Musica Miyukina in Philadelphia

合唱団のCDがようやく発売されました。

音楽のあれこれ

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歌の勉強に役立つサイト(1)


今や、歌の勉強にインターネットは欠かせないものになりました。

アメリカで勉強する音大生にはお馴染みの「グローブ音楽事典」も、
今や全項目がオンラインで閲覧可能

音楽事典だけでなく、音源、楽譜(著作権が切れたもの)も公開されており、
昔は図書館に閉じこもって何時間もかかった調べ物でも
ネットが使える環境にあれば、どこからでもアクセスできる時代

もちろん、図書館にある本からでしか得られない情報は
まだまだたくさんあります。

しかし、下調べの段階で
時間を節約するためには
使えるものを最大限に利用しないと!

それでは、一般の方でもアクセスできる
お役立ちサイトを紹介しましょう。

メトロノーム



ソフトをダウンロードしなくても、手軽にテンポをチェックできます。

無料の楽譜


Petrucci Music Library
http://imslp.org/wiki/Main_Page

著作権がきれた楽譜を無料でダウンロードできます。
ファイル形式は、PDF。
声楽の楽譜だけでなく、ピアノやオケのスコアもあり、
何が公開されているかチェックするだけでも
時間があっという間に過ぎていきます〜♪

ただ、中には間違いが多い楽譜もあると思いますので、
レッスンや演奏会に使う場合は
充分気をつけてくださいね。

歌詞の英訳


The Lied and Art Song Texts Page
http://www.recmusic.org/lieder/

あらゆる歌曲の歌詞の訳が公開されています。
フランス語やドイツ語、イタリア語の歌詞は
文法がちゃんと分かっていないと
辞書をひくのも一苦労のはず。

英語に訳されているものを参考にすれば、
歌詞の意味も解読しやすいと思います。

モーツァルトの楽譜


新モーツァルト全集:デジタル版(日本語のサイト)
http://dme.mozarteum.at/DME/nma/start.php?l=3

個人での使用に限り、
モーツァルトの楽譜がPDF形式でダウンロード可能。


オペラアリアの学習に!



これから学習したいなと思うアリアがあるときに、
Fach「ファッハ」(声の種類)、声域、Tessitura「テッシトゥーラ」(その曲で、どの音域を一番よく歌うか)などを気軽にチェックできます。



第一弾の紹介は、この辺で。

初めてのCD発売


今から約二年前の春
フィラデルフィア管弦楽団のカーネギーホール公演に
合唱団の一員として参加しました。

その時のことをかいた記事はコチラ

曲は、マーラーの交響曲第二番

カーネギーホール公演に先駆け
フィラデルフィア市内にある音楽ホール「キメル(kimmel)センター」で行われた定期演奏会では
CD用のライブ録音も行われました。

一年以内にCDが発売されると聞き、
今か今かと待ちわびているうちに
二年近くが経過…。

ようやく今月末に発売が決まったと知らせを受けました。


ituneでも、発売される予定のようです。

合唱ですから、私の声なんて全然聴き取れないでしょうが、
たくさん聴こえてくる音のどこかに自分の声が混じっていると考えるだけでも
嬉しいもの。

ituneでは、視聴もできるようですので
もしよかったら、ちょっと聴いてみて下さいね。

まずは、ご報告まで!

私の憧れの人(1)ミレッラ・フレーニ


パバロッティとともに、
オペラの黄金時代を築いたリリックソプラノ。

ここまで澄み切っていて
あたたかい声の持ち主っていないのではないのでしょうか?

