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今年もまもなく「節分」がやってくる。
節分の日は、「星供養」の日なので、今はそのお札作りに忙しい。
平成26年の私の運勢を見ると
「此の星に当たる人は運勢潜む象にして諸事慎まざれば災難あり。家内他人に口舌事多し。なお病難に注意を要す。信心堅固にして慎むべし」
とあった。
とにかく、今年は羅喉星の凶運であるらしい。
これは、その人が信じるか信じないか、の世界なので一概には言えないが、私は毎日神仏に拝む生活をしているので、信心深く日常を送りたい。
これまでもそうしてきたし、これからも当然そのような生活を送るだろう。
色々な人のお札を見ていると、その家の歴史が分かる気がする。
どんなに運が良い生活をしていてもそれは決して永遠ではない。
逆に、どんな運の悪い生活をしていてもそれも永遠ではないと信じたい。
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お疲れ様です。
私もおみくじに依ると
良いことがない年のようで
今年は慎ましく謙虚にいきたいと思いました。
まぁ、
良い結果が出たときも
大して良いことなんて起こりませんでしたから
悪いことも推して知るべしってとこでしょう。
2014/1/30(木) 午後 10:49 [ NON ]
歳を取ると近くの神社やお寺、道祖神などにお参りするようになりました。健康に不安ができ元気でいたいと思うようになったからかもしれません。
明治、大正生まれの祖父や母は神社の前を通り過ぎるときには会釈をしていて「ちょっと会釈ぐらいしなさい」といわれたことを思い出しました。
2014/1/31(金) 午前 7:35
歳差運動の結果、25,800年で春分点が天球上を一周するのですよね。今は確か魚座の端にあり、そのうちに水瓶座へと移動するのです。つまり春分の日の太陽の南中時にはその先に魚座があるのです。(まぶしくて見えませんけれど…。) GalileiやNewtonの以前は、天体の運行がどのように動きをしているか、理解できていなかったので、占星術のようなものが栄えたのでしょうね。大安とか仏滅とか友引とか言う六曜も今現在ChinaやKoreaにさえありません。
唯物論者のたわ言…!
2014/2/1(土) 午前 0:45 [ Bohken-Dankichi ]
Yumejiさん、お久しぶりです。有難うございます。
私はまだまだ若いと思いつつ、自分の周りの人が病気になったり亡くなる事に遭遇することが多くなり滅入ります。
その度に、朝晩のお参りにも真剣みが増してきた気がします。
2014/2/7(金) 午後 11:12
Nonさん、本当にそうですよね。
多分、今の時期だけこんな事を考えていますが、しばらく過ぎると今年の運勢の件は忘れていると思います。
それよりも、毎日、自分との葛藤で明け暮れて日々が矢の様に過ぎ去っていくのでしょう。でも、それが一番幸せな事かも知れません。
2014/2/7(金) 午後 11:19
Dankichiさん、星供養も結局は宗教的な行事として行われていて、知り合いの寺院では一年で一番大きな行事になっているところもあります。
当たるも八卦当たらぬも八卦・・・みたいな感じですが、信じる事の不思議さも侮れません。
2014/2/7(金) 午後 11:23