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合唱団の中に、結構間に合う(と思っていた)人がいる。
今年、たまたま団の役をやっているので、過日の音楽コンテストにも運営委員として携わってもらった。
元小中の教員だった彼女は、気が利くところもあるが、思い込みが激しく、自信過剰で独りよがりな点が気がかりだった。
ところが、その懸念が的中して、彼女はとんでもない失態をやらかしてしまった。
「こんな簡単な事は私ひとりで大丈夫」
が、口癖なんだけれど、コンテストでは参加者の個人情報が詰まっていて、僅かの手抜きが命取り(ってオーバーかもしれないが)になる。
情報の取扱は、細心の注意をはらって事を進めなければならないのに、日頃から自信過剰な彼女は、別の係りの人にお節介を焼いたりして、コンテストの間中、集中力のない言動などその状況は満足出来るものではないと苦々しく感じていた。
そうしたところ、案の定、やはり、大失態!(詳細は割愛)
で、尻拭いをさせられた私は、一層腹立たしかった。
散々、一人ではミスが起き易いから、必ず2人以上で、また、念には念を入れて慎重に見直すように言っていたにも拘らず起きるべくしておきてしまった失敗。
なのに、彼女は絶対自分の非を認めない。だから、みんなにも迷惑をかけたはずなのに絶対謝る事もしない。
その強情さに、私は呆れウンザリした。
もうあいつの顔を見るのも嫌だ!くらいな気分が未だに続いている。
世の中には色々な人がいるから、と自分を慰めているけれど、思い出すだけで気分が悪くなる。トホホホ・・・
突然ですが(笑)
最近、知多四国巡りを始めた。前回は掛け軸だったので、今回は納経帳で廻ることに。
印象的な愛らしいお地蔵様に、くだらない煩悩の塊のような私はもっと癒されよう〜
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2012年09月24日
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