楽しいトホホホ生活

毎日酷暑。でも8月になればすぐに立秋だよね。

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ついには上司の自殺にまで広がってしまった、例の事件?騒ぎ?騒動?。
一体何で彼女が実験に意欲を持っているから、って言って、何百万か何千万も使って環境を整えてやらせてあげるんだろう。
そこが不思議で仕方がない。
それって、理研の予算、つまりは公金を使うってことなのに。
彼女は200回も作ったと公言した実験が、今では自身も予備実験とか準備とか・・・
理研の偉い人たちが22回も試みたのに再現出来ないとか。
もうこれで、決まりじゃないの?
 
さらに別の方法を探すなら、それはもう彼女とは関係ない世界の実験ではないのだろうか。これ以上は自費で心ゆくまで実験に没頭すればいいのに。
理研で行う限り給料も出るんだろうか?
ええ〜ぇ!変だわ。
世の中には、理不尽な、一般人には理解しがたい不条理な出来事がまかり通るのは知っているけれど、この場合は周囲が不当に彼女に肩入れしているような気がする。
それとも、もっと恐ろしい科学か政治か知らないけれど闇が横たわっているのだろうか。
彼女はそこに咲いた怪しいあだ花かもしれない。
彼女には人を迷わせる、否、惑わせる魔性の毒女みたいなところがあるんだろうか・・・怖い〜トホホホ
8月の初めに娘や孫たちと遊園地やいつも行くホテルに行ったり、とそれなりに楽しい思い出作りが出来たが、それも今じゃホント思い出として遠い昔のような気分。
というのも、10日の千日参り・お盆・施餓鬼法要、とこの3大行事が怒涛の如く続き、無我夢中の8月だったからだ。
毎年のこととはいえ、年々疲れがたまる一方だ。
おまけに、夫は本堂で諸々の準備中に椅子から落ちて、ろっ骨を3本折れた。
千日参り前の怪我は、皆にも影響がある。
骨折は、固定してくっつくのを待つしかないとか。
そのうえ、お腹に出来た腫物が化膿し、切開したものだからそれも合わせて、踏んだり蹴ったりの状況の夫だ。
7月の末に、孫が得度を受けたので、師僧として剃髪をしたものだから何だか一層爺さんみたい。
って、私は婆さんか?確かに婆さんなんだろうな、一般的には。
 
倒れそうに忙しかった8月の寺の行事も一段落で、やれやれだ。
 
あとは、まじかに迫った、文化協会の行事「音楽コンテスト」が無事終われるよう、連日それにかかりきり。
私って、元気な限りいつまでもこんな生活が続くんだろうな。
 
ありがたいと心から、そこそこの健康に感謝しよう。
そして、まずまず平穏に暮らせる家族にも感謝しよう。
 
つくつくほうしの鳴き声や秋の虫の鳴き声は、毎年ながら人生の日暮れを感じて侘しい。

退団する人

趣味のコーラスだけど、最近自主コンサートを終えて、漸く一段落したところだが、9月からまた本番が毎月あるので、新しい曲の練習に入った。
楽譜を買ったのだが、既に持っている人以外で、アルトのSさんが楽譜を買わなかった。
パートお世話係にそっと訊いたのだが、「さぁ?!よくわかりません・・・」とのこと。
どう考えても変じゃないの、と思いながら、思い切って直接Sさんに電話した。
ちょっと事情があるので、7月いっぱいで辞めるつもりだという。
「電話しようと思っていた」と言いながら、はっきり理由は言われない。
それも、こっそり辞めたい、とのことだ。
「わかった。私、何も聞かなかったことにする」と言っておいた。
 
結局、新しい曲の練習には、お隣の人の楽譜を覗き見ながら練習している状態だ。
それにしても、仲間が楽譜を買わない、という事で訊くこともせず無関心なのって、一体パート係は何のためにある?って思う。
Sさんは個性が強い人だけど、その他にも個性的な人はいっぱいいる。個性的というよりわがままな人や、自己顕示欲の強い人、自己中心的で他人に無関心な人や攻撃的な言動が多い人・・・等々。世間の縮図だ。
それを承知でみんな折り合いつけて付き合っているんだけど。
1人の退団者・・・何だか寂しい話だとちょっとショックだった。トホホホ。
 
 

本性=目立ちたい?

昨日、自主企画のコンサートが終わった。
この1年余、このコンサートに向けて、企画し計画を練っては変更し、いささかダッチロールを重ねて漸く昨日終わった。
合唱団員は全部で27名。
実質1時間半のステージで歌った曲は20曲。
暗譜で歌うことを目標に掲げてきたがやはり無理な人もいて1〜2名が何曲かを見ていたが、殆ど暗譜だった。
楽譜を見る人は後列に、となると途端に無理矢理にも楽譜を持たない人が増える。
それくらい前に出たい人もいる。
果たして、本当に暗譜していたんだろうか・・・
中には、デカいのに前に出たがる人がいて、立ち位置がフリーで歌う曲になると、真っ先に前にずっと出ていく人がいる。
人間って差こそあるが、本来は「目立ちたがり屋」なんだろうか・・・
当然だが、そういう人に限って地味な仕事は絶対しない。
このコンサートでもそんな人間のエゴ・本性をいやというほど見せつけられた。
 
お客さんもそこそこに入って、歌唱力も選曲も、衣装も好評だったからホッとしたけれど、反面人間のエゴ・本性むき出しの様子を見るにつけ、ちょっと苦い気持ちも残った。
年を取ると、恥ずかしい、というより自分さえよければ!という様が前面に出てきて、醜い姿がもろに出たのだった。
「羞恥心」ってとっくになくしているのが、私たちか・・・トホホホ
コーラスで今練習している曲の中に、「マザ・ーテレサ 愛のことば」がある。
その中の一曲、「だれもそばにいてくれない」という曲には、“もしあなたの家に病気の人や寂しがっている人がいるなら、どうかそばにいてあげてください〜〜etc.”と歌うところがある。
メロディもハーモニーもなかなか美しくて良いのだが、私たちは、この歌詞に見合う精神で歌っているだろうか・・・
最近、台湾人の女性がコーラスに入ってくれた。私たちの演奏を聴いて気に入って入団を希望してきたのだが、日常会話はまあ出来るのだが、折から、来月のコンサート本番には18曲を暗譜で歌うという一番ハードで大変な時に来てくれたので、一層溶け込むことが難しかったのだろう。
 
本番の日は、取りあえずスタッフとして手伝ってくれることになっていて、「9月にある本番から一緒に歌おう」ということにしてあった。
私の家にも来て、楽譜の閉じ方とか音取りなど、練習したり話したりして彼女の趣味の登山とかの話にも花が咲いたんだが、他の団員は2〜3人は声をかけたりしてくれたが多くの人は殆ど素通りだった。みんな、自分のことで精いっぱいみたい。
そんな時に、この歌だ。
 
結局、彼女は、合唱団に溶け込めず1カ月足らずで、昨日、丁重なお断りの電話がかかり、残念ながら退団することになった。
永住権も持っているし、一戸建ての家に住んでいるのできっと長いことお付き合いできると思っていたのでとても心残りで残念だ。
彼女は、常に前向きで、録音用の機器も買ってきて一生懸命歌おうとしていた姿が印象的だった。そして、何より、「来月のコンサートのお手伝いは約束してあるからする」と言ってくれたことに感激した。
 
麗花さん、力になれずごめんなさい。
マザーテレサの歌を歌う度に、ちょっと胸痛くなるだろうな。トホホホ・・・

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