このままずっとオペラの勉強を続けていれば、
いつかお会いできるチャンスがあるかもしれない…

彼女の歌声を聴いていると、
明日も頑張ろう!
そんな前向きな気持ちになれます。

今日は、YOUTUBEを検索していたら、
そんな彼女のインタビュー(ボエームについて)を発見。
イタリア国営放送RAIの番組より。

Mirella Freni on La Boheme
http://www.youtube.com/v/2bfxabu7SJk

全部和訳するのは大変なので、
冒頭の和訳だけ載せておきますね。

小さい頃からオペラが好きだったけれど、
自分が将来、ミミを歌うことになるなんて考えた事もなかったわ。
18、19歳になってから、ミミ役を勉強しはじめて
その後、ボローニャのコンクールで優勝してから
舞台で歌えるチャンスがめぐってきた。

たまたまミミ役のソプラノが体調を崩し、
代役として控えていた私は途中から登場。
(きっと、その本番は大成功に終わったのでしょう)
その後、ミミ役をこんな風に歌い続けることになるとはねぇ…。

ミミ役を歌うにあたって、基礎となる部分は同じなんだけれど、
歌うたびに、新しい発見があるのよ。
たとえ同じオーケストラ、指揮者の組み合わせで歌っても、
ここは、こんな風に応答してみようとか(会話の中で)毎回、少しずつ違うの。
ミミだったら、このときどんな風に反応するかしらって、
役の中に入っていくのよ。
こんな説明で、分かっていただけたかしら?(笑)

この後、幼馴染のパバロッティや
カラヤンとの出会いの話などが続きます。



余談です☆☆☆

フレー二が話しているときの口を見て気付いたのですが、
歌っている時と同じように唇や顎がリラックスしているのに、
発音がはっきり聞こえます。

今日の声楽のレッスンでは、
口の開け方に頼らず、口の中のスペースを変えることによって
ア、オ、ウの母音を歌う練習をしたのですが、
彼女も同じようにして発音しているから、
どんな母音でも声の質がかわらないんだなと思いました。

うーん、歌い方の説明って言葉にするのは難しいですね。
こんな説明で分かっていただけたかしら?(笑)

アカペラアンサンブルの魅力:「Sacred Harp」


大学の合唱団では、
色々なスタイル、言語の曲を歌っています。

その一つが、アメリカにおいて
約300年の歴史がある、アカペラ歌唱「Sacred Harp」
「Sacred(神聖な)」というだけに、教会を中心に発展したもの。
その独特な音符の表記の仕方から「Shape-Note singing」と呼ばれることも。

パバロッティが楽譜を読めない歌手であったことは有名ですが、
楽譜を読めるようになるのって
案外、慣れるまで大変ですよね。

誰でも簡単に楽譜を見て歌えるように
歌うシラブルによって、音符のかたち(シャイプ)をかえるという表記の仕方なのです。

どんなものか気になる人は、こちらを参考に↓(ページ中ほどに、Shape notesの例が掲載されてます)
http://en.wikipedia.org/wiki/Shape_note

音源のサンプルはこちらから↓
http://www.youtube.com/watch?v=wTXNAHEMI9g

聴いていただいた方にはお分かりだと思いますが、
地声をベースとした歌い方で、
いわゆるクラシック音楽の歌い方ではないですよね。

こういう音楽を、クラシック音楽用にアレンジしたら?という発想で作曲されたのが、
最近、演奏会で歌った曲「Long Time Trav'ling」

作曲者Abbie BetinisのHPに
音源のサンプルがあったので、そちらをお聴き下さい↓
http://www.abbiebetinis.com/sound/betinis--long_time_travling.mp3

オペラも色々

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

これは、ドイツで実際に上演された
斬新な演出のヴェルディの「仮面舞踏会」。

記事によると、
ミッキーマウスのお面をつけた全裸の高齢者が35人
オペラの全幕に登場したとか。

最近、ヨーロッパの劇場を中心に
オペラの舞台で裸体が出てくる演出が
多いような気がします。

演出上、どうしても必要なシーンならばともかく、
舞台上の裸体に目がいって
肝心のお話に集中できないのではないか
と思いました。


私も将来、
脱がないといけない日が来るのかな〜

そんな日が来るのか分かりませんが(笑)
最近は体のラインを強調した衣装が多いので
体を鍛えないと。

明日もヨガのグループレッスンに行って
鍛えなおしてきます!

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