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マンハッタンと言えば、 チャイナタウン。 シンガポール、 ミラノ、 フィラデルフィア、 シアトル そして 横浜 今まで色々な国・都市のチャイナタウンに行きましたが マンハッタンのチャイナタウンを ちゃんと観光したことはありませんでした。 歩き回る前にまずは腹ごしらえから。 マンハッタンに住んでいたことがある 中国人の友人オススメのお店に行ってみました。 チャイナタウンの飲茶は観光の目玉の一つなのか、 物凄い人だかり。 店の前にも中にも人がギッシリ。 でも、2人ならば待ち時間は15分程度というので、 近場をぶらぶらしながら待つことに。 (その様子は、また後日お伝えしますね) 名前が呼ばれたので エスカレーターに乗り 二階へ移動。 まるで結婚式場のようですが、 混沌としていて 独特の雰囲気。 元々席についていた2人組の男の人達の前に 案内された私たち。 軽く挨拶してから二人の前に座りましたが 合席って慣れるまではちょっと気まずいもの。 注文のルールが分からず、 とりあえず、天井にある豪華なシャンデリアを眺めながら 様子を伺う私と正雄氏。 テーブルの間を縦横無尽に移動するカート。 カートを押すお姉さんに声をかけて、 食べたいものをとる仕組み。 お姉さんは、選んだ食べ物の値段に応じて このようなカードにハンコを押していきます。 まるで、回転寿司のようなシステム。 こちらは、まだよくシステムが分かっていないのに、 正雄氏がとってしまった料理の数々。 何と、全てに正雄氏の苦手なエビが入ってました。 「それじゃぁ、遠慮なく♪」とばかり 私のお腹の中へすぅーっと消えていきます。 一つ一つは小さいけれど、 結構たくさん食べるとなるとお腹にたまるものですね。 こちらは、魚介類の入っていない食べ物、小籠包。 これは、蒸しパンでしょうか? サツマイモのジャムのようなものが 入ってました。 いつまでたっても デザートのカートが来てくれないので、 実力行使。 カートまで出向いて デザートを二つ取ってきました。 うーん、期待していたほどのお味ではないような…。 友人がすすめてくれた手前、 申し訳ないのですが、 日本のチャイニーズレストランの飲茶の方が断然美味しいと思いました。 でも、美味しいものはそれなりのお値段がするマンハッタンでは、 二人で2500円程度でお昼ご飯が満腹になるまで食べられる場所は 貴重なんだと思います。 次回は、チャイナタウン内をご案内しますね。
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Food in NYC
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先週末は、久しぶりに泊りがけで マンハッタンに行ってきました。 マンハッタンというと、 チョコレート! ブライアントパーク(ニューヨーク市立図書館の隣)のすぐそばにある チョコレート屋さん。 以前、見かけたことはあったものの、 入るのは今回が初めてです。 店内はとってもお洒落♪ でも、豪華すぎないところが かえって居心地がよくていいなと思いました。 壁にかかっている額にもチョコレートが。 私たちは、ホットチョコレートが大好き。 真のホットチョコレート好きは、 真夏でも迷わずホットで注文します(笑) おまけで、チョコレートが一つついてきました♪ 肝心のお味の方ですが とってもクリーミーで飲みやすく、 上質なココアという感じ。 私たちは、板チョコをそのまま溶かしたような
超濃厚ホットチョコが好きなのですが、 こういうのもアリだなとおもったほど美味しかったです。 |
