Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Masao's cooking

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正雄が作る男の料理
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
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北アフリカのスープ

北アフリカのスープ


義母がよく前菜として作っていたスープだそうです。
マサオ氏が最初に作ってくれた料理も
このスープでした。

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年代もののレシピカード。
1990年の2月5日と日付が。
今から19年前に、義母が料理本から書き写したもの。

筆跡から義母の几帳面さが感じられて
元気だった頃が懐かしくなります。

★材料★
ラム肉     約225g(1/2 pound)
玉ねぎ     カップ 1/2(細かく切ったもの)
卵       2個
生姜      小1/2   (摩り下ろしたもの)
ホールトマト缶 1缶〜(好みで調整してください)
ORZO    カップ 1/4
レモン汁    小2

<調味料>
ターメリック 小
コリアンダー 小1
塩      小1+1/2
胡椒     少々
チキンスープ 約1リットル

*トマト缶…  アメリカで売っているものは、大きい方を使ってください。
        日本で売っているトマト缶だったら、1・5缶ぐらい必要かも。

*チキンスープ 水+チキンコンソメ1、2個で代用してもOK。

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ラム肉を炒めます。

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玉ねぎを投入。

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調味料にあるスパイスを加え、少し炒めた後、
トマトとチキンスープを投入。

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1〜1時間半ほど煮込みます。

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ORZO(オルゾ)は、小麦のかたちをしたパスタ。
これをスープに入れます。

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オルゾが煮えたら(10〜20分かかる)
火を止め、
溶き卵とレモン汁を合わせたものを準備。

スープをかき混ぜながら流しいれます。

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出来上がり!

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仕上げに、さやえんどうを飾ってみました。


作るのに手間と時間がかかりますが、
とっても美味しいオススメスープです。

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サンクスギビングといえば、ターキーです♪


昨年は、料理をするのが面倒になり、
郊外のレストランでサンクスギビングディナーのバイキングを食べた私たち。

今年は新婚の記念に
二人で一から作ることにしました。

ターキーは、普通一羽そのまま丸焼きにします。
例えば、こんな風に↓
ターキーの丸焼きはどうやって作るの?

一番小さいものでも、5キロぐらいあって、
とてもじゃないけれど、二人では食べきれません。

そこで、今回買ってきたのが、ターキーの胸肉。

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これでも、一番小さかったんですよ。
4.5パウンド(2キロちょっと)あります。

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胸肉のみなので、中身はこんな風にえぐられてます。
なんだか不思議な物体に見えますね(笑)

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こちらは、今回料理に使った野菜。

一番上の生姜のようなものは、ジェルサレム アーティチョーク。
皮をむいて、薄切りにし、サラダに入れて食べます。
生で食べると、まるで辛さ控えめの大根みたい。

真ん中のは、レインボー人参。
赤い人参は、皮だけ赤く、中身は普通の人参と同じです。

一番下のゴツゴツした野菜は、セロリの根っこ。
Celeriac(セレリアック)と言う名前で売っています。
ポーランド人の友達によると、ポーランドでは
これをスープに使うとのこと。

セロリは束で買っても使い切れないので、
今回はセロリのかわりに、セレリアックを使ってみました。

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玉ねぎ、人参、セレリアックを角切りし、
バットに敷き詰め、タイムをのせたら、
チキンストックを流し込みます。

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ターキーは、溶かしバターを塗って、
塩コショウをした後、下向きにのせます。


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グレービー(ターキーにかけるソースです)作り。
ホワイトソースを作るような感じで
バターと小麦粉を混ぜます。

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ターキーの下に敷いた野菜から
ジュースを絞りとります。
ターキーからぽたぽた落ちた肉汁も含まれているので、
とっても美味しい出汁が。

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それをバターと小麦粉を混ぜたものの中へ投入。
グレービーの出来上がり。

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さてさて、ターキーが焼きあがりました!
オーブンから出した後、15分ぐらい待ちます。

