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お友だちのブログで、とてもジーンとくる歌詞を見つけた。
私の母が亡くなって7〜8年が過ぎた。
夏も終わりの早朝、病院からの連絡で駆けつけた時には既に亡くなっていた。
「夜、爪を切ると親の死に目に会えない」と、言うけれど、私はいつも夜になって爪を切っていたからか、とうとうその通りになってしまった・・と、時々思う。(根拠のない迷信だと思うけど)
母の日が近づいて、プレゼントらしい物を買っている人を見かけると、
(ああ、私にはもう、プレゼントする人がいないんだ)
と、無性に感傷的になる。
そして、自分の事、一番気遣ってくれる(た)人は、やっぱり母親なんだ、とも思う今日この頃。
そんなこの時期に、この歌詞は、かつての自分がオーバーラップして、つい涙が出そうになった。
結局、この世にいなくなって初めて、母親の存在の偉大さが分かるのかもしれない。
歌詞は、そんな複雑な気持ちを表しているようにも思える。
生きていた時にもっと優しくしておけば良かった、と言う気持ちがジーンときて泣きそうになるのかなぁ。
母の日は、この世に母親がいる人もいない人も、今一度母の存在を認識してみるのもいいかもしれない・・・
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