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NYCのコリアンタウンでフォー(PHO)を!
先日、用事があって、マンハッタンにお出かけしてきました。
本番がある為、用事が終わり次第、すぐにフィラデルフィアに帰らねばならなかったのですが、 お腹が空いたままでは帰れません(笑) コリアンタウンで、何かささっとランチを済ませられないかなと探していると、 フォー(PHO ベトナムの麺料理)としゃぶしゃぶのお店を発見。 フォーとは↓ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC シーフードのフォー。
これで小サイズです。 これをトッピングとしてのせて、
ライムを搾ってから食べますよ。 本番数時間前にあんまり胃がもたれるようなものは食べられませんから、
こういうさっぱりしたお料理はもっこいだと思いました。 Pho 32 & Shabu2 W 32nd StNew York, NY 10014 レビューはこちら↓ http://www.yelp.com/biz/pho-32-and-shabu-new-york |
Food in NYC
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ヴェルディとホットチョコレートの関係
ヴェルディと言えば、皆さんもご存知の作曲家、ジュゼッペ・ヴェルディ。 「椿姫」や、「アイーダ」、「ファルスタッフ」など、数々のオペラの名作を世に送り出した、 イタリアの作曲家です。 そのヴェルディの像が、なんとニューヨークのマンハッタンにあるんですよ。 こちらの地下鉄の駅のすぐそば。 チューリップが咲き乱れているこの場所に あのお方が! オペラの作曲家として有名なヴェルディならば、 MET(メトロポリタンオペラ)の拠点であるリンカーンセンターのそばにいらっしゃるのが ふさわしいような気がするのですが、 何かこの場所に縁があるんでしょうか。 さてさて、このヴェルディスクエアのすぐそばに 正雄氏が大好きなチョコレート屋さんがあります。 確か、本店はブルックリンにあるこのお店は、 ジャクトレーズという名前。 もう季節ではないかもしれませんが、 ホットチョコレートを飲みながら、一息。 一緒に行けなかった正雄氏にお土産をこっそり買ってきました。 オレンジピールのチョコレート。 NYCは、ビッグアップルと言われるだけに、 林檎のかたちをした箱に入っているんでしょうか。 喜んでもらえますように! |
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マンハッタンの日系スーパーで、あんみつと抹茶を
マンハッタンのミッドタウン(NY図書館のそば)に、 新しく日系スーパーの支店がオープンしました。 日系のお店が多い、イーストヴィレッジにもお店を出している、 サンライズマートです! 一階は、生鮮食品が並ぶスーパーと お好み焼きや麺類、惣菜パンなどが食べられるカウンター席。 そして、二階はあんみつやおしるこなどが食べられる、甘味処になっています。 チョコホーリック正雄は、 渋く、玄米茶を注文。 湯のみが熱すぎて、手にもてないよ〜と嘆いておりました。 お湯のみを難なく手にしている日本人は きっと手の皮が厚いに違いないと いつもビックリするそうです。 私は、ここぞとばかりに甘味セットを。 あんみつとお抹茶のセット。 箸休めには、柴漬け!!! NYで無料配布されている新聞によると、 サンライズマートでも今後日本からの輸入品は、値上げせざるを得ない状況だとか。 風評被害で、こういうお店も商売がしにくくなっているんじゃないかと思います。 アメリカに住む日本人としては、 こういう時こそお買い物をしてお店をサポートしないと! |
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ゼイバーズのカフェでほっと一息
今回、私が出演した、コンサート形式のオペラは、 何と午前10時半に開演。 前の晩も夜遅くまでリハーサルがあったので、 朝から歌うのはきつかったのですが、 その分、早く本番が終わってほっと一息。 本番終了後、 たまたま近くにあった、NYCアッパーウエストの老舗ゼイバーズ(ZABAR'S)の角にあるカフェに寄りました。 お昼時なので、店内はイモ洗い状態! 何とか、席を確保し、いただきま〜す。 今回は、ジューイッシュの食べ物尽くし! まずは、マッツォボールスープ。 マッツォボール(Matzah balls )とは、マッツォ(Matzah)と呼ばれる、薄くて平べったいクラッカーのようなものを砕き、シュモルツ(Schmaltz)と呼ばれる鶏肉の脂肪でお団子状にしたもの。 スープは、チキンスープ。マッツォボールは、ちょっとぱさぱさしていて、いまいちでした。 美味しそうだっただけに残念! 私は、いつかこのマッツォボールスープをミックスを使わずに作ってみたいと前々から思っています。 でも、その為にはシュモルツ(Schmaltz)をどこかで手に入れなければ! 続いて、これはジューイッシュとは関係ないのですが、 ニューオーリンズ名物のガンボスープ。 いつか、ニューオーリンズで本格的なシーフードのガンボを食べてみたいです。 こちらは、ジューイッシュの伝統料理、ラトカ。 所謂、じゃがいものパンケーキ。 じゃがいもを千切りにしたのをハンバーグのような形にまとめて、 油で揚げるだけ。 これは、アップルソースでいただきます。 このラトカも、一度手作りしたいなと思っているものの一つ。 こちらもジューイッシュのもの。 クニッシュ。 色々な味のがありますが、私はじゃがいもにしました。 どちらかというと、日本のコロッケに近いような食感と味で、 日本人の口に合う食べ物だと思います。 Zabar's Caf?http://www.zabars.com/cafe-department/CAFE_DEPARTMENT,default,pg.html2245 Broadway (at 80th Street) New York, NY 10024 Phone: (212) 787-2000 Fax: (212) 580-4477 Email: info@zabars.com |
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ちょっとご紹介しようかどうか迷ったのですが、 私の新たな一面をご紹介するべく、 さらっとご紹介…。 先日、マンハッタンで あんな名前がついているカフェをみつけてしまいました。 これが何を意味するのか、 すぐにぴんと来たあなたは、 かなりのイタリア通です。 イタリア語では、KじゃなくてCを使うのですが、 こんな名前をカフェにつけて本当にいいの?と思ってしまうような意味。 私は記事には書けないので、 興味がある方はぜひイタリア語辞典でお調べ下さい。 お店に恐る恐る近づいてみました。 すると、FIKAというのは、イタリア語ではなく、スウェーデン語だった! 「コーヒーでも飲んで一休みしましょう」という意味だそうです。 これは、イタリア人とスウェーデン人の友人に早速教えなければと思い、 早速店内へ。 エネルギーバーなんていうのもありました。 ノルウェー出身の店員さんによると、 私たちのように、店名の写真を撮影していく旅行者は結構いるみたいです。 私たちがイタリア語でどういう意味なのか知っているの?と聞くと、 クールな男性店員さんは、うふふと微笑んでいました。 カプチーノを注文。 これが、なかなか美味しいのにビックリ♪ イタリア人とスウェーデン人の友人が
もしニューヨークに遊びに来るとしたら、 必ずつれて行かなきゃ。 |