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その間に、マッシュポテトを完成させます。
茹でたポテトをつぶすのは、なかなか楽しいですよ〜

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バターミルクとバターを混ぜたものを加え、
ゴムべらで優しくかき混ぜます。
クリーミーなマッシュポテトに仕上がりました。

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出来上がり!
ターキーは、クランベリーソースとグレービーをかけて
いただきます。

結局、このターキー、
全部食べ終わるまで4日かかりました(笑)


今回のレシピは、こちらを参考にしました↓
http://www.cooksillustrated.com/

マサオ氏がクッキーを焼きました!


クッキーを焼いていると、
なんとも言えない甘い香りが
キッチンに広がります。
ちっちゃな幸福。

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ねるねるね〜♪

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チョコチップをたっぷり入れて

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さらに、ねるねるね〜♪

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クッキーの出来上がり!

さめるまで
このまま5分ぐらい待ちましょう

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金網の上で
ちょっと休憩

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クッキージャーに入れて保存

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クッキーがいっぱい♪

この日は、60枚ほど焼きました。

コーンブレッド

アメリカ人の友達に招待されて
ご飯をご馳走になると
よく出てくる定番のパンがあります。

コーンブレッド

名前の通り、
コーンから作った粉「コーンミール」を使ったパンで
初めてでも簡単に焼けます。

コーンブレッド


マサオ氏は、Cook's Illustratedのレシピを参考に作りました。

日本にお住まいの方へ

材料の中には日本では手に入りづらいものもあるので、
こちらのレシピを参考にしてくださいね↓



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材料を混ぜ合わせます。

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隠し味に、とうもろこしを〜☆

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耐熱のガラス容器に流し込みます。

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できあがり〜☆

アツアツのうちに、
バターを添えて召し上がれ。

大量に作って一回で食べきれない場合は、
翌日、レンジで30秒くらい温めると、
中のバターが溶け出して、しっとりします。
☆作ってみたいというコメントが多かったので、材料の分量を加筆しました☆

マサオ氏が、暑い夏にぴったりな
トマトのガスパッチョ(冷たいスープ)を作ったので
紹介したいと思います。

レシピは、コチラの雑誌を参考にしました↓
Cook's Illustrated

= Really Good Gazpacho(8〜10人分)=

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トマト   中3つ
(赤パプリカ 小2つ
きゅうり  小2本 (1本は皮をむき、もう1本は皮つきのまま)
たまねぎ  小半分
にんにく  2かけ
 
塩          小2   
シェリービネガー   1/3カップ  
粗びき黒こしょう   少々
トマトジュース    5カップ
タバスコ       少々
氷          8キューブ

☆食べる直前に入れた方がいいもの☆(オプション)
オリーブオイル
アボガド
固ゆで卵
クルトン
パセリ
バジル などなど。
   
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トマト、赤パプリカ、きゅうりは、小さく切る。
玉ねぎはみじん切り、にんにくはガーリックプレスを使ってつぶす。
これらの野菜をボウルに入れ、
塩、胡椒、シェリービネガーで味付け。

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5分ほど、野菜から水分が出てくるのを待った後、
トマトジュース、氷、タバスコを加え、
味をととのえる。

ラップでボウルを密閉し(冷蔵庫内の他の食品のにおいがうつらないように)
冷蔵庫で3〜4時間ねかせる。
(翌日の方が味がしみて美味しいですよ☆)

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こちらは、スープを冷やしている間に作った
クルトン。
にんにくの香りと味がきいていて
とっても美味しいです☆

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食べる直前に、クルトンとアボガド、オリーブオイル(少々)を加え、
出来上がり〜☆
固ゆで卵やパセリをパラッとかけてもOK

トマトの酸っぱさとアボガドのクリーミーさが
絶妙でとても美味しかったです。

特大トマトジュースを買ってしまったこともあり、
二週連続で週末はガスパッチョとなりました。

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