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音楽コンテストが締め切られてもう20日余りも過ぎてしまった。
半年間広報活動してきた割には、あまり期待通りとはいえない状況だったけれど、昨年休んだから、ま、こんなものか・・・って言う数字。
早速にその後の書類の整理や文書作成、発送など、慌しい日々があっという間に過ぎていった。
それにしても、参加費5,000円というのは、高いのだろうか。
ピアノの参加者が減ってきているのが気になる。
私が昔ピアノ教室を開いていた頃は、幼稚園や小学校に入ると多くの子供たちはピアノを習うのが珍しくなかった。お陰で、多い時は40人くらい教えていて、特に土日は朝から晩まで休みなしだった。毎年の発表会も定着していて充実したレッスン生活だったが、今、楽器店では昔に比べるとピアノがあまり売れないらしい。
ピアノは地道に練習を積み重ねていかないと上達しないし、一日休んだら自分に感じる、二日休んだら他人にも分かる、みたいな事を言われて、毎日の練習が欠かせない楽器だ。
勿論、他の楽器でも言えるだろうが、そんなシビアな姿勢が要求されるピアノも、就職となるとなかなか活かした仕事には就きにくい。
楽器もグランドピアノを買うとすると、そのお値段、防音やスペースなど場所の設定もかかるし、等等取り巻く条件は難しいのも原因だろうか・・・
それとも、私たちの広報活動のあり方に問題があるのだろうか。
今年は、若い電子オルガン奏者の女性にメインで加わってもらった。
次世代に引き継いでこの音楽コンテストが続くことを願っているんだけれど。
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うーんどうなんでしょう。ヤマハみたいにCMうってやる大手にばかり
集まるのでは・・・。
そこは独自のコンクールとか発表会をして儲けを囲い込んでるから
なかなか難しいかもしれませんねー。
ピアノじたいは、電子ピアノが安く手にいれられますし、むしろそこはハードル下がっているような気がします・・・。
2012/8/18(土) 午後 5:37 [ NON ]
NONさん、ピアノに比べて増えているのは電子オルガンなのですが、ピアノでもベトナム製とか電子ピアノなどは安く手に入り、入門のハードルは高くないかもしれません。
習い事の多様化が原因の1つともいえます。
2012/8/19(日) 午前 11:51