良い暮らしがしたいものだ!

環境、経済、教育、そして心の豊かさ、その善循環を目指します。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

 またまた見苦しく、また哀れな写真で申し訳ありません。
団地内で殺虫剤散布が行われた後、以前掲載した写真のように児童公園内で1羽のカラスが死ぬのを確認しました。その後敷地内の別のところで2羽の死骸が確認され、既に埋められたそうです。本日団地内を見回り4羽の死骸を確認しました。現段階で計7羽確認されましたが、それ以外に敷地内のあちこちに落ちているかもしれませんし、既に住人のどなたかが処理されたものもあるかもしれません。

 なんとも言葉が出ないです。とりあえず現段階では理事会のほうに状況を知らせ、しかるべく対処してもらいますが、私の目にはこれは異常な事態と思えます。

 虫が死に、トカゲが死に、カラスがバタバタ死に、そのような中でわれわれは安心して自分たちの棲家として住めるだろうかと自問します。

 繰り返しになりますが、散布時の様子は下記をご覧下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=9YBkgvZ9ioo

閉じる コメント(11)

顔アイコン

カラスほどの、生命力の強いものが、死ぬ殺虫剤を散布できる神経がわかりません。コウノトリを、保護する為に、近くの小学生達が、無農薬で、米を作っていましたね。守るべき鳥もいるでしょうに。カラスは、忌み嫌われているので、死んでも平気なのでしょうか?自然保護は、結局人間を守ると思うので、私は必要と思うのです。公園の小山を、刈らないでと言っても刈られるのですが、中くらいの虫が草と共に、刈られ、小さな虫が繁殖して、私は、今年は沢山虫に刺されました。でも、マムシ酒があるので、其処に、アロエを入れて、塗っています。それだけの、殺虫剤をまいたら、虫は絶滅したのでしょうか?それって、不可能な気がするのですが。

2007/10/25(木) 午後 2:38 [ touwasangyou55 ] 返信する

顔アイコン

団地の皆様は、これをどう考えているのでしょう?殺虫剤の散布の様子も何か物々しさを感じます。問題の解決が別のところにある事を早く気づくべきと思います。私には解決策が何か?わかりませんが。

2007/10/26(金) 午後 8:45 GU- 返信する

顔アイコン

touwaさん、有難うございます。カラスの死骸があちこちで見つかり始めた頃、夜中でもカラスがしきりに騒々しく鳴いていました。今回のカラスの事は「次は人間だぞ」という警告と受け取っています。団地の人達にもその警告に気づいてほしいと願っています。

2007/10/27(土) 午前 0:13 [ musicapan ] 返信する

顔アイコン

Gu-さん、またコメント有難うございます。聞いてみると散布の理由は殆ど取るに足らないものです。「チャドクガが発生している」というのはまだ良いとして、「団地外周のサンゴジュがハムシに食われている」とか、「桜の木の下にフンが落ちていた」とか「今までやってきた事だから」とか、その程度の理由のようです。散布することによって、その後どんな面倒な事が起こるかについてわかってもらいたいものです。

2007/10/27(土) 午前 0:18 [ musicapan ] 返信する

顔アイコン

「手っ取り早い」という要素だけでの判断のように思ってしまいます。目的は樹木に寄生する害虫の退治でしょうか?殺虫剤は短期的効果しか確認されていないように聞きました。だからまた何年か先にはまた殺虫剤を散布でしょうか?何故化学薬品に頼るのでしょうか、他の手段をどうして努力をしようとしないのか、微生物も虫も鳥も死ぬ。人間には無害と思っているのだろうか。人間だけで生きているという錯覚からか。じつに腹立たしい判断だ。きっと何も努力をしていない者の判断ですね。この行動は次の世代の子供達に申し訳ない事です。

2007/10/27(土) 午後 11:53 kou**and*ub 返信する

顔アイコン

こうさん、有難うございます。このような散布を年3回行っています。散布によって虫が死に、鳥の死骸が現実に目の前に転がっているということのリアリティーが今までなかったかもしれません。撒いた人達(撒く事をよしとする人達)はカラスの死骸を見て目を背けていましたが、自分たちの決定でこうなったという意識は希薄です。殺虫剤散布がまだヴァーチャルな出来事で、実際に生きるものの死を引き起こしているという意識がないようですl。

2007/10/28(日) 午後 9:50 [ musicapan ] 返信する

顔アイコン

自分たちにとって何か困ったことに対する対応だと思うのですが、もっと他に出来る限り正しいやり方が在るはずです。どうしてそれを努力してみんなで見つけないのでしょうか。散布した人はそれほど困っている立場の人ですか。誰が一番困っているのでしょうか。樹木が困っているのでしょうか。

2007/10/30(火) 午前 1:09 kou**and*ub 返信する

顔アイコン

こうさん、また有難うございます。現実的に一番の問題としてはチャドクガ対策があり、実際にこれに触れるとかぶれるのである程度の対策は必要です。それで私は夏の間ずっとチャドクガの幼虫を見つけては取り除いていました。もちろん一人では限界があり、取り残しを理由にその後も散布が行われました。植栽担当の方々などに「それではみんなで袋とはさみを持って虫を捕りましょう。」と呼びかけましたが。。。でもそれが一番良い方法であり、何人かでとればほとんどのチャドクガは取り除くことが出来ます。

2007/10/31(水) 午前 9:30 [ musicapan ] 返信する

顔アイコン

動植物の共存共生で、虫などを減らすほうもあります。小さなお子さんを持つ人や、弱いご老人などと、ネットワークを結び、大きな輪西にして、訴えていくしかないでしょうね。後は、引っ越すかですね。

2007/11/8(木) 午前 5:35 coc*ro0*1 返信する

顔アイコン

ひろりんさん有難うございます。昨日は学校のPTAの集まりのときに現状を報告させてもらいました。この秋冬はおっしゃるとおりネットワーク作りが課題と思っています。がんばります。

2007/11/9(金) 午前 9:10 [ musicapan ] 返信する

顔アイコン

友人が除草剤散布の場所を写真にとっていると言ったので、私も注意してみたら、バス停までの間に3箇所も茶色になったところがあり、その後も茶色が増えています。この時点で初めて、かたつむりやとかげやカエルがいなくなった理由が納得できました。こんなに空き地という空き地に除草剤をまいたら、虫の生きる場所はありません。今まで大企業などが、開発ばかりするせいだと思っていましたが、もっと身近な、自分たち自身の責任もあったのです。(私は、狭い庭に農薬も殺虫剤もまいていませんが)薬剤を作り売り出すのは企業ですが、撒くのは一般の人です。それ以来、知らせることをいつも考えています。このカラスの写真、悲しいです。私はカラスが好きです。大きいから食べ物が不足するだろうと、いつも悲しい気持ちでカラスの声を聞いていました。暮らしにくいだけでなく、薬剤の被害まで受けるなんて、人間でいることが悲しいです。

2008/5/8(木) 午後 1:59 [ tor*pie ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事