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思えば、今まで色々な味のヨーグルトを試してきました。 グアバ味。 パパイヤ味。 ピナコラーダ味。 そして、極めつけは緑茶味。 あっ、これはトラウマになりそうなほど、まずかったですね。 初めて、完食できないかも…とギブアップしそうになったほど。 (でも、もったいないから全部食べたんですが 苦笑) 今回、皆さんにご紹介するのは チョコレートヨーグルト。 アーミッシュのヨーグルトです。 普段は、この大きさのプレーンヨーグルト(約1リットル)を買う我が家。 実は、色々な味が出ていて、 意欲作がチョコレート味。 瓶詰めのヨーグルトだったら、 もっと雰囲気が出るのですが、 まぁ、そこはヨシとしましょう。 じゃじゃーん、これが中身です。 実は、このメーカーのチョコレート味を食べるのは 今回が初めて。 一口食べてみて…♪ 「けっこういける!!!」 元々ねっとりした濃厚タイプのヨーグルトのせいか、 チョコレートババロアみたいな感じ。 チョコレートの味もしっかり出ています。 今まで色々な味を試してきたけれど、 これはもう一度買ってもいいかなと思えるほど美味しかった! もし、アメリカにいらっしゃることがあったら、 チョコレートヨーグルト、 ぜひ試してみて下さいね♪ |
Is it tasty?
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「醜い果実」を買ってみました。 大きめのグレープフルーツぐらいの大きさ。 でも、グレープフルーツのようにまんまるではなく、 どこかずんぐりしています。 触ってみると、 中に空洞があるのか、 皮が内側にぐにゃっとへこんで まるで壊れたポンプみたい。 この果物、何と本名が「Ugly Fruits」と言うのです。 日本語に直訳したら、「醜い果実」 実は、「UGLI」というのは、 Cabel Hall Citrus Ltdという会社の商標。 その会社のオーナーの家族によって、 約80年前に、ジャマイカで発見されました。 セビリアオレンジ、グレープフルーツ、タンジェロなどの かんきつ類から自然に交配されたもの。 この「Ugly Fruits」は、タンジェロの一種として 仲間わけされるようです。 半分に切って、スプーンで実をすくって食べるもよし、 みかんのように皮をむいて、ひと房ごとに食べるもよし。 肝心の味ですが、 ちょっと水っぽいみかんみたいな味。 グレープフルーツのような酸味や苦味はありません。 気になるお値段ですが、 一つ2ドルなり。 それなりに美味しいけれど、2ドル出してもまた食べたいと思わせる何かがなかった…。残念! 同じ2ドルならば、 オレンジやグレープフルーツの方が美味しいし、 コストパフォーマンスも高いなと思いました。 おいしいかんきつ類が多い日本では
流行らないような気がしますね…。 |
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最近、「○○○を食べてみた。」という書庫が作れるような気がしてきました。 特別、珍しいものを選んで食べているわけではないのですが (ブログのために食べてみたり、飲んでみたりしたものは結構ありますが…笑) 色々な国出身の友人がいる関係で 日本ではあまり食べない食材に出会うことが多々あります。 先日、韓国人の友人に誘われ、 上海料理の店に行ったときのこと。 「美味しいから、食べてみて」と言われ、 彼女が注文したのは アヒルの舌 食感は、鳥の軟骨のようにコリコリしてました。 酸っぱくて、ちょっと塩味がきいていて なんともいえない微妙な味。 「私は好き嫌いはあまりないので、何でもいけます!」と宣言してしまった手前、 途中で箸をとめるわけにもいかず、 「不思議な味だね〜。今まで味わったことない味だわぁ」なんてごまかしながら 口に運んでいきました。 心の中では、 「きっと栄養がたっぷりあるのよ〜。身体にいいのよ〜。」と自分に言い聞かせながら…(笑) そばで見ていた正雄氏。 「まずいんでしょ?食べたくないよ。」と 箸すらつけません。 その昔、韓国焼肉のお店で 牛タンを食べた時も 「舌を舌で味わうなんて、気持ちが悪い…」と 一切手をつけませんでした。 アヒルの舌、
食べてみたい方はいらっしゃいますか? |
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以前から、何だろう?と気になっていた、その食べ物。 私が八百屋さんでぼぉーっとそれを見つめていると、 前回、「ヒカマ、おいしいよぉ!」とすすめてくれたヒカマおじさん(勝手に命名)が またもや登場。 「それ、甘いよ♪ 皮をむくだけで食べられる。種がちょっとかたいけど…大丈夫、大丈夫!」 とニッコリ笑うので、未知の食べ物でしたが とりあえず2個だけ購入。 早速、ネットで調査開始。 サボテンとは聞いてましたが、 何と、サボテンの実でした。 ヒカマ同様、メキシコではよく食べられているとか。 オプンティア(学名)↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2 実がなっているところの画像はこちらを↓ http://en.wikipedia.org/wiki/Opuntia 見た目は、ちょっと地味な「ドラゴンフルーツ」という感じ。 切り口は、中身が赤いドラゴンフルーツソックリでした。 (↑黄色の線で囲んだところが果肉の部分、皮は肉厚です) 縦に半分に切って、 スプーンですくって食べてみました。 食感といい、味といい、ドラゴンフルーツにかなり似ています。 ただ、種が固くて大きいので、 ザクロのように種を吐き出さないと食べられないのが難点。 しかも、あまり食べるところがない…。 ネットでは、 プレーンヨーグルトに入れたり、 スムージーにしたり、ジャムにしたりして食べるとありましたが、 そもそもあまり食べる部分がない実。 しかも、あまり甘くない実。 とっても微妙な
サボテンの実でした♪ |
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随分前から気になっていた商品。 アイスランドの伝統食、 スキール。 素材の味を味わうため、 あえてプレーンのものを。 さすがに甘みが足りなくて メープルシロップをかけて 食べてみましたが、 味も食感もヨーグルトそのもの。 でも、ヨーグルトではなく、 スキムミルクから作られたチーズなんだそうです。 脂肪がほとんどないので、 きっとダイエットにもいいのでしょうね。 こんな風に、 カップの周りについている紙製のラベルは するりとはがせます。 分別してリサイクルするためなんでしょうか? ラベルの裏には、スキールについての豆知識が印刷されていました。 スキール、
日本でも今後流行るかもしれませんね! |


