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Masao's cooking

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正雄が作る男の料理
レシピに忠実に作るので、
味は確かです。
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先週末に、マサオ氏が作った鶏肉の照り焼きを紹介したいと思います。

お料理雑誌Cook's Illustratedの2007年10月号に掲載されたレシピを参考にしました。


イメージ 1

オレンジが安かったので、
絞りたての果汁を使ってソース作り。

イメージ 2

塩コショウをした鶏肉には、
小麦粉をまぶします。

イメージ 3

サラダ油をしいたフライパンで両面をこんがり。

イメージ 4

鶏肉を皿にうつした後、
フライパンにオレンジソースを入れ、
水分をとばすように、少し煮ます。

その後、鶏肉をフライパンに戻し、
両面にソースをからめたら、
フライパンのまま、オーブンにいれ、
中まで火を通します。

イメージ 5

こちらが、オーブンに入れた後の様子。

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鶏肉を皿に盛り付け、
残りのソースは、オレンジジュースを少し加えて、煮詰めます。


ちょっと寂しい感じの盛り付けになってしまいましたが
こちらが完成品。

オレンジの香りと風味がきいていて、
とっても美味しかったです。
鶏肉を小さめに切って調理すれば、
オーブンなしでも作れるかも。
マサオ氏がカルボナーラを作りました。

今回使ったレシピは、こちらの本から↓
イメージ 1


ニューヨークタイムズに連載されたレシピを集めた本だそうです。
筆者は、無駄を省いたシンプル料理で人気のマーク・ビットマン氏。

イメージ 2

今回は、フィラデルフィア市内の中心街にある
レディング・ターミナルマーケットの中にある
イタリア料理のデリで生パスタを購入しました。
これは、スパゲッティよりも細いエンジェルヘアという麺。

☆材料(3人分)
パスタ      450〜500g
(フェットチーネ、スパゲッティなど)
ベーコン     120gぐらい
卵        3個
オリーブオイル  小2ぐらい
パルメザンチーズ 1/2カップ                
胡椒、塩
大きめのボール(パスタを混ぜる用に)

まず、パスタを茹でるお湯を用意します。
お湯が煮立ったら、塩を入れ、パスタを投入。
箱や袋に書いてある所要時間よりも1〜2分
短めにゆでましょう。

イメージ 3

先週に引き続き、ベーコンの登場です!

イメージ 4

小さく切ります。

イメージ 5

オリーブオイルを小2杯分で
ベーコンを炒めます(中火)
小鍋もしくはフライパンで。

イメージ 6

出来上がりは、こちら。
カリカリになるまで炒めたら、
火からおろして下さい。
この残りの油もちゃんとこの後使うので、捨てないでくださいね。

イメージ 7


卵を3個、かき混ぜます。
泡立たないように、
泡だて器もしくは箸の先端をボールの底につけて、
かき混ぜましょう。

パスタが茹で上がる少し前に、
大きめのボールを温めます。
マサオ氏は、ボールを直接オーブン(もちろん低温ですが…)に入れてましたが、
お湯を注いで温めた後、
ペーパータオルなどで水気がなくなるまでふき取るという方法の方が安全かも…。

ここからは、時間との勝負!
1)パスタを茹でたら、すぐにザルに移す。
2)温めておいたボールに、溶き卵とパルメザンチーズ、ベーコン(油も一緒に)をいれ、
 軽くかき混ぜます。

イメージ 8

パスタを入れる前のカルボナーラ液は、
こんな感じです。

イメージ 9


パスタを投入し、
手早く全体を混ぜます。

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仕上げに、あらびき胡椒をかけて出来上がり!

卵とベーコンとチーズの組み合わせなので
結構食べ応えがあるパスタです。

トマトソースに飽きたら、
ぜひカルボナーラを!

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明日から、いよいよ新学期。
少し憂鬱になっていた私に、
彼がフレンチ・トーストを作ってくれました。


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コチラが、今回参考にした料理の本↑
かなり昔に買ったものだそうで、おそらく今は出版されていないと思います。

☆用意するもの(2,3人分)
卵  1個
蜂蜜かコーンシロップ 小さじ 1/2
塩          小さじ 1/8
粉シナモン      小さじ 1/4
ナツメグ       小さじ 1/8
オレンジの皮     小さじ 1/2
牛乳         1カップ
パン         6〜8枚(食パンの場合は、3、4枚で)

塩、ナツメグ、シナモンの量は、好みで調節してくださいね。

イメージ 2


昨日、パン屋さんで購入したハラ(Challah)
ジューイッシュのパンで、卵を使っているため中が黄色なのが特徴です。
今回は、レーズン入りのものを選びました。
コーシャーフード(ユダヤ人向けの食料品)を扱っているお店なら、
簡単に手に入ると思います。
ほんのりした甘さが病みつきになる味。

イメージ 3


パンをスライスしたら、パンを浸す卵液を用意します。
牛乳、卵、シナモン、ナツメグ、塩、蜂蜜(コーンシロップ)を静かに混ぜるだけ。

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オレンジがなかったので、かわりにオレンジリキュール(グラン・マニエ)を少しいれ、
オレンジの香りをプラス☆

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スライスしたパンを卵液に浸します。
両面をまんべんなく浸しましょう。
パンによっては、浸しすぎると焼くのが難しくなるので
注意してください。

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フライパンにバターとサラダ油を熱し(テフロンの場合は、バターのみでOKだと思います)
パンを並べます。
火は、中火で。

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焦げやすいので、注意☆
片面が焼けたら、ひっくり返し、両面をこんがり焼きましょう。


イメージ 8


出来上がり↑
ちょっと焦がしてしまいましたが、
ふんわりしていて、おいしかったです。

バターとメープルシロップで召し上がれ☆

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