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リヒテンシュタイン「華麗なる侯爵家の秘宝」を観に、ご詠歌のお友だちと3人で京都へ出かけた。
住まいが滋賀県と愛知県と岐阜県でバラバラなので、待ち合わせ場所は京都駅に10時。
私の周りの友だちは、美術展にはあまり関心がなく、専らコンサートのみが多いので、貴重なお友だちだ。
他の2人は京都は始終出かける機会がある人だ。
本山が京都なので、たまに出かける事もあるが殆んどない私。
連休の狭間の今日だが、美術館は同時にゴッホ展もやっていてとても混雑していた。
イヤホーンで説明してくれる音声ガイドを頼りに両方とも廻ったが、流石に疲れた。
リヒテンシュタイン侯爵家の、お金に糸目をつけない金や銀の食器等、豪華なゴブラン織りのタペストリー、そして絵画は、観ているとしばし17世紀頃のヨーロッパにタイムスリップしたかのような気分になった。
仏教画もそうだが、その絵にまつわる話を聴きながら観る、美術館巡りが趣味の2人と来て良かったと思う。
お目当ては、リヒテンシュタインの方だったが、良い機会だからとゴッホ展「空白のパリを追う」も鑑賞したのだったが、親しみやすいゴッホの珍しい逸話や絵も観る事が出来て良かった。
帰りは、駅周辺で買い物をする2人をおいて、先に帰路についたが、それでも6時半を廻っていた。
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