から取り出した豚肉は、 冷水で洗い、ペーパータオルなどで水気をよくふきとりましょう。 小麦粉の海へダイブ! その後は、卵白液(卵白とマスタードをあわせたもの)につけて… *卵白液は、よく混ぜて下さい。 衣をたっぷりつけましょう。 網の上にのせて、オーブンで焼きます。 出来上がり! レモン汁をかけて召し上がれ! (ちょっと画像が不鮮明になってしまいました。接写し過ぎですね 笑) 今回のトンカツは、 今までマサオ氏が作った料理の中でもベスト5に入るぐらい 美味しかったです。 ポークチョップって日本語で何と言うんだろうと思ったら、 豚ロースでした。 今回の料理には、骨があらかじめ取り除いてある 骨なしの豚ロースを使って作りました。 揚げ物はやりたくないけれど、
トンカツは食べたい! カロリーを控えたい!という方にオススメですよ♪ |



