楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

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三徳山投入堂へ

11月14日に、遂に、鳥取県にある「三徳山三仏寺投入堂」に行ってきた。
6月に一度訪れたのだが、午後3時を過ぎていて、登山許可が下りなかったのだ。
“日本で一番危険な国宝”とか、“命がけの参拝”などと形容されているが、実際には想像以上に危険でハードな参道だった。登山と言っても「ロッククライミング」の訓練をして行くべきだと思ったくらい殆ど岩登り・崖登りだった。
登るのも大変な山の途中には鐘堂があったり、堂宇がいくつもあるのが不思議だ。

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「かずら坂」は、根っこがはびこっている単な坂、と思っていたが、滝の様に根っこが地面に張り付いていて、而もめっちゃ太い根っこで、巨大なニシキヘビみたいな蔦だ。どこに足をかけたらいいのか迷うほどキツイ崖だった。
「くさり坂」は、文殊堂に行く登り専用の正に崖で、鎖につかまって登るのだが、決心するのに時間を要した。
「馬の背」「牛の背」は、本当に牛や馬の背中の様に狭く、絶えず木の根っこや枝などにしがみつきながら行かなければならない。
とにもかくにも、無事登り、下山出来た。達成感と安堵感で暫く感慨でにふけっていたものだ。
この日は、天候は午後は雨となっていたので、出来るだけ急いで三徳山に行ったが、結局、下山して「宿入橋」辺りで雨が本格的に降ってきた、という間一髪のラッキーさだった。
今年1番の思い出になると思う。
「投入堂」への登山は、12月から3月までは冬季閉鎖されるとか。雪化粧された山も神秘的だろうな。


8月も終わりに近づいてきた。
めっちゃ暑くて暑くて眠れず、睡眠不足に日が続いた。けれど、さすがにこの頃は風も涼しくなり、朝晩漸く過ごしやすくなった。
酷暑jの中、千日参り・お盆・施餓鬼法要が無事終わり、9月に姑の法事があるがそれまではちょっと一休み。
夜もアブラゼミの鳴き声でうるさかったが、虫の声が聞こえだしホッとする。
8月の最後の週末は、これまで「音楽コンテスト」を開催していたので、ゆっくりすることも出来なかった。
しかし、今年は気分的に楽になり、久しぶりに映画の優待券を利用して「ジュラシックワールド」を観に行った。
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TVで、「ジュラシックパーク」を観たので関心があったのだが、はっきり言ってかなり歌劇にリアルだ。
でも、TVではなく、観客も少ない劇場でのんびり映画を観る、っていうのはリフレッシュにはいいなぁと思った。
8カ月くらいかかりきりだった「音楽コンテスト」を思い切って止めて、やっぱり良かった!ってことか・・・

京都の旅

6月も、今日で終わりだが、今月は珍しく2回も京都に行った。
しかも、智積院も2回。智積院会館で食事するのも2回目〜
23日に行ったのは、恒例の行事で趣味の団体の研修先が今回は偶々京都市内だったのだ。
バス3台で行ったので、智積院会館での食事は随分混雑した気分だったが、私たちの年代には程よい量と内容だったので良かった。
上賀茂神社、下鴨神社、智積院の収蔵庫(長谷川等伯久蔵の「楓図・桜図」と庭園)、清水寺の散策、平安神宮などを回った。
私はバス乗車割りの担当なので、私の乗るバスはレディース専用にいつもしている。アハハ
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2015年6月14日のことだ。
寺庭婦人というのは、住職の妻の事なんだけれど、この度、本山から「寺庭婦人護寺功労賞」というのを頂くために本山に行った。
当日でも良かったのだが、慌ただしいので念のため前日に出かけ、宿坊で泊まった。
何しろ、消灯は10時、翌朝は朝の勤行が6時からなので、早々に入浴し就寝のつもりが、私の脳内(体内?)時計とは大いに異なるので、21時に寝るつもりが全く寝付けず。
21時は、私の日常では、まだまだ宵の口。24時頃に寝ているのが普通なので、暫くうとうとして時計を見れば、針は12時。(はぁ?)
そんなこんなの連続で、殆ど眠れず4時になった。
6時から勤行だから5時には起きようと思っていたが、もう寝るのは諦めて、しぶしぶ起きた。(最悪…)
そこから、長い一日が始まったのだった。
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寺田信秀管長猊下様はかなりのご高齢らしいが、お話も所作も力強く、全てに威厳のあるお姿に感動した。
「人間の心も身体も、思っているより弱いものだが、心は思っているよりも強いものです。心を鍛え身体を鍛えてください・・・」みたいなお話をされたのだが、寝不足の私は意識ぼんやりで聴いていて、半分理解不能だったのが残念だ。
当宗派の最高位の管長様の話、もっと聴きたかったなぁ。

守護霊…信じる!


今、私はこうして普通にPCに向かってブログを書いている。
昨日のことを思い出しただけでぞっとする。

実は、私は昨日国道に入る道で逆走してしまった。
慣れていない道のせいもあるし、肩こりと背中の痛みと腰痛がすっきりせず、いささか集中力に欠けていた。
国道に入る信号で待機中に気付いたのだが、既に青信号になり車が動き出して、私の車のみ浮いた状況で「逆走」に気が付いた。
偶々、何台かの車が気づいて、止まったり譲ってもらえて、その信号を無事に抜けることが出来たのは、奇跡としか思えない位ラッキーだった。
もしかしたら、多重衝突で悲惨な事故が起きて、その張本人になっていたかもしれない私。

これまで、車の事故で私は2回助かっているが、3回目もこうして今普通に生活できていることに感謝したい。
20代の時、母が運転する車で自動車教習所に行く途中に、堤防から横転しながら落ちたが、川の手前の大きな用水路の土管の上に止まった。母は入院したが、私はほぼ無傷で、そのまま教習所に行った事があった。

2回目は、真冬の夜、橋の上が凍っていて、追い越し線上でスリップし、180度回転してしまったが、幸い後続車がいなくて車も私も怪我せずに、また、他の車にも影響なく処理出来た事があった。

今回3度目。朝晩お参りするのが日課だが、やっぱり、神仏や亡き人のお守りを信じたいと一層思った。

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