Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

音楽のあれこれ

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ミーナ(MINA)、オペラのアリアを歌う
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彼女の歌声は、60年〜70年のイタリア映画の主題歌によく使われていたので、
皆さんももしかしたら、お聞きになったことがあるかもしれません。

ミーナ(MINA)こと、Anna Maria Mazzini(アンナ マリア マッズィーニ)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B

とってもお洒落で、声もセクシーで素敵

ミーナが歌うガーシュインの名曲↓
http://www.youtube.com/watch?v=tio4MUvEiJI

ジャズやボサノバを歌う彼女ですが、
実は、オペラのアリアを歌ったものをいくつか残しています。

私は、オペラアリアのポップアレンジって、
どうしても原曲のイメージが強すぎて、どんなに美しく歌われていても馴染めないのですが、
彼女のは別。

そういう曲だったかも・・・と錯覚するほど、
彼女なりの別世界をつくりだしています。

それでは、原曲から。
「ラ ボエーム」より、ミミのアリア「私の名前は、ミミ」↓
(私が大好きなフレーニのもの)
http://www.youtube.com/watch?v=Bm29-POmIg8

ミーナのバージョン
http://www.youtube.com/watch?v=hXX-sfdfVC8

「トゥーランドット」より、カラフのアリア「誰も寝てはならぬ」↓
(この曲といえば、パバロッティでしょう)
http://www.youtube.com/watch?v=VATmgtmR5o4

ミーナのバージョン

http://www.youtube.com/watch?v=Lq0jNT964U8

私も、正雄氏も女性のジャズボーカリストといえば、

Ella Fitzgerald(エラ フィツジェラルド)

が大好きなのですが、
ミーナのCDも買って、じっくり聞いてみたいと思いました。

エラの歌、聴いてみたい方はこちらのリンク先へ↓
http://www.youtube.com/watch?v=PbL9vr4Q2LU

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マライア・キャリーはやっぱり凄い!

歌仲間の友人がオススメしていたマライア・キャリーのビデオクリップ集。
早速、観てみましたが、凄いの一言。

あれだけ低音も高音もしっかり出て、
歌唱力もある歌手ってなかなかいないよなぁと
あらためてマライアの凄さを思い知ったのでした。

興味ある方は、こちらの映像をご覧下さい↓
http://www.youtube.com/watch?v=kR43rqyGdiU


私は3オクターブぐらい出るのですが、
最高音域と最低音域はあくまで「出せる」音であって、「使える音」ではないため、
もう少し、これからもトレーニングを続けて
使える音域を広げていけたらいいなと思っています。

Giora Schmidt が弾くチャイコン


以前、演奏会で共演したことがあるピアニストの息子さんが
プロのヴァイオリニストとして活躍されています。
私は、彼の生演奏を聴いたことがないのですが、
YOUTUBEや彼のHPにアップされている演奏を鑑賞して以来、ファンになりました。

今回は、本人からブログで紹介してもいいよ〜♪とお返事をいただいたので
チャイコンのリンク先とともに、ご紹介しようと思います。

まずは、彼の略歴から。
ヴァイオリニストの父、チェリスト兼ピアニストの母のもと
4歳からヴァイオリンをはじめる。

13歳の時に、パールマンに才能を認められ、
16歳で名門ジュリアード音楽院へ入学。
ジュリアードでは、パールマンに師事。
その後、五嶋みどりや諏訪内晶子など世界的に活躍する日本人ヴァイオリニストを教えた
ドロシー・ディレイにも師事。

これまでに、メトロポリタン美術館、パリのルーブル美術館、東京の武蔵野文化ホールなどで
リサイタルを。シカゴ響、イスラエルフィル、サンフランシスコ響などと共演。
2003年には、サミュエル・バーバーのヴァイオリン協奏曲にて、カーネギーホールデビューも果たす。
*HPの略歴を元に、和訳(BY MIYUKINA)

ドロシー・ディレイ氏について(英語のページの方に詳しい情報が載っています)↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%A4

Giora Schmidt オフィシャル HP(英語)↓
http://www.gioraschmidt.com/index.php

チャイコフスキー作曲 ヴァイオリン協奏曲


ヴァイオリン Giora Schmidt
指揮     David Itkin
ラスベガスフィル
2009年9月 ライブ録音



指揮者体験ゲーム!

クラシック音楽ファンのゲーマーさんへ


今をときめく若手指揮者、Gustavo Dudamel(グスターボ・ドュダメル)
今シーズンから、サロネンの後を引き継ぎ、
LAフィルの音楽監督に就任した彼が振る指揮を体感できちゃうゲームが
LAフィルのHP上にアップされました↓
http://www.laphil.com/gustavo/conductor.html#

左の方にある「PLAY THE GAME」の下にあるPLAY NOWをクリックすると
無料でゲームを楽しめます。

ゲームのやり方は以下の通り。

弦楽器は、 A
木管楽器は、S
金管楽器は、D
打楽器は、 F

と楽器のグループによって、
押すキーを選びます。

そして、リズムやテンポに合わせて、
4つのキーを押すだけ。
A,S,D、Fは、キーボード上で一直線に並んでますから、
左手の人差し指、中指、そして右手の人差し指、中指をそれぞれのキーの上に構えて
効率よくゲームに挑みましょう。

こういうゲーム、
ぜひフィラデルフィアオケのページでもやってくれないかな?と思いましたよ(笑)
20代後半という若さでオケの音楽監督になった、
まるで「のだめ」の「千秋」のようなドュダメルとゲームの組み合わせって
考えた人は、アイディア賞ものだと思います。

ゲーマーの皆さん、
こういうゲームは、血が騒ぎませんか?

Gustavo Dudamel(グスターボ・ドュダメル)については、こちらの過去記事をご覧下さい↓
http://blogs.yahoo.co.jp/musicamiyukina/30804167.html

7450点もとってしまった…。
やはりゲーマーの腕は衰えていなかったようです(笑)

と、ここまで書いたら、
正雄氏が「自分もやりたい」と挑戦してきました。

彼の結果は…
5230

ゲーマーのみなさんの参加求む!

黒革の手帖ならぬ、黒革のバインダー


クラシック音楽をやっていると何かと増えるもの。

それは、
黒いブラウス
黒いロングスカート
黒いワンピースやドレス
黒いストッキング
黒い靴
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たとえば、こんな靴↑

そして、忘れてならないのが黒いバインダー。

オーディションを受けるときは、
必ず黒いバインダーを持参します。

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本革ではありませんが、
ちょっと高級感漂うバインダー。
本番用にしか使ってません。

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オーディションはもちろん暗譜なので、
このバインダーは、ピアニスト用。

合唱の時も黒いバインダーを使いますが、
使うのは合唱専用の特別なもの。

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なんと背のところに
取っ手がついているんです。

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合唱の場合、1時間以上ずっとバインダーを持ち続けることもあるので、
結構バインダーを持つ手が疲れるんですよね。
うっかり手を滑らせても、
取っ手があれば、バインダーを落とすことはありません。

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こんな感じで持ちます。

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楽譜を演奏順にセット。

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こんな風にいくつか黒いゴムがついているので、
そこに楽譜を通すだけ。
あまり分厚い楽譜だと重すぎて楽譜が切れてしまう恐れがあるのが
ちょっと難点。

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こんな風にセットしますよ♪

あっ、「WATCH HIM」って楽譜に書いてありますね(笑)
きっと前にこの楽譜を使った人が書き込んだのでしょう。
これは、オーケストラ所有の楽譜。
最後に同じ曲を演奏したのは何年前だったのか…。

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