Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Is it tasty?

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チョコレートヨーグルト


思えば、今まで色々な味のヨーグルトを試してきました。

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グアバ味。

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パパイヤ味。

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ピナコラーダ味。

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そして、極めつけは緑茶味。
あっ、これはトラウマになりそうなほど、まずかったですね。
初めて、完食できないかも…とギブアップしそうになったほど。
(でも、もったいないから全部食べたんですが 苦笑)

今回、皆さんにご紹介するのは
チョコレートヨーグルト。

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アーミッシュのヨーグルトです。
普段は、この大きさのプレーンヨーグルト(約1リットル)を買う我が家。

実は、色々な味が出ていて、
意欲作がチョコレート味。

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瓶詰めのヨーグルトだったら、
もっと雰囲気が出るのですが、
まぁ、そこはヨシとしましょう。

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じゃじゃーん、これが中身です。

実は、このメーカーのチョコレート味を食べるのは
今回が初めて。

一口食べてみて…♪
「けっこういける!!!」

元々ねっとりした濃厚タイプのヨーグルトのせいか、
チョコレートババロアみたいな感じ。
チョコレートの味もしっかり出ています。

今まで色々な味を試してきたけれど、
これはもう一度買ってもいいかなと思えるほど美味しかった!

もし、アメリカにいらっしゃることがあったら、
チョコレートヨーグルト、
ぜひ試してみて下さいね♪

★アーミッシュって?と思った方はコチラの過去記事を参考に↓
フィラデルフィアのマーケットの様子も紹介しています。
レディング・ターミナルマーケット

醜い果実?

醜い果実?


「醜い果実」を買ってみました。

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大きめのグレープフルーツぐらいの大きさ。
でも、グレープフルーツのようにまんまるではなく、
どこかずんぐりしています。

触ってみると、
中に空洞があるのか、
皮が内側にぐにゃっとへこんで
まるで壊れたポンプみたい。

この果物、何と本名が「Ugly Fruits」と言うのです。
日本語に直訳したら、「醜い果実」

実は、「UGLI」というのは、
Cabel Hall Citrus Ltdという会社の商標。
その会社のオーナーの家族によって、
約80年前に、ジャマイカで発見されました。

セビリアオレンジ、グレープフルーツ、タンジェロなどの
かんきつ類から自然に交配されたもの。
この「Ugly Fruits」は、タンジェロの一種として
仲間わけされるようです。

もっと詳しく知りたい方はコチラを↓
http://www.ugli.com/about_us.html

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半分に切って、スプーンで実をすくって食べるもよし、
みかんのように皮をむいて、ひと房ごとに食べるもよし。

肝心の味ですが、
ちょっと水っぽいみかんみたいな味。
グレープフルーツのような酸味や苦味はありません。

気になるお値段ですが、
一つ2ドルなり。
それなりに美味しいけれど、2ドル出してもまた食べたいと思わせる何かがなかった…。残念!

同じ2ドルならば、
オレンジやグレープフルーツの方が美味しいし、
コストパフォーマンスも高いなと思いました。

おいしいかんきつ類が多い日本では
流行らないような気がしますね…。

アヒルの舌を食べてみた。


最近、「○○○を食べてみた。」という書庫が作れるような気がしてきました。

特別、珍しいものを選んで食べているわけではないのですが
(ブログのために食べてみたり、飲んでみたりしたものは結構ありますが…笑)
色々な国出身の友人がいる関係で
日本ではあまり食べない食材に出会うことが多々あります。

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先日、韓国人の友人に誘われ、
上海料理の店に行ったときのこと。
「美味しいから、食べてみて」と言われ、
彼女が注文したのは

アヒルの舌

食感は、鳥の軟骨のようにコリコリしてました。
酸っぱくて、ちょっと塩味がきいていて
なんともいえない微妙な味。

「私は好き嫌いはあまりないので、何でもいけます!」と宣言してしまった手前、
途中で箸をとめるわけにもいかず、
「不思議な味だね〜。今まで味わったことない味だわぁ」なんてごまかしながら
口に運んでいきました。
心の中では、
「きっと栄養がたっぷりあるのよ〜。身体にいいのよ〜。」と自分に言い聞かせながら…(笑)

そばで見ていた正雄氏。
「まずいんでしょ?食べたくないよ。」と
箸すらつけません。

その昔、韓国焼肉のお店で
牛タンを食べた時も
「舌を舌で味わうなんて、気持ちが悪い…」と
一切手をつけませんでした。


アヒルの舌、
食べてみたい方はいらっしゃいますか?

サボテンの実を食べてみた。


以前から、何だろう?と気になっていた、その食べ物。
私が八百屋さんでぼぉーっとそれを見つめていると、
前回、「ヒカマ、おいしいよぉ!」とすすめてくれたヒカマおじさん(勝手に命名)が
またもや登場。

★ヒカマって何?と思った方、
ぜひ下記の過去記事をご覧下さい↓
ヒカマサラダ

「それ、甘いよ♪ 皮をむくだけで食べられる。種がちょっとかたいけど…大丈夫、大丈夫!」
とニッコリ笑うので、未知の食べ物でしたが
とりあえず2個だけ購入。

早速、ネットで調査開始。
サボテンとは聞いてましたが、
何と、サボテンの実でした。

ヒカマ同様、メキシコではよく食べられているとか。
オプンティア(学名)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2
実がなっているところの画像はこちらを↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Opuntia

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見た目は、ちょっと地味な「ドラゴンフルーツ」という感じ。
切り口は、中身が赤いドラゴンフルーツソックリでした。

★ドラゴンフルーツって?と思った方、
下記の過去記事をご覧下さい↓
ドラゴンフルーツを食べてみた!

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(↑黄色の線で囲んだところが果肉の部分、皮は肉厚です)

縦に半分に切って、
スプーンですくって食べてみました。
食感といい、味といい、ドラゴンフルーツにかなり似ています。

ただ、種が固くて大きいので、
ザクロのように種を吐き出さないと食べられないのが難点。
しかも、あまり食べるところがない…。

ネットでは、
プレーンヨーグルトに入れたり、
スムージーにしたり、ジャムにしたりして食べるとありましたが、
そもそもあまり食べる部分がない実。
しかも、あまり甘くない実。

とっても微妙な
サボテンの実でした♪

スキール

チーズ?ヨーグルト?


随分前から気になっていた商品。

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アイスランドの伝統食、
スキール。

詳しい情報は、こちらから↓
スキール

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素材の味を味わうため、
あえてプレーンのものを。

さすがに甘みが足りなくて
メープルシロップをかけて
食べてみましたが、
味も食感もヨーグルトそのもの。

でも、ヨーグルトではなく、
スキムミルクから作られたチーズなんだそうです。
脂肪がほとんどないので、
きっとダイエットにもいいのでしょうね。

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こんな風に、
カップの周りについている紙製のラベルは
するりとはがせます。

分別してリサイクルするためなんでしょうか?
ラベルの裏には、スキールについての豆知識が印刷されていました。

スキール、
日本でも今後流行るかもしれませんね!

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