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今や、歌の勉強にインターネットは欠かせないものになりました。 アメリカで勉強する音大生にはお馴染みの「グローブ音楽事典」も、 今や全項目がオンラインで閲覧可能 音楽事典だけでなく、音源、楽譜(著作権が切れたもの)も公開されており、 昔は図書館に閉じこもって何時間もかかった調べ物でも ネットが使える環境にあれば、どこからでもアクセスできる時代 もちろん、図書館にある本からでしか得られない情報は まだまだたくさんあります。 しかし、下調べの段階で 時間を節約するためには 使えるものを最大限に利用しないと! それでは、一般の方でもアクセスできる お役立ちサイトを紹介しましょう。 ソフトをダウンロードしなくても、手軽にテンポをチェックできます。 著作権がきれた楽譜を無料でダウンロードできます。 ファイル形式は、PDF。 声楽の楽譜だけでなく、ピアノやオケのスコアもあり、 何が公開されているかチェックするだけでも 時間があっという間に過ぎていきます〜♪ ただ、中には間違いが多い楽譜もあると思いますので、 レッスンや演奏会に使う場合は 充分気をつけてくださいね。 あらゆる歌曲の歌詞の訳が公開されています。 フランス語やドイツ語、イタリア語の歌詞は 文法がちゃんと分かっていないと 辞書をひくのも一苦労のはず。 英語に訳されているものを参考にすれば、 歌詞の意味も解読しやすいと思います。 個人での使用に限り、 モーツァルトの楽譜がPDF形式でダウンロード可能。 これから学習したいなと思うアリアがあるときに、 Fach「ファッハ」(声の種類)、声域、Tessitura「テッシトゥーラ」(その曲で、どの音域を一番よく歌うか)などを気軽にチェックできます。 第一弾の紹介は、この辺で。
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