Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

音楽のあれこれ

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先日、ベルリンフィルから発表された、
日本の皆様へのメッセージを紹介しましたが、
ニューヨークフィルからもメッセージが発表されていました。

ベルリンフィルからのメッセージ

ベルリンフィルハーモニーから日本の皆様へ



A Message to the People of Japan, from the New York Philharmonic



指揮者のアランさんが英語でのメッセージの後に、日本語で少しお話されています。
ニューヨークフィルのHPによると、
日本の皆様に捧げるということで、3月17日の演奏会では、
武満徹のレクイエムが演奏されたそうです。

その時の演奏は、こちらのHPからお聴きになれます↓
http://nyphil.org/concertsticks/japan.cfm

また、この演奏をダウンロードした分の収益は、
日本への募金となるようです。

開く トラックバック(1)

マンハッタンの楽譜屋さん

フィラデルフィア市内には、名門カーティス音楽院や
METやスカラ座などの劇場に卒業生を多数送り出しているオペラの専門学校AVAを始め、
音楽科がある大学がいくつかあるにも関わらず、
何と楽譜が買えるお店は一軒のみ。

それも種類が極端に少ないので、
欲しい楽譜もなかなか見つからず、
どうしてもオンラインの楽譜屋さんに頼らざるを得ない状況。

ニューヨークに行けば楽譜屋さんがありそうなものなのですが、
私が知っている限りではジュリアード音楽院の楽譜屋さんと
これから皆さんにご紹介するお店ぐらいしかありません。

イメージ 1

コロニーミュージックセンター↑

イメージ 2

ガーシュインウェイのそばにあります。

この楽譜屋さんには、クラシック音楽やミュージカルの楽譜だけでなく、
ロックやジャズなど他の色々なジャンルの楽譜を幅広く扱っていて、
音楽好きな人、音楽を勉強している人にとっては、
ずっといても飽きない場所。

あまり長居するとあれもこれもとたくさん買ってしまいそうだったので、
特に欲しいと思ったものだけに絞りました。
イメージ 3
数ヶ月前までミュージカルのクラスを受講していた私ですが、
昨年後半はオペラに出演する機会があった為、
しばらくミュージカルの勉強から遠ざかっていました。

ミュージカルの曲をオペラのオーディションで歌わなくちゃいけないこともあるんですよね。
まだまだどういう曲があるのか模索中なので、
この中から私の声とキャラクターに合うのを選びたいと思います。
今のところの候補は、SHE LOVES MEというミュージカルの「バニラアイスクリーム」という曲。
こんな感じの曲です↓
http://www.youtube.com/watch?v=Bo8qt-MIozI
http://www.youtube.com/watch?v=IvIS9WRPycE

イメージ 4

これは、大学院でお世話になった歌の師匠から、
私の声にきっとよく合うよと言われて以来、ずっと気になっていた曲。

ヴァイオリンやチェロなど器楽でも演奏されていますが、
やっぱりこの曲はソプラノが歌わなきゃ!と思います♪

パールマンの演奏↓(ヴァイオリンバージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=h7UZhorAki4

フィラデルフィアゆかりのソプラノ歌手アンナ・モッフォとストコフスキーの演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=jMrzLOQDTsk
キリ・テ・カナワの演奏↓
http://www.youtube.com/watch?v=fW630zFA93Y


グラミー賞受賞!エスペランザ・スポルディング
私がクラシック音楽以外によく聴いているのは、
ジャズとボサノバ。

ジャズは、ジャズミュージシャンのお友達も何人かいる為、
時々、ライブに行くこともあります。

知る人ぞ知る、若手ジャズミュージシャンの一人であった、
ジャズベーシストでボーカリストのエスペランザ・スポルディングが
同じくノミネートされていた、ティーンポップの人気者ジャスティン・ビーバーや
ヒップホップスターのドレイクなどをおさえて、グラミー賞の最優秀新人賞に輝きました。

昨日(2月15日)のNYタイムズにもかなり大きく彼女のことが取り上げられていましたよ。
http://www.nytimes.com/2011/02/15/arts/music/15grammy.html?_r=1&scp=2&sq=Esperanza%20Spalding&st=cse

上の記事に書かれていた彼女の経歴は…

オレゴン州のポートランド出身のエスペランザは、
現在26歳のジャズベーシスト兼ボーカリスト。
20歳の時、名門バークリー音楽院卒業後まもなく、
最年少で母校の教師として迎えられる。

彼女のHPによると、
http://www.esperanzaspalding.com/cms/
小さい頃はヴァイオリンを弾いていて、
主に室内楽を中心に勉強していたそうです。
ジャズミュージシャンには、クラシックのバックグラウンドがある人が多いのですが、
彼女もその一人だったんですね。

彼女は、ベーシスト、ボーカリスト以外にも
作曲家やアレンジャーとしても活躍しているようす。

どんな演奏か聴いてみたい方は、彼女のHPに掲載されているビデオ一覧のページをご覧下さいね↓
http://www.esperanzaspalding.com/cms/?page_id=30

こんなにジャズミュージシャンでいいなあと思ったのは、
イタリアのジャズピアニスト、ステファノ・ボラーニ以来かも。
久しぶりにはまりそうです

ステファノ・ボラーニHP(日本語でも見られるようです)
http://www.stefanobollani.com/
ラプソディー イン ブルー
大学生の頃だったか、一時期ガーシュインにはまって、
ガーシュインの曲ばかり聴いていた時期があります。

当時は、まさか自分が将来アメリカに住むことになるなんて思いもしませんでしたが、
もしかしたら、アメリカに来ることになったのも
そんな縁があったのかもしれません。

ところで、数あるガーシュインの曲の中で一番みなさんがよく耳にするのは
この曲ではないでしょうか。

「ラプソディー イン ブルー」


何と、私が一番好きなジャズピアニスト、ステファノ・ボラーニが
この曲のピアノソロを弾いている映像をみつけました。
http://www.youtube.com/watch?v=V59Qv4ipPq4

こちらは、YOUTUBEに掲載されていたガーシュインがピアノソロを弾いた録音です↓
レトロな感じの音がまたいい味を出していて、なかなかいいものですよ。
まるで昔の白黒映画のサウンドトラックみたい!
http://www.youtube.com/watch?v=1U40xBSz6Dc

ガーシュインがボラーニの弾くソロを聞いたら、
一体どんな感想を言うんでしょうね。
GLEEのオーディション
今、アメリカのテレビドラマで大人気なのが、
「GLEE」(グリー)という高校の合唱部を舞台にしたドラマ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Glee

私は、みなさんご存知の通り、テレビがないので
見ていないのですが、声楽関係の友人たちはこぞってGLEEを毎回欠かさず見ているようで
かなりはまっている様子。

そんな人気ドラマで、ドラマへの出演者を一般公募することに。

以前、ブログでも紹介したことがある友人アンジェラが
つい最近、一般公募に応募しました。
アンジェラを紹介した記事はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/51900204.html

今回の一般公募では、昔のように書類やテープを送るのではなくて、
MyspaceのHPに自己アピールと歌のビデオ映像をアップロードし、
みんなに投票してもらうというシステムのよう。

Myspaceのアカウントがないと投票はできないようですが、
もしお持ちでしたら、ご協力お願いします。
アカウントをお持ちでない方も彼女のビデオを視聴できますので、
ぜひ見てみてくださいね。彼女のビデオは、画面をスクロールダウンすると、
一番下の方に出てきます。自己紹介ビデオと歌の映像と二つありますよ。
http://www.myspace.com/gleeauditions?link=84603602

アンジェラ、チャンスをものにできますように!

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