|
NYの地下鉄の壁画
☆34TH STREET駅☆ 以前、ご紹介したことがありますが、 マンハッタンの地下鉄の駅には、 結構、壁画が飾られているんです。 今回、ご紹介するのは、アムトラック(特急)や電車が発着する大きな駅、 ペンステーションの直結している地下鉄の駅 34TH STREET駅で見つけた壁画。 もう夜遅いので、日中は物凄く混雑している駅構内も人はまばら。 まずは、一枚目。 まるで油絵みたいに見えますが、 モザイクなんです。 サーカスの場面を描いているのでしょうか。 最初にご紹介した壁画の反対側にあったのが、この作品。 なぜか、動物が洋服を着ています。 こちらは、二枚の壁画の向かいにあった壁画。 まるで、モザイクの壁画にぐるりと取り囲まれているような感じ。 通路にも壁画。 ここまで撮影してみて気付いたのですが、 もしかしたら、これが最初の一枚なのかもしれません。 きっと何かのストーリーがあるんでしょうね。 |
Art in NYC
[ リスト | 詳細 ]
|
先日アップした、マンハッタンの高級住宅街で見つけたお店。 こんなショーウィンドーなのですが 実際のお店は、ショーウィンドーとは全然関係がないお店。 じゃじゃーん!実は、薬局でした。 正解だったのは、おやじぃさん。
さすが、ベテランブロガーさんですね♪ |
|
ハロウィンがもうすぐなので、 どこのお店のショーウィンドーもハロウィンに染まっています。 さてさて、マンハッタンの高級住宅街でみつけたこちらのお店。 一体、何のお店だと思いますか。 お店のショーウィンドーからは、 全然想像できないお店です。 お店の中をのぞくまで、 何のお店なのか、全く分かりませんでした。 何のお店か、答えをコメントに書いて下さいね。
|
|
マンハッタン 地下鉄の駅の壁画(3)
フィラデルフィアの地下鉄の駅はわりと殺風景なのですが、 マンハッタンの地下鉄の駅には、色々なタイルの壁画がたくさんあります。 上りと下りのホームによって違う壁画があることが多く、 マンハッタンで地下鉄に乗る時は、壁画探しも楽しみの一つ。 とっても色鮮やかでひときわ目立つこちらの壁画。 街角で撮影している様子でしょうか。 結構、こんな風に撮影しているところに出くわすことがあります。 夢いっぱいのこちらの壁画。 実は、ある場所の壁画なんです。 なんと、トイレでした! まだ、ご紹介していない壁画があるので、 近日中にアップしますね♪ |
|
歌川国芳の浮世絵を見て来ました
Japan society (和訳すると、日本協会でしょうか?) ここで、現在、歌川国芳(うたがわ くによし)の浮世絵展が開催されているんです。 国芳のことを知ったのは、 恥ずかしながら、正雄氏に出会ってからでした。 義母が今から30年ほど前にヨーロッパを旅した際、 アートギャラリーで見つけた浮世絵に一目ぼれ。 当時、歌川国芳や彼の弟子である月岡(歌川)芳年(よしとし)の作品は今ほど知られておらず、 本物でも数万円程度で売られていたとか。 それ以来、少しずつ浮世絵を集めはじめた義母。 正雄氏も小さい頃から家に浮世絵が飾ってあるのを見て育ったせいか、 浮世絵、特に芳年の作品について興味をもつようになったそうです。 歌川国芳について↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%8C%E5%B7%9D%E5%9B%BD%E8%8A%B3 月岡(歌川)芳年(よしとし)について↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E5%B2%A1%E8%8A%B3%E5%B9%B4 残念ながら、浮世絵は全て撮影禁止でしたが、 Japan societyのHPにいくつか作品が掲載されているので、もしよかったらご覧下さいね。 http://www.japansociety.org/graphic_heroes_magic_monsters_gallery 建物の中には、ミニ庭園があり、 さすがJapan societyだなと思いました。 本物の浮世絵は、美術本で見るよりもずっと繊細で、力強く、美しかったです。 欧米の作家がこぞって憧れたのも分かるような気がします。 西洋の美が「動」だとすると、 日本の美は「静」だと思うんですよね。 あの何ともいえない静けさというものは、 西洋の美術にはないもの。 日本から遠く離れて生活していると、 日本という土地で生み出されたものの美しさに気づかされますね。 お近くにお住まいの方は、ぜひ行ってみてください。 Japanese Prints by Utagawa Kuniyoshi from the Arthur R. Miller Collection Friday, March 12 ― Sunday, June 13 |






