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こんにちは、ドブロです。






ブログ仲間が「職場のストレスに我慢ならない」ということなので、ここはひとつアーリーアメリカの雄大なメロディーで傷ついた心を癒してもらおうと録音を開始しました。

しかし、構成を考える段階で徐々に本来の目的からカーブし 結果完成したのは超大作になってしまいました。






僕のブログの読者は、ほぼアコースティックが好きな方だと思います。

ハードロックが好きな若いプレーヤーにも聴きやすい様にフォーク風にならないように構成にかなり時間をかけて録音しています。

また、僕自身ブルーグラスにとどまらないよういろんなジャンルのブログで勉強し精進しています。





2011/2/6 ある偉大な孤高の天才ギタリストがこの世を去りました。

ゲイリー・ムーアさん(gary moore)

享年58歳

あまりにも若すぎる死です。




70’sに活躍したアイルランド出身ロックバンド「Thin lizzy」に加入し数々の名曲を世に残しました。

同バンドの79年の作品「Black rose」

この曲の間奏にアーリーアメリカの「shenandoah」が引用されています。

彼自身、僕と同様ジャンルの枠に悩んだ一人だと思います。


今回は追悼の意を表して彼らの動画を先にUPします。


 
 
 
 
 
 
 
どうか、この曲のように安らかにお眠りください。

ご冥福をお祈り申し上げます。






歌と盛り上がりのカッコいい部分は到底コピーできそうもなかったので「shenandoah」の歌詞でリードギターはアドリブでブルースフレーズを演奏しています。(ファンの方、ごめんなさい)




動画を作る時に曲の由来を調べるんですが、アメリカ開拓しにまつわる逸話を知り アメリカ音楽に一喜一憂している僕にとっては複雑な思いになりました。

逸話は動画上に貼りつけてあります。

ぜひ読んでください。

 
 
 
 
 

レッド・リバー・バリーやモリー・ダーリンなんかと殆ど同じ内容です。

歌詞は幾通りも解釈があるらしいですが、歴史は事実です。



営業の度にうたうジョンデンバーの「カントリー・ロード」にも[shenandoah river]が歌われていますが、この内容を知った後には切なくて胸が苦しくなります。




若いミュージシャンの方、どうかこのような音楽を聴いてください。


たまに思い出す程度で結構です。




偉大なミュージシャン達の苦しみと葛藤


先人達の不条理な犠牲



その上に僕たちが立っているんです。





今回は実に深く考えさせられた録音になりました。

閉じる コメント(2)

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最近はすっかりご無沙汰だけど 結構時間的にも余裕があるようだね
一人でこんな事やってるんだ!


おっちゃん達のところはレベルが低すぎて遊びにも来なくなったかな?

2011/2/23(水) 午前 10:17 HT・Country

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HTさん、お久しぶりです。

最近は訳在って夜しか仕事をしてないんで時間があるんですよ!

昨年末から友達の誘いがあってホームをamebaに移しています。

二束ワラジは大変なんでyahooが疎かになってしまってます。汗


井岡のKO、みごとでしたね!!爽快でした!

2011/2/26(土) 午前 11:40 [ ドブロ君 ]


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