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マンハッタンには、韓国系のお店が一極集中している場所があります。 サウナがあったり、エステがあったり スーパーがあったり、カラオケがあったり… マンハッタンという都会のど真ん中にあって まるで韓国の一郭に迷い込んでしまったかのような とっても不思議な場所。 焼肉が美味しいというこのお店。 ヤキニクと片仮名でも書いてありますね。 韓国料理ではおなじみのこの光景。 韓国人の友人によると、これはおかわりOKなのだとか。 でも、これだけたくさんあったら、 おかわりせずともお腹がいっぱいになります。 正雄氏はあまりお腹がすいていなかったので 餃子を。 私は、石焼きビビンバ。 こんなに食べられるかな?と思いきや 全部、完食できてしまいました。 肝心のお味の方ですが、 イマイチぴんとくる味ではなかったんですよね。 あともう一息という感じ。 「そういえば、焼肉が美味しい店だったっけ。 ついつい、石焼きビビンバの誘惑に負けてしまった。」 店を出るときに
急に思い出した私でした(笑) |
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海外に住んでいると、 無性に食べたくなるものの一つが和菓子。 大福とか缶詰の小豆餡、どら焼きあたりならば、 韓国系や中国系、日系のスーパーで手に入ります。 でも、たまには和菓子屋さんの和菓子が食べたくなるもの…。 和菓子が食べたいな… 日本に住んでらっしゃるブロガーさんの記事で和菓子を見るたびに 和菓子への思いを募らせておりました。 ラーメン同様、和菓子のお値段もマンハッタン級。 バラで売っている和菓子で一番安いのでも 約2ドル50セント。 水羊羹やゼリーなどは、一つ4ドルもします。 柏餅や桜餅などの日持ちがしない生菓子も含めて、 全ての和菓子は日本から空輸しているそうな。 二つだけバラ買いしようと思ったものの、 和菓子の誘惑に負けて、 ついつい大人買いしてしまいました。 えっ、これだけなのに大人買い?と思われた方。 数は少なくても、 しめて20ドルなり…。 日持ちするお菓子を買ったので、 これから少しずつ少しずつ大切に食べまする。 一口ずつ美味しさをかみしめまする。 お勘定の際、ついつい追加で買ってしまったかしわ餅。 妹達から結婚祝いにもらった特別なお湯のみで玄米茶をいれ、 しばし、至福の時間を…♪ チョコレートも美味しいけれど、 和菓子も捨て難い。 どちらがいいかと言われたら、 今の私は和菓子を選ぶかも。 そんな私は自分が思っているほど
日本人らしいのかもしれません。 |
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今回は、ラーメンが目的の旅ではありませぬ。 オーディション目的の旅でもありませぬ。 正雄氏が日本語試験の受験勉強用テキストを購入する旅。 フィラデルフィアから橋を渡って お隣のニュージャージー州へ。 もちろん、優雅に写真撮影なんかしている私は 運転手ではありませぬ。 車中では、私が日本語教師に変身。 敬語を使った会話と カジュアルな会話の二通り練習しているうちに 目的地に到着。 正雄氏も日頃の勉強のせいか 日本語オンリーの会話にも大分ついていけるようになりました。 店の前には行列が! 一体どれぐらい炎天下で待つんだろう…と思ったら、 早とちり。 何と、店の前はバス停だったんです(紛らわしいですよね 笑) 窓にうつっている怪しい人影は 先日の植物園にも出没した女と思われます。 実は、かなりのラーメン好きです。 ラーメン屋らしからぬ、お洒落なインテリア。 15分ぐらい店先で待ってから ようやく席に案内されました。 私は日本でこのお店のラーメンを食べたことがなかったので、 オーソドックスな白丸元味を注文。 思ったよりさっぱりとした味で、 あっという間に完食。 味噌味好きの正雄氏は、 こがし味噌のラーメンを。 スープの味はちょっと甘め。 どちらのラーメンも 「あぁ、ラーメンはこうでなくっちゃね。」と思わせる美味しさでした。 でも、でも、値段がやっぱり マンハッタン級です。 白丸、赤丸ともに、一杯13ドル。 こがし味噌のは、14ドル。 チップも加算すると、日本でのお値段の約二倍でしょうか? こちらは、デザートの杏仁豆腐。 杏仁豆腐って、結構アメリカのチャイニーズレストランでは メニューに入れてないところが多いんですよね。 あの人気ぶりは、日本特有のものなのかも。 これも甘さ控えめで ミルクプリンのような味でした。 これで、7ドル…。 ラーメン屋としては、
かなり強気な価格設定ですよね? でも、ニューヨークで日本のラーメン店と同じ味が楽しめるのならば、 年に一回ぐらいならば ちょっと贅沢してもいいかなと思いました。 |



