Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

Canadian Trip 11

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ケベックシティの壁画

ケベックシティの壁画


壁画ハンターMIYUKINAです。
日頃から、フィラデルフィア市内で新作の壁画がないか、
いつも探してしまう私。
他の土地に行っても
どうしてもそのクセが抜けず、
壁画を探してしまうんですよね。

ケベックシティでも、
何と壁画を見つけちゃいました。
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何と、高速道路の橋げたを利用した壁画。

直接描かれたものではなく、どうやらラッピングされたもののようです。
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遠くからでも物凄く目立つ壁画。
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どうして、ここだけこんなに壁画がたくさんあるんだろうと思ったら…。
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シルクドソレイユの宣伝でした!



ケベックシティで見つけたアート

市内を散策している時に、
こんなものを見つけました。

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電信柱なんですけど…。

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なにかとまってる???

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電信柱のすぐそばには、こんなガレージが。

もしかしたら、地元では有名なアーティストのお宅なのかもしれませんね。
でも、電信柱をあんな風にカスタマイズしちゃっていいんでしょうか???

☆最近、ブログをアップすると、変なコメントが入るので、
コメントを承認制にしますね。ご了承下さい。☆
チーズ料理とチョコレートフォンデュー

宿泊先のB&Bのオーナーお勧めのレストランに行きました。
チーズフォンデューやラクレット、クレープの専門店なんです。

チーズフォンデューは、今までに別なレストランで食べたことがあったので、今回は未知の料理「ラクレット(RACLETTE)」を注文してみました。

ラクレットとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

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まず、見たこともない機械がテーブルに運ばれてきました。

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ラクレット専用のチーズがあって、それを溶かして
野菜やお肉につけて食べる料理だとのこと。

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大きなかたまりのチーズが、
鉄板の上で少しずつ溶けていきます。
これを野菜や肉の上にかけて食べるだけと説明を受けましたが、
周りを見回しても食べているのは私夫婦だけ。

なんだかあまり上品に食べられなかったけれど、
美味しかったので満足。
ラッキョウの酢漬けのようなピクルスがあって、
それとチーズとの相性がいいのには、ビックリしました。

デザートは、別腹と言いますが、
チョコホーリック夫婦は懲りずにチョコレートフォンデューを注文。
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チョコがどろーっと溶けてます。
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これにマシュマロやフルーツをつけて食べますよ。

デザートのクレープも食べてみたかったけれど、
一回に食べられる量には限界がありますね(苦笑)
ケベックの有名ホテルは、こんな感じ


ケベックシティの写真には、
必ずと言っていいほど出てくる有名ホテル

ル シャトー フロントナック
Le Château Frontenac

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名前に、シャトー(城)とついていますが、
お城だったわけではなく、そのお城のような外見からシャトーと呼ばれているようです。

ホテルのHPによると、
19世紀後半、当時カナダパシフィック鉄道のジェネラルマネージャーだったホーン氏が
鉄道の乗客の宿泊施設として建てたのが始まりだとか。
当時は、鉄道もゆっくり運転でしたから、
今では一日で移動できるような距離も何日もかかって旅行したんですよね。

詳しくはこちらを→ http://www.fairmont.com/EN_FA/Property/LCF/AboutUs/HotelHistory.htm

日本語のHPもあるぐらいですから、
日本人の旅行客にも人気があるホテルなんだと思います。

私たちは、B&B(ベッド&ブレックファースト)に泊まったので、
こちらのホテルは見学ツアーに参加してみました。
英語とフランス語の二ヶ国語から選択可で、
コスプレをしたお兄さんやお姉さんがホテル内を案内してくれます。
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ホテルの窓からセントローレンス川が見えますよ。
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ハリケーンの影響か、川の水がかなり濁っていました。

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こちらがホテルの模型。
増改築を繰り返し、今ではこんなに大きなホテルに。
なんと客室は、600室ほどあるそうです。
ちなみに、一番高いお部屋は、一番高いところではないとのこと。
セントローレンス川が一望できる、この模型で言うと、右側の上層階にスイートルームがあるとか。
一泊のお値段は、確か30万近くしたような…。
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こちらは、かつて女性用のティーラウンジだったところで、
後に重要な政治の会談にも使われた部屋だそう。
ピンクを基調としたインテリアが可愛いらしいですよね。
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ガイドのお兄さんが丁寧に説明してくれました。

もうちょっと色々なところを見たかったというのが正直な感想ですが、
やはり一度泊まってみないとそのホテルのよさというのは分からないかもしれませんね。


ケベックでクレープを♪

ケベックと言えば、フランス料理!
フランス料理と言えば、クレープ!
クレープが食べたくなった私たちは、地元の人気店へ。

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ランチタイムだったので、
デザートクレープではなく、
食事として食べられるものを。

私は、チーズやマッシュルーム、ハムなどが入ったものを注文。

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おなか一杯になってから、街を散策しました。
小雨が降っていたため、ふらっと立ち寄ったのは、教会。

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かなり煌びやかで豪華!

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ステンドグラスも鮮やか。

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でも、なぜか天井画は青空だけというシンプルさ。
何か宗教的な深い意味が隠されているのでしょうか。




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