暖かくなってきたのは嬉しいが、昨日も今日も西の方は霞んで、遠くの山々は全く見えない。
あおの忌まわしい黄砂がやってきたのだ。
ウォーキングしている時は、久しぶりに堤防を歩き、土筆を見つけたりして春を味わっていた。
帰宅して、車に乗ってお買い物に出かけ、ほんの1時間ばかり駐車場に止めていたばかりなのに、車がえらいことになっていた。
俄かに時雨れたらしくて、その雨粒の後が泥水被ったように車体を覆っていた。
この霞は、黄砂だったのかぁ。
何だか、花粉症が余計ひどくなりそうだ。
どこかで読んだ事があるが、この黄砂は当然昔から量の差はあろうが日本にも飛んできていて“♪霞か雲か ほのぼのと〜〜”等と歌われ、『春霞』は黄砂の事だったらしい。
しかし、伐採が進み、砂漠化が進んで黄砂の量は増えたのだろう。
こんなに車にかかっているのだから、当然人体にも影響あるだろうし、作物や露店の商品などにも影響は甚大であろう。
さらに、中国では自国の事とはいえ、相当被害があり影響も想像以上に違いない。
対策は、打っているのだろうか。
今日は、ウォーキング日和だが、こんなに黄砂が覆っていては、残念ながらとても歩く気になれない。
春の天敵は、花粉症だけではなかった・・・